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AOR CITY 1000 スペシャル企画 永井博インタビュー

AOR CITY 1000

 不朽の名盤『A LONG VACATION』のジャケットを始め、数々のレコード・ジャケットや広告などで、70年代から活躍を続けるイラストレーターの永井 博さん。色鮮やかでクリアな永遠のヴァケーションを夢想させる唯一無二の作風は、今なお多くのファンを魅了しています。また、筋金入りのソウル・ミュージック・マニアとしても知られ、現在もDJとして活動するなど、音楽への造詣と愛着は限りなく深い。

 この夏、ボズ・スキャッグス『シルク・ディグリーズ』発売40周年を記念し、70~80年代のAORアルバム全100タイトルを復刻する『AOR 1000』シリーズのアートワークを手がけた永井 博さんに、イラストレーターとしての原点から、“ロンバケ”誕生秘話、レコード・コレクターやDJとしての顔など、様々な興味深い話をうかがいました。

パーム・トゥリーとヤシの木を使い分けてる

―永井さんは、最初はグラフィック・デザイナーとして活動を始めたそうですね。

永井博:徳島から東京に出てきてからしばらくはそうでした。当時はルネ・マグリットやダリなどのシュルレアリスムに影響を受けた絵を描いていて、そこからポップ・アートに入っていったんです。だから、シュールレアリスムの不思議さとポップ・アートの明るさが混じってできたのが僕の絵なんですよ。その頃、東京都美術館でスーパーリアリズムの展覧会があって、アメリカの風景をリアルに描いた作品に刺激を受けて、1973年にアメリカに40日間の旅に出たんです。その旅は先輩のイラストレーター、湯村輝彦さん、河村要助さん、ペーター佐藤さんらと一緒でした。

―その後の日本のイラストレーションを牽引する錚々たるメンバーですね。

CD
▲ハロルド・メルヴィン&
ザ・ブルー・ノーツ『二人の絆』

永井博:アメリカに憧れていた世代だからね。そこで僕は60年代から好きだったソウルのレコードを100枚くらい買ったんですよ。ちょうどフィリー・サウンドが出できた頃で、マンハッタンズとか、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツとかにハマって。ただ、聴くのはもっぱらソウルなのに、格好はロンドン・ブーツに細いジーンズの上下、ヘア・スタイルはロッド・スチュワートみたいだったけどね(笑)。音楽の趣味も合うので、湯村輝彦さんに可愛がってもらうようになり、翌年には二人でグァム島に旅行したんですよ。そこでヤシの木のジャングルに出会い、僕の絵の重要なモチーフになっていくんです。実際に描くときは、都市の風景にはLAのようなパーム・トゥリー、島やリゾート地ではヤシの木と使い分けているんですよ。あと、僕の故郷の徳島の駅前にもヤシの木があったので、知らず知らずのうちにというのはあったかもしれない。

―イラストレーターとして70年代後半に活動を始めて、1979年に[夏の絵本]『A LONG VACATION』(文・大滝詠一)を出版されています。その経緯は?

永井博:当時、そのビジュアル・ブック・シリーズのデザインを手がけていた養父正一さんに僕も声をかけてもらったんだけど、忙しくて文章を書く時間がなくて困っていたところに、「うちに良いアーティストがいる」と編集者から紹介されたのが大滝さんだったんです。版元が当時のCBSソニー(現ソニーミュージック)系列の会社だったのと、ちょうど大滝さんがCBSソニーに移籍した頃だったので、そんな話が持ち上がったんでしょうね。実は僕、アメリカのソウル一辺倒だったから、日本のミュージシャンをまったく知らなくてね。大滝さんの存在も、その時初めて知ったんです。

―そうだったんですか!?

CD
▲大滝詠一『ロング・バケイション』

永井博:そうなんです。日本のミュージシャンで唯一知っていたのが山下達郎さん。その頃、木崎義二さんが編集長を務めていた音楽雑誌『POP-sicle』の仕事をしていたので、そこで原稿を書いていた彼を木崎さんから紹介されたんです。僕が利用していた通販のレコード・リストを彼にあげたり、「RIDE ON TIME」の頃はコンサートを観に行ったりしていました。そうこうするうちに、大滝さんが絵本『A LONG VACATION』とイメージを同期させたアルバムをつくっているらしいと、当時僕らが遊んでいた六本木のソウルバー『George's』でシリア・ポールさんから聞いたんです。アルバム『A LONG VACATION』がリリースされたのは、その1年後くらいだったかな?

―アルバム『A LONG VACATION』は、後世に語り継がれるような名盤となり、永井さんの絵も広く世間に知れ渡るようになりましたね。

永井博:レコード会社の人に聞いた話では、“ロンバケ”が爆発的に売れて、「ジャケットだけ売ってくれませんか?」という問い合わせもあったらしいですよ。アナログのLPの時代でしたから、絵として飾りたいという人も多かったみたい。その後、“ロンバケ”は何度も再発されたので、発売から30年以上経った今も若い世代が僕の絵を知ってくれているのは嬉しいことですけどね。最近また、新しいアーティストからの依頼が増えてきたのも、やはり、大滝さんの影響なんだと思います。

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『AOR CITY 1000』のイラストは最近では珍しく書き下ろしなんです。

―以降は、イラストレーターとして活躍されながら、ソウル・ミュージック愛好家としてFM番組のパーソナリティを務めたり、DJとしても80年代から活動されていました。レコードを買い続ける人生とも言えそうですね。

永井博:基本的にはずっとソウルを中心としたブラック・ミュージックを追いかけて聴いてきたんですよ。六本木にあったWAVE(大型レコード店)でいちばんレコードを買っていたのは僕だったという説もあるくらい買いまくっていた時期もありました。80年代はシカゴ・ハウスも聴いたし、ヒップホップもサウス系が台頭してくるあたりまではフォローしていたかな。DJを始めたのは80年代半ば、西麻布の『TOOLS BAR』からで、その後、芝浦の『GOLD』の2階でダンス・クラシックスを回すようになって、すごい人気だったんですよ。90年代はFMでヒップホップとスウィートソウルをかける番組に出たり、渋谷の『マンハッタンレコード』の店舗デザインを手がけたり、『bmr』でヒップホップの12インチのレビューを書いたり……と、趣味が高じてジャケット以外の音楽まわりの仕事も随分してきましたね。

―先日、東京・青山で開催された個展『Penguin’s Vacation Restaurant』も大盛況だったようですね。永井さん自身もDJをされたり、若い世代のDJやミュージシャンとの交流も増えていらっしゃいますね。

永井博:そうだね。曽我部恵一くん、松田"CHABE"岳二くん、流線形のクニモンド瀧口くん、Kashif Aka Stringsburnくん…。歳は随分離れているけど、音楽の話で盛り上がるのはやっぱり楽しいね。CHABEくんの紹介で、大阪でも展覧会を開催することになったり、ここに来て新しい繋がりが増えてきているんですよ。

―この夏発売される『AOR CITY 1000』のメイン・ビジュアルのイラストも描かれていますが、永井さんは、AORはお好きですか?

永井博:『AOR CITY 1000』のイラストは最近では珍しく書き下ろしなんです。サニーデイ・サービスのニューアルバム(『DANCE TO YOU』)も僕のイラストがジャケットに使われているんだけど、僕のアーカイブ作品から選んでもらったので。AORは、最近になって好きになってきましたね。ボズ・スキャッグスの『シルク・ディグリーズ』は発売当時に聴いたけど、最初は白人だとは思わなかったし、僕もDJでBrand New Funkの「Lowdown」のカヴァーはよくかけます。歳と共に好みも変わっていくもので、ディープ・ソウルとかあんまり聴けなくなくなってきて、『AOR CITY 1000』にも入っているレイ・パーカーJr.&レイディオや、ルー・ロウルズのようなバラーディア・タイプもだんだん好きになってきたのが自分でも面白くて。そういえば、外盤のオリジナル・ジャケットを日本のリスナー向けにイラストに差し替えたAORもあったよね。 それも、“ロンバケ”の僕の絵の影響だったと、当時言われたことを思い出しました(笑)。

『AOR CITY 1000』 PICK UP

CD

ボズ・スキャッグス『シルク・ディグリーズ』


AORがここから始まったといわれる金字塔。60年代から音楽活動を始め、評価を高めていたボズ・スキャッグスの名を一躍世界的なものにした7作目。全米アルバム・チャートで2位を記録。グラミー賞を受賞した「ロウダウン」(全米3位)、ボズの代名詞的なバラード「ウィアー・オール・アローン」を収録。


CD

レイ・パーカーJr.&レイディオ『ウーマン・ニーズ・ラヴ』


スティーヴィー・ワンダーのバックバンドに抜擢されたことをきっかけに音楽業界でその名が知れわたったレイ・パーカーJr.率いるグループ、レイ・パーカーJr.&レイディオの4作目で、人気を決定づけたベストセラー。R&Bチャートで1位(全米4位)を獲得した「ウーマン・ニーズ・ラヴ」のライトでオシャレなサウンドは“ブラコンの聖典”として当時のOLや女性大生~AORマニアまでをトリコにした傑作。9月には来日公演を予定している。

◎レイ・パーカーJr.&レイディオ来日公演
9月25日(日)ビルボードライブ東京
9月26日(月)ビルボードライブ大阪


CD

【世界初CD化】ルー・ロウルズ『ラヴ・オール・ユア・ブルース・アウェイ』


ヴェルヴェットのようなスムースな歌声とジャズ~ソウルの要素をミックスしたスタイルで「別れたくないのに」(全米2位)など多くのヒットを残したルー・ロウルズの異色作。プロデューサーにジェイ・グレイドンを迎え、デヴィッド・フォスターやペイジズ(Mr.ミスター)の2人、キーンの2人、ロビー・ネヴィルらが参加している。


CD

リヴィングストン・テイラー『マンズ・ベスト・フレンド


シンガー・ソングライターのジェイムス・テイラーを兄に持つリヴィングストン・テイラーの通算5作目。リンダ・ロンシュタットを見出したことで知られるジョン・ボイランと、ジェフ・バクスター(スティーリー・ダン~ドゥービー・ブラザーズ)がプロデュースを担当。本作はオーリアンズの「ダンス・ウィズ・ミー」、マーサ&ザ・ヴァンデラスの「ダンシング・イン・ザ・ストリート」などカヴァー曲を中心に、ソウルフルなポップ・サウンドで新境地を開拓した。彼もまた9月に来日公演を予定している。

◎リヴィングストン・テイラー来日公演
9月3日(土)&5日(月)ビルボードライブ東京


CD

【世界初CD化】ナイジェル・オルソン『チェンジング・タイド』


英国出身のドラマー/シンガーで、エルトン・ジョンのバンドのドラマーとしても知らせるナイジェル・オルソンの4枚目のアルバムが待望の世界初CD化。ヴォーカルやドラムなどほぼすべてのレコーディングを自分で行ったポップな作品。「愛はどこへ(Should We Carry On)」は、エアプレイのアルバムにも収録されているデヴィッド・フォスター&ジェイ・グレイドンによる甘いバラードだ。

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