昭和62年2月父のあとを継いで故郷、三本木町(当時)に内科医院を開業しました。 呼吸器内科、とくに喘息を中心に大学病院や勤務先で仕事をしておりましたが、開業するにあたってはまず家庭医として、かかりつけ医として地域の皆様にお役に立ちたいとの思いで診療に当たってまいりました。 どんな些細なことでもまずご相談ください。
健康に対して不安を抱えていらっしゃる皆様が安心して気軽に治療が受けられるようスタッフ一同笑顔でおまちしております。
【院長】
| 1974年 | 岩手医科大学医学部卒業 |
|---|---|
| 1974~76 | 国立仙台病院内科 |
| 1976~1982 | 東北大学医学部附属病院第一内科勤務 |
| 1982 | 医学博士授与 |
| 1982~1985 | 釜石市民病院内科科長 |
| 1985~1987 | 仙台徳洲会病院呼吸器科部長 |
| 1987、2月 | 開業(医療法人 社団 近江医院) |
気管支喘息をはじめとして呼吸器病の治療や管理が勤務医時代からの私の最大の関心事です。
開業してからは専門にとらわれずお子さんからお年寄りまでいわゆる初期治療(プライマリーケアー)をしっかり行うことを心がけてきています。
訪問診療、健康診断、予防接種も行っております。
また各病院群や各分野の専門医との連携を密に保つように努力しております。