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測点一覧表が開きました。
ココに座標を入力していきます。 Paoはグループ毎に異なった座標系をもつことが出来ます。上のタブで切り替えます。
今回は、グループ0で作業しますので、*グループ0になっています。
編集を適用→閉じる

さてまだ座標位置はみえていないと思います。これはCAD画面左下がXY座標が0に成っているためです。原点を変えてみましょう。






まず、HO_CADPao作者 岡崎さんと、Pao君に感謝します。

Step1 準備 作業テンプレート
Paoを起動すると左のウィンドウが開きますが、ここでは一番上のテンプレートを開くを押します。
起動した画面は以前のHO_CADとあまり変わっていませんが使ってみるとかなりちがっています。
このままでも作図できるのですが、ここでは作業テンプレートの良さを探ってみます。
日頃図面を書き終えて気づくレーヤー分けのしっぱい。これでいらぬ手間をさかねばなりません。
最初に作業テンプレートを登録しておけば失敗も少なくなります。


step8 後方会交
下図のような場合直接測設が出来ませんが、新点を設ける事により可能になります。
後方会交は新点を設けずに測設を可能にします。
測点一覧表のファイル→エクスポート→SIMA保存→名前を付けて保存する。


step5 作図を行い座標を取得する。

下左図は、境界から用地内への取付道路を書いた図です。
現場に杭打ちするため座標値を拾います。
測量→②測点編集→図面から拾う(L)
座標値が必要な交点上で右クリック→測点名を付けて OKを押します。
下右図ではBR1からBR6までプロットしました

測量→①座標系設定→①図面の北方向設定→②マウス角度→①計測方【2挟角】を選択
先ほど設定した原点座標(下図では MP5)を選択
合わせる位置(図MX3)を選択
合わせる座標(図
MX3)を選択

図面上の座標位置がピタリと合いました

もう一つ手法は、図面の北方向に合わせるやり方です。
測量→①座標系設定→①図面の北方向設定→①基準線指示
下図のようにX,Yのラインがある場合はY座標ライン上で左クリックします。

原点

Step4  平面図に座標をあわせる。
平面図にトラバー点、センターなどが記載されていれば合わせてみましょう。
図面上の合わせたい位置で座標原点を決める。(手順step3)
これで図面上の位置と原点座標位置が重なったと思います。下図ではMP5

次に座標の傾きをあわせます。
図面上にもう一点座標点を探しおます。
   役立ち記事 3
















































ツール→②自動コマンド設定をおすとウインドウが開きます。 
左画像の例では、レイヤ1を選択すると、ペンは1に切り替わります。
同じくレイヤ2ではペン2となるように設定しています。
逆に、ペン1を選ぶとレイヤ1にとびます。
コマンドボタンでは、ハッチを押すとレイヤ9にとび、文字はレイヤ7へとびます。
こうしておけばレイヤ切り替えを忘れずに作図出来ます。
入出力からファイル→保存→④テンプレ-トとして保存 で保存します。
次回からこのテンプレートを開きます。

HO_CADPaoを使って測量を行う

(現地ではノートパソコンなどが必要になります。)
後視点MP5、MX3両方が見える位置で、測設点も見える位置に光波をセットします。
MP5、MP3の距離を測定します。
CAD上で左図のように結線します。 2線→2辺長による結線(R)11611,14315 ENT
これで器械点が出ました
後はstep7 逆トラバースを行い角度距離を記入します。



TOPCONデータコレクタを使用すれば勝手に計算してくれます。

step7 逆トラバース 
現地にMP5とMX3のピンが存在するとして説明します。
測量→④逆トラ計算→後視点マウス指示(MX3)左クリック→機械点マウス指示(MP5)
測設点マウス指示(BR1からBR6まで左クリックで押さえていきます。
画面上中央付近の一覧表ボタンを押します。
図面に書き込みを押して適当な場所で左クリックします。

保存したデータはエクセルで確認できます。
step6 測点一覧表の座標値を保存する。
先ほど作成した座標が追加されています。

step3 座標原点
測量→①座標系設定→画面の適当な位置でクリックしてみる。
測量 基点座標入力ボックスが開くので、参照を押す。
座標を選んでOKを押す。
測量 基点座標入力ボックスもOKをおします。
これでみえたと思います。 見えない方は 工具ボタンを押して設定してください
表示したい座標にチェックされているか確認してください。
Step2 地籍図の座標打込み
測量にもいろいろありますが、今回は基本座標と道路センター座標から構造物座標を計算し現場に復元する。さらに現場で詳細地形を測量し、Paoに入力図面に記入する。以上の手順として進めてい起きます。

図根点座標・センター座標の打込
下図のボタンを押します。

岩建では、TOPCONデータコレクタを使用してますので、SIMAをUSBメモリーに入れて読み込むだけです。
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