<FNSドキュメンタリー大賞>死刑囚と姉-袴田事件50年-<フジテレビからの!>
2016年7月28日(木) 27時05分~28時00分 の放送内容
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48年間、死刑執行の恐怖と闘ってきた弟・袴田巖。帰りを待ち続けた姉・秀子。みそ会社の専務一家4人が殺害された袴田事件から50年。私たちに何を問いかけているのか。
番組内容
袴田巖(80)。48年間、死刑囚として獄中にいたが、2014年3月、釈放された。元プロボクサーの面影は失われ、拘禁症になっていた。時折、奇妙なことを口にする巖。毎日5時間、故郷・浜松の街を歩き続けている。姉・秀子(83)は、巖の身の回りの世話をしながら、じっと見守る。自由がなかった弟。どんな思いで拘置所にいたのか、弟が話すまで聞くまいと自分に言い聞かせている。番組では、姉・秀子の証言をもとに、袴田事件が私たちに問いかけているものを探る。巖はなぜ、みそ会社の専務一家4人を殺害したと自白したのか。なぜ、その後、一貫して無罪を主張したのか。なぜ裁判所は、死刑判決を言い渡したのか。司法はいつか必ず、自分の潔白を証明してくれるはずだと信じていた巖。しかし、獄中の手紙から、心が蝕まれていく様子が伝わってくる。釈放されて2年。巖と秀子の距離は、果たしてどうなるのか。弟のために拘置所に通い、裁判所に通い、支援者集会に通った姉・秀子。胸の内を少しずつ語り始める。
出演者
- ナレーション
- 上村典子 高村保裕
袴田巖・秀子
スタッフ
- 構成
- 高橋修
- 撮影
- 杉本真弓 小澤裕将
- 音声
- 有村惟代
- 編集
- 山崎有希乃 堀越洋一
- 効果
- 山川英夫
- デザイン
- 千葉加奈子
- ディレクター
- 山崎彩
- 番組統括
- 橋本真理子
- プロデューサー
- 舘石昌宏
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - その他
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)