トルコのチャブシュオール外相は28日、今月中旬のクーデター未遂事件に関して、ロシア・タタールスタン共和国にあるトルコ総領事館の職員1人が、政府が事件の首謀者と主張する米国亡命中のイスラム教指導者ギュレン師とその信奉者らに対する捜査から逃れるため、日本へ渡ったと発表した。トルコ政府関係者によると、日本政府に「適切な対応」を求めているという。(イスタンブール=春日芳晃)
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朝日新聞国際報道部
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