SEO対策に根性論を出してきたら、あやしいブロガーセミナーと同レベル
SEO対策ってサーチエンジン最適化という意味。
そこに根性論とか要らないんだよね。
あやしいセミナー系だとノウハウが薄っぺらいから、
「結局はやるかやらないか。
やらないと結果は出ない。
だからマインドが大事なんです!」
っていうインチキ論を展開して、情弱者を信じ込ませる。
確かにブログを続けたり、ビジネスを続けていくにはポテンシャルの高さは大事だし、魂を込めた文章を書くということは間違っていない。
だけど、SEOってただの算出結果だからね。
読み手に伝えるにはコンテンツの充実が必要であって、読者に伝えたいことを伝える必要がある。
しかしサーチエンジンはコンピューターだ。
計算して結果を出しているにすぎない。
SEOの例
堀江貴文さんの「99%の会社はいらない」
この本が出るって知った時に、すぐに簡単な紹介文を書いて記事にしたものがGoogleでAmazonの次に表示されてます。
これに根性論が必要かな?
情報収集力
今だったら「ポケモンGO 攻略法」などのキーワードがおいしんじゃないかと思うが、これから上位に持っていくのは非常に難しいのではないかと思う。
ポケモンGOプラス モバイルバッテリー
人より先に「これだ!」と思って、検索してくる人にササっと答えを提示した記事を書く。素早くブルーオーシャンを狙う。
適切なキーワード選び
タイトルと見出しに徹底して検索ワードを入れる。
苦労して順位を上げてきた記事がこれ
「ルーター おすすめ」のワードでようやくGoogleの1ページ目に表示されるようになった。記事タイトルはもちろん、記事内容も改良に改良を重ねた。
ワンワードで上位に行くにはまだまだ努力が必要なコンテンツだが、ルーターは売れるようになてきた。(ありがとう)
無駄な根性論
なんというか・・・
宝も出ないのに一生懸命に穴を掘ってる人たちと同じ。
ここから宝が出たから、俺たち頑張って掘ってるんだ。
あきらめずに掘ってたらきっと宝は出るんだ。
誰に言われたのか知らないけど、残念ながら宝は出ない。
もう宝は誰かが持っていった後だ。
宝を見つけるには、宝のありかの探し方を知ること。
SEO対策
- キーワードはタイトルの左側から優先される
- たくさん検索されているキーワードは何か?
テーマに対して思いつくキーワードをブレストし、それぞれの検索バリューをキーワードプランナーなどで調べて、一番検索回数の多いワードを選ぶ。 - それに対して明確な答えが出せているか?
コピーライティングも含め、わかりやすく読者がゴールにたどり着けるコンテンツになっているか?
公開後も時々読み直して順位が上がるまで改良する。
自分の得意分野の中から、誰かの疑問に答えられそうな内容からテーマを選ぶ。
自分の得意分野や持論を押し付けるような書き方にならないように気をつけたい。
例えば
〇〇する理由
〇〇で注目の〇〇
ブラック会社の〇〇
考えているとブルーオーシャンが見えてきてワクワクする。
細かいことはブログ記事だけでは書ききれないけど、本を読んで勉強するより、実際にキーワード選定と、それを取り入れて過去記事のリライトをやってみて欲しい。
これだけはやってみるほうが「なぜ検索順位が上がるのか?」が理解できるようになってくる。
- すでに検索の多いワードも努力次第で上位は狙える。
- これから検索が増えそうな話題は率先して記事を書いておく。
- 記事のボリュームはセッション時間5分以上を目標にする。
私自身もブログを始めた頃は「わかっているつもり」でも出来ていないことが多かった。ここ3ヶ月ぐらいはなかり過去記事を見直して、マネタイズも施した。
やっぱり計画的にやった分、結果は出てます。
あなたのブロブが少しでもアクセスが増えれば嬉しいです。
参考にしてください。
関連記事