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日本酒ブース紹介
各蔵のブースでは夏ぴったりの日本酒などが楽しめます。
特大日本酒ブース内では日本酒初心者や女性にも飲みやすい日本酒やスパークリング日本酒をご用意!!
○「大関」について
「大関」は、その音からして「大出来(おおでき)」に通じ、「覇者」をも意味します。
さらに明治時代、大相撲の最高位であった「大関」というイメージを加味し、
酒造業界のいわゆる「大関」としての地位を築いていくべき願いも込めながら蔵名を命名しました。
○イチオシ商品 紹介
好評発売中の花泡香は、2002年発売のスパークリング清酒の魁的存在。
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014年スパークリングSAKE部門最高金賞を受賞している、米と米こうじから生まれたスパークリング清酒。
毎日頑張っているアナタの「ほっと一息タイム」をシュワシュワとやわらかく泡立つ花泡香で癒されてみませんか。
シリーズで、お米由来のにごり成分が口当たりをまろやかにし、口の中でやさしく広がる甘酸っぱさが魅力の微発泡にごり酒の花泡香ホワイトも好評発売中。
花泡香と花泡香ホワイトで、アナタの時間を彩って下さい。
○「日本盛」について
明治時代半ばに約50名の青年達で結成された南摂青年協力会。その後、地元西宮の役に立つ事をしようと青年有為会をつくり、1889年に株式組織の西宮企業会社を設立し、酒造業を開始。これが当社のルーツとなりました。そして、創業111年を迎えた2000年に清酒の名を冠した「日本盛株式会社」へと社名変更いたしました。
○イチオシ商品 紹介
今回ご紹介する「生原酒ボトル缶」は、一切の火入れも加水(割り水)処理もしていない生原酒です。
生原酒は、非常にデリケートで品質管理が難しい為、これまでは蔵元等限定的なご提供にとどまっていました。実際に飲まれたお客様からの評価は非常に高く、もっと多くの方に飲んで頂きたいという思いから開発したのが本商品です。
生原酒ならではの鮮度感あふれる贅沢な美味しさと香りをご堪能下さい。また、リキャップできて、持ち運びも便利なため、これからの季節のアウトドアや旅行のお供にもオススメです。
○「菊正宗」について
菊正宗は、万治2年(1659年)の創業以来350余年、素材や杜氏の技にこだわった「品質本位」の主義を掲げ、伝統の「生酛造り」を継承してきました。おいしい料理を本当においしく味わうために、良質の水のようにクセがなく、飽きのこない日本酒「本流辛口」を守り続けています。
○イチオシ商品 紹介
・菊正宗 すだちスパークリング 250ML瓶詰
辛口の菊正宗と徳島県産すだち果汁をバランス良くブレンドした「すだちスパークリング」。
すだちの香り爽やかに、甘すぎず、スッキリ飲みやすい爽快スパークリングです。
暑い夏のリフレッシュタイムに、またお料理と合わせてもお楽しみいただけます。
○主力商品 紹介
・菊正宗 純米酒・香醸
長年の酵母研究で独自開発した新酵母「キクマサHA14酵母」の力で大吟醸のような香りを実現しました。
純米酒らしいうまみや余韻のある味わいと、こだわりのある香りが特長です。キリッと冷やしてフルーティーな香りと冴えるうまみをお楽しみください。
・菊正宗 すだち冷酒
徳島県産すだち果汁の、すがすがしい香りと爽やかな酸味が、まろやかな日本酒と相まって生まれた「和のリキュール」。
軽快な口当たりと、爽快なのど越しは様々な料理と合わせてお楽しみいただけます。
○「沢の鶴」について
沢の鶴は、1717年(享保2年)に灘・西郷で酒造りを始めました。
丹波流の伝統を継承し、その上に革新的な技術を追求し、「灘本流の酒」として品質日本一をめざしています。今春開催された全国新酒鑑評会では7年連続で金賞を受賞。
純米酒の売り上げはNo.1※です。
「米にこだわり、米を生かし、米を吟味する」創業から300年も続く沢の鶴の伝統です。
※インテージSRI調べ 純米酒(特別純米酒含む)2015年4月~2016年3月累計販売金額(全国スーパーマーケット/CVS/酒DS計)
○イチオシ商品 紹介
・販売商品「茜すぱぁくりんぐ」
ローズ色のスパークリング日本酒「茜すぱぁくりんぐ」は、ポリフェノールを豊富に含む「赤米」を原料に使用した甘酸っぱい日本酒。神戸大学との共同研究の「さざんか酵母」を使用し、香料・着色料・糖類・酸味料は無添加。アルコール分7.5度、微炭酸でさわやかな飲み口です。よく冷やしてお飲みください。リラックスしたいときなどにおすすめです。
兵庫県出身の人気イラストレーターNobbyさんがデザインを手がけたパッケージも魅力的です。
・主力商品「米だけの酒 旨みそのまま10.5」
日本酒のもつ「旨み」「コク」をそのままに、アルコール分を10.5度に抑えた(通常は15度前後)新感覚の純米酒。ミネラル分豊富な灘の宮水と、仕込みの麹を贅沢に2倍以上(純米酒規格比)使っているから、旨み成分もたっぷり。ふくらみのある旨みと、ほのかな酸味、軽快な「のどごし」が特長です。キリッと冷やして、またロックや熱燗でも、料理に合わせてお好みで楽しめます。
・主力商品「米だけの酒」
米一粒一粒の力が生きている、こだわりと値ごろ感をあわせもった純米酒。繊細な香り、程良い旨みの、飲み飽きしないお酒です。名水百選に選ばれている灘の宮水(六甲山系の天然水)を仕込水に使い、お酒の質を決める麹にこだわり、麹米を65%まで磨いています。
醸造アルコール、糖類、酸味料を一切使っていない、米100%の無添加のお酒です。
○「白瀧酒造」について
湯沢の清らかな水を使って、酒を造りたい。白瀧初代当主、湊屋藤助のこの夢が実現したのは安政2年のこと。
当時、白瀧の酒は店頭で居飲みで売られ、三国街道を往来する、旅人や馬方の喉を潤していました。
以来160年、酒造りへの情熱は脈々と受け継がれてきました。
厳選した原料米と敷地内にある井戸から汲み上げる清冽な軟水をもとに、
飲みやすく、かつ日本酒のうまみを最大限に引き出したお酒を日々追及しています。
上善如水スパークリングをはじめ、季節ごとの限定商品など、日本酒の可能性を広げるような商品を提案していきます。
○イチオシ商品 紹介
「上善如水」は、1990年の発売以来、白瀧酒造の看板ブランドとして多くのお客様に親しまれてきました。
新商品「上善如水 スパークリング」は、お酒をビンに詰める際に炭酸ガスを封入し、はじける泡がスッキリしたのど越しを演出。フルーティで甘酸っぱいスパークリングの日本酒です。
またアルコール分は11度台と高めながら、アルコール分を感じさせない軽快な味わいで、華やかな気分を盛り上げる最初の一杯に最適な日本酒に仕上がりました。
毎日のちょっとした“ごほうび”にぴったりのお酒です。
○「宝酒造」について
TaKaRaグループの中核事業である酒類・調味料事業の歴史は、1842(天保13)年までさかのぼります。
以来170年にわたり、時代や消費者が求める価値観や嗜好に対して、常に独創的で確かな技術に裏付けられた安心できる商品の提供を使命として活動を続けています。
現在の商品カテゴリーは、焼酎、清酒のほか、ソフトアルコール飲料、ワイン、ウイスキー、中国酒、調味料、原料用アルコールなど多岐に広がり、こうした製品を日本国内のみならずグローバルに提供しています。
さらに海外では、日本食レストラン向けに和食の食材・調味料などを販売する海外日本食材卸事業の基盤構築にも注力しています。
○イチオシ商品 紹介
・松竹梅白壁蔵「澪」
お米生まれのほのかな甘みと、ほどよい酸味、爽やかな泡が心地よい、新感覚のスパークリング清酒。アルコール度数も5%と低めで飲みやすく、マスカットを思わせる風味と、ブルーのボトルデザインも特長です。
『澪』とは、「浅瀬の水の流れ」、「船の通った泡の跡」という意味。“浅さ”を低アルコール、“泡の跡”を発泡性にたとえ、清酒の新しい流れを作る、という思いを込めて『澪』と名付けました。そして『MIO』はイタリア語で「私の」という意味。「私のお酒」と感じてもらえるよう、願いを込めています。
カンパイザクラ
カンパイKOBEでは、イベント開催中に東北へのエールとなる募金を募集し、特に被害の大きかった宮城県へ、復興を見守るシンボルとなる桜の木「カンパイザクラ」を植樹。初開催となった昨年は、イベント実施前より募金を開始し、当日も出演アーティストによる募金協力の呼びかけを実施。
みなさんから集められた“復興への想い”で、宮城県亘理町にソメイヨシノの苗木を寄贈しました。
神戸から復興の想いを託された桜が被災地に根を張り、木々の成長とともに東北の人の心を明るく照らす希望となるように。
震災の記憶が風化することなく、世代を超えて語り継がれていくように。そしていつの日か、満開に咲き誇る桜の木の下で東北のみんなが笑顔で「カンパイ!」と言える日がくることを願って。今年も復興の願いを込めた神戸の想いを送り届けます。
イベント案内
カンパイ神戸2016 イベント概要 | |
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タイトル | カンパイKOBE2016 |
主催 | カンパイKOBE実行委員会 |
後援 | 神戸市 みなとこうべ海上花火大会実行委員会 |
開催日 | 2016年8月6日(土) |
開催時間 | 11:00~22:00 |
開催場所 | みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)内特設ステージ |
入場料 | 無料 |
※中止の判断は花火大会の決定に準じます。 |
アクセス方法
● 当日の入場口は2か所です。
その他の場所からの入場はご遠慮ください。
● 花火終了後の20:30~21:30にかけての時間は、
かなりの混雑が予想されます。
そのため、20:30以降の貿易センター口からの入場に
制限がかかる場合がございます。
問い合わせ
※問い合わせ受付時間 平日9:00~17:00
みんなの日本酒でカンパイ!
日本酒ってどんな味?
お酒の味を表す言葉がどのぐらいあるのかご存知でしょうか。
古くから「酒に五味あり」と言われ、甘酸渋辛苦(かんさんじゅうしんく)の5つの味がほどよく調和したものがよいお酒とされてきました。
利き酒では49もの言葉を使ってお酒の味を表現するそうです。
ちなみに、代表的な表現では「甘い・辛い」、「ごく味(み)」、「あと味(あじ)」、「旨味(うまみ)」、「こし」、「あらい・きれい」、
「完熟した味」、「かるい・おもい」、「雑味(ざつみ)」、「がらが良い、悪い」などがあります。
日本酒でカンパイしながら、いろいろな言葉で、お酒の味を熱く語ってみませんか。
おすすめの日本酒でカンパイ
昔ながらの徳利にお猪口も味な物ですが、ワイングラスで吟醸酒の華やかな香りを楽しむ、オンザロックで飲む、
カクテルベースにするなど、日本酒の飲み方に決め事はありません。
最近では発泡性の日本酒や、アルコール度数の低い日本酒など様々なタイプの日本酒も出てきています。
いろんなタイプの中から、カンパイのシーンに応じてあなたなりのおいしい楽しみ方を見つけてみて下さい。
日本酒でカンパイしてストレス解消!
太りやすいと誤解を受けがちな日本酒ですが、問題なのは総摂取カロリーです。
おつまみは低カロリーで高タンパク質の物を選び、おいしいからといって飲みすぎない事が大切。
一般的には1日2合程度のほろ酔いがおすすめです。
そして、ストレス解消を期待するなら、飲むペースはゆっくりと。皆で楽しくカンパイして、明日も頑張りましょう!
日本酒でカンパイの際にはカラダにやさしい、和らぎ水を
日本酒を飲むときは、おいしい水を用意しましょう。交互に飲めば、酔いをやわらげて深酔いを防いでくれます。
しかも、水を飲むたびに口の中がすっきり。お酒も料理もいっそうおいしく味わえます。
体に優しい飲み方、日本酒 ときどき 水=和らぎ水を飲みながら、日本酒でカンパイしましょう!