「現在、韓国で『ポケモンGO』に夢中になっているのは28歳から32歳のいわゆる“ポケモン・オドック”たちだ。彼らが子供の頃に熱狂したのは、ディズニー、セーラームーン、スーパーマリオ、チャンク(クレヨンしんちゃん)、スターウォーズ、僕たちはチャンピン(爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX)、あずまんが大王だった。残念ながら国内コンテンツはひとつもなった」
つまり、多くの若者たちが日本の文化に慣れ親しみ、そのひとつである『ポケモンGO』に熱狂するのは当然のことである一方、韓国が20~30代の世代を熱狂される自前のコンテンツを作れなかったことを批判する声が多い。
二番煎じで『ポロロGO』を開発!?
「なぜ韓国では『ポケモンGO』のようなゲームは作れないのか」ではなく、「なぜ韓国は『ポケモン』のようなコンテンツを作れなかったか」と嘆いているわけだ。とある識者も、残念そうに言っていた。