今回の東洋経済の記事にいくつも疑問があります。
これです。「出身中学」で就職が有利になるのは正しいと言い切っています。
>> http://toyokeizai.net/articles/-/128553

それで分からないことが4件。

(1).中学受験から人生が決まってくると、受験産業というか進学の構造が単線型か?分岐型?に近くなると思うが、そのシステムは時代逆行ではないのか?

(2).中学受験の練られた出題を評価するのはいいが、深い思考力や情報処理力を問う問題を大学でしきれていない現状の方を問題にしないのか?

(3).「2020年に「大学入試センター試験」が廃止され、暗記力重視の“覚える入試”から、グローバル・スタンダードに基づいた思考力重視の“考える入試”に方針転換されることが、昨今話題となっています。」
との事だが、つまりはあと10年あれば出身中学を指標とする風潮は終わりを告げるのか?(大学入試の質が上がれば中学入試を指標とする必要がない)

(4).「「心を通わせる力」や「共感する力」を試す問題が出題されるのです。」「「塾ではこんなことを教えてくれませんから、家庭でしっかり情操教育をしてください」というメッセージが込められていると私は考えています。」
と書かれていますが、心を通わせる力と学力の因果関係が書かれておらず、この記事では唐突な感じがした。
情操教育をすると学力が上がるとか、将来的な技術力が向上するなどの関係について触れられていないんですが、受験産業に詳しい人からしたら常識なのでしょうか?
例えばですが、マイクロソフト役員やグーグルの役員や任天堂の役員や、創立者には美術鑑賞や作詞が趣味の人が多いとか聞いたことがありません。

まあこんなところですかね?記事で指摘されている読み取り能力不足に私自身がなってしまっているのか・・・良く分からないところですけど。

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