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素晴らしい文章。ほとんど意見が一致します。あとは防災だけど、ここはどーなんだろうなあ。みんな地震が起きるまで危機感ない気がするんだよなー
橋下さんが都知事選に立候補していれば…、と思ってしまうインタビュー記事で、さすが、課題も戦術も熟知されていますね。
副知事就任は無理かもしれませんが、何ら方の形で、新知事にアドバイスを与えていって欲しいですね、特に戦術の部分を!
本旨とは関係ありませんが、「しょうもない街」認定された大崎の近くに住んでいました。子育て中の夫婦には最高でした。

山手線の南半分にも関わらず、休日になると閑古鳥が鳴いているので、レストランはどこも空いていて子連れでも歓迎されました。ゲートシティには子供が遊べる広間や、オーガニックスーパーもあります。

東京は混雑しすぎているうえに、席間隔も近いので子供連れで入れる店が極端に不足しています。逆説的に、こういう街が存在してもよいと思いました。
上山さんが挙げている2点目の「財政」については、大阪府・市の特別参与を務めた大庫直樹さんの「人口減少時代の自治体経営改革」をざっと眺めると、その意味がよく分かると思います。

例えば、地方債の金利は、過去は横並びでしたが、いまはかなり異なります。ちなみに東京は、早くからCFOを置いた自治体で、大阪改革の際にベンチマークしたと大庫さんに聞いたことがあります。

もうひとつちなみに、大庫さんも元マッキンゼーです。橋下さんのブレーンチームはパワフルでした。
素晴らしいロングインタビュー。なぜ東京で争点を作りにくいのかという構造的な要因はなるほどだし、その背景には大阪で指摘されていたような二重行政的な論点は大きそう。国、都、特別区などで整理すべきものはたくさんありそう。なまじ金があるので顕在化してないだけでしょう
各候補への評価も納得性がある。「三人ともまとも」と言いながら小池さんしか評価してない感じですが 笑
一点、昨日コメントで書いた東京の国際競争力をあげるために、というのがインタビューに含まれていたのは良いが「各国の料理が食べられるのですでに国際的」というのはいまいち。まあ、主要論点ととらえてないだけとは思いましたが
東京都は「お金がある」ので争点が不明になり情報公開もおざなりになる。
これはとても危険です。

日本が財政的に豊かな時代にやった「列島改造」を始めとする土建国家、無秩序な財政出動、老人医療費無料化・・・等々の制度が今の日本の現役世代を来島ているのです。

悪しき教訓を生かして今のうちに徹底的に改革をしておかないと、10年後20年後は悲惨なことになりかねません。
大阪の市営地下鉄民営化は難航していますが、いつか実現するでしょう。東京の地下鉄一元化は、サービスについての一元化は進みましたが経営統合までにはまだ壁が立ちはだかっています(拙著「地下鉄は誰のものか」ちくま新書)
上山信一さんとは大阪府市特別顧問としていまいっしょに大阪副首都構想の実現に向け汗を流しています。上山さんの大阪への関わりは息が長く橋下知事誕生より以前からです。
上山さんらしい指摘。小池さんを一番評価している。鍵は来年の都議選までの情報公開強行と、その選挙で小池新党勢力で過半数とること、と。都民が都政の無駄を徹底的に排除し、向こう50年のグランドデザインを任せるのはだれになるか、という話だ。
長い。けれど、概ね同感でした。
小池百合子さんの改革に期待したい。
大阪都を目指した上山さんが東京都を語るとリアリティーがあります。誰が都知事になるにしろ都政に関わられるといいと思います。
橋下さんがよかったのは、改革リーダーでありながら、こうした有能で重厚なブレーンをたくさん配備し、チームで行政を進めたこと。新知事にはそれを強く求めたい。
情報公開が最大課題という上山さんの指摘に賛成。抵抗するのは都の官僚だけ。公開されれば都民が課題を整理し優先順位をつけて突き上げる。新知事にはそれさえ進めてもらえれば成果大です。
この連載について
7月31日に投票日を迎える東京都知事選。今回の選挙で、イシューにすべきテーマは何か。東京の繁栄のために何が必要なのか。各候補者の政策にはどのような違いがあるのか。有識者へのインタビューなども含めて、東京の今と未来を問う。
株式会社オンワードホールディングスは、東京都中央区に本社を置くアパレル会社の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,191 億円

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