【植松聖の母親は漫画家!!】アニメものまね少年が帝京大学から派手で入れ墨姿に変貌!!一致何が?!
7月26日未明に19人もの死者を出した相模原市緑区の障害者施設で入居者を襲った殺傷事件…
出頭した犯人は植松聖(うえまつさとし)(26)でした。
植松聖容疑者の父親は図工の小学校教師で、母親は漫画家でした。
性格が突然変異したのは、帝京大学に在籍していた学生時代だったといことが明らかになりました。
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【植松聖の母親は漫画家!!】アニメものまね少年が帝京大学から派手で入れ墨姿に変貌!!一致何が?!
「まじめというのが第一印象だった。アニメの登場人物のまねをして周囲を和ませたこともあった」
植松聖容疑者の小中学校の同級生はこう振り返りました。
父親は小学校の教師である植松竜司、母親は専業主婦の傍ら漫画家として活躍していたそうです。
気さくなどこにでもいる明るい少年は、なぜ19人もの死者を出す平成最悪の殺傷事件を起こすような、破滅への道をひた走り始めたのでしょうか??
原因を探ってみます!!
帝京大学在学中に異変?!一時は入れ墨の彫師の道へ…
友人たちは植松聖容疑者が、帝京大学在籍中に身なりが派手になり、入れ墨を入れたそうで、その頃から性格が一変したと話しました。
一時は入れ墨の彫師に入門。
今年の2016年に入ってからは、
「障害者を皆殺しにしたい」
と友人に “告白”するなど異常性を強めていたようです。
何が転落へと導いたのでしょうか??
大学3~4年生のころ、最初の入れ墨を彫った男性彫師は、
「就職を控えているから目立たないように」
と注文されたことを明かしています。
就職(教育関係の道)の事を考えて配慮をしていたことを窺わせますね…
でもその後、入れ墨はどんどん増えていき、 教育学部に所属する一方で彫師にも弟子入りしていたようです。
父親が図工の教師、母親が漫画家なので、絵を描くのは得意だったのかもしれませんね…
ですが彫師の夢は、ほどなくして挫折したそうです。
真面目に教育実習も経て教職免許を取得しましたが、 結局教員にはなることなく平成24年12月に事件現場となった
障害者施設「津久井やまゆり園」に就職しました。
就職後に薬物の影が…友人は植松聖容疑者の異常を目撃!!
植松聖容疑者に薬物の影がちらつくようになっていたのは、「津久井やまゆり園」に就職後。
2~3年前から植松容疑者らの間で危険ドラッグがはやっていたそうです。
植松聖容疑者の知人は「絵に描いたような麻薬中毒者」と断言するほどで、
「大麻以外にも手を出していただろう」と話しています。
措置入院が始まった今年2月ごろから、同級生や後輩の間では、
植松容疑者の異常性が話題になっていたそうです。
後輩に突然、「障害者をどう思うか」と尋ねたかと思えば、
タロットカードを見せて「これが将来の横浜だ」と熱を込める。
「売られたけんかは買うんだ」と熱弁し始めたこともあったとか…
事件当日から3日ほど前の深夜には、コンビニ駐車場の車内で、 植松聖容疑者が一心不乱に携帯電話を操作する様子が目撃されていた。
車内は真っ暗で、 不気味な様子に知人らは声を掛けられなかったという。
「サト君(植松容疑者)がバグった」
あまりにも異常な行動に離れていく友人もいたほどです。
*まとめ*
植松聖容疑者は措置入院の際に、「大麻精神病」と診断されています。
大麻精神病は大麻摂取後、短期間に妄想や幻覚といった症状が出た状態で、「非社会性パーソナリティー障害」は生来的に反社会的な考えや行動をする性格を指します。
「妄想性障害」は強固で周囲が理解できない思い込みを修正できない障害で、「薬物性精神病性障害」は何らかの薬物で引き起こされる幻覚や妄想があるといいます。
家宅捜査では植物片も押収されており、普段日頃から薬物の接種をしていたことが裏付けられるようです。
植松聖容疑者が変貌した原因は薬物なのでしょうか??
彫り師や教員の夢を断たれたから??
様々な原因が重なった結果にしては、今回の凄惨な事件で奪われた命はとても大きすぎる代償でしたね…
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