電刃/DENPA!!! 2013
8/18 代官山UNIT
なんだかよくわからないイベントなんだけど、VampilliaとWEG目当てで行ってみた。ausも観たかったけどVampilliaと時間被ってやがった。
まずは物販でVampilliaの新作買おうとしたら、準備中のキーボードのおねーさんに値段がわかんないからまだ売れないと言われる。まあこのバンドだからな、となぜか納得w
Vampillia
・ベースの人のいつもの小芝居からスタート。個人的にゲス時代からこれ要らないんだけど、今日は客席ウケてたからよかったんじゃないかな。
・ベースが引っ込みキーボード、ヴァイオリンと痴女みたいな格好したツジコノリコ登場。1曲目はmersum。この曲ライブで聴くの初めて。美しかった。
・続いてバンドメンバー登場し、endless summerを。その後ツジコノリコが退き、バンドでの演奏。今日はドラム2人、ヴァイオリン1人。ノイジーな曲から始まり、本編スタート。
・素晴らしかった。新曲も昔からやってる曲もノンストップで演奏。ドローンと轟音が共鳴して同時に鳴ってるような強烈な演奏。客も盛り上がってて、デスが客席にダイブした辺りからモッシュも起きてた。今まで観たVampilliaのライブで一番盛り上がってた。絶対イベント受けするバンドだからもっと出たほうがいいと思う。
・Jarboeとやった曲でデスが去り、完全に痴女なツジコノリコが再登場し、3月のCHRISTIAN DADAで最後にやった曲をツジコノリコの歌を乗せて演奏。その後キーボート以外のメンバーも去り、ツジコノリコと2人でwhite filmを演奏。この曲聴けるのは嬉しい。美しい。
・最後にバンドメンバーが再登場し、たまに最後にやる短いやつ(曲名忘れた)をやって終了。かっこいいライブだった。
その後WEGまで3時間近く時間潰し。ふらふらあちこち歩いたり、演奏聴きながら壁に寄りかかって携帯いじったりという感じ。GOMA & The Jungle Rhythm Sectionというのがかっこよかった。
あとVampilliaの物販にもう一度行ってCD買ったときに、キーボードのおねーさんに何年か前にできたっていうロマンスのこと聞いたら、お蔵入りの可能性が高いとのこと。もったいない。つーかあのライブは何だったんだw
world’s end girlfriend
・1stの頃から好きだったけど、当時はライブをあまりやってなくて一度も観る機会がなかった人。最近の作品は聴いてない。
・ラップトップにギター、ベース、ドラムの生演奏を乗せた形。前半は意外にもアップテンポでハードな選曲。かっこいいけどちょっと飽きる。
・後半はこのアーティスト特有の美しい曲群を演奏。これを待っていたという感じ。素晴らしかった。だけど結構すぐに終わってしまったので、もうちょっと聴きたかった。
そんなわけで、初めてで出演者も知らない人ばっかのイベントでしたが、3000円でこれだけ観れるならいいイベントなんじゃないでしょうか。クラブ系のイベントなのかな?
ついでに買ってきたVampilliaの新譜の感想を。
Vampillia + tujiko noriko endless summer
同内容のCDと7’のセット。endless summerというとfenneszを思い出すわけで、聴き始めるとやっぱりそんなエレクトロニカな感じなのかなとおもいきや、乱入してくる轟音ギターがかっこいい曲。すごくいい曲。5分で1000円は高いけど(だからアナログ付けたんだろうが)。アナログはいま聴けない環境なので、微妙な違いがあるかはわからん。
Vampillia + Nadja The Perfect World
ちゃんと確認してないけど、前作The Primitive Worldと重複する曲が多い。こっちのほうが音が生々しくノイジーで、轟音が美しい印象。Northern Lightsとか、こっちのversionの方が好きかも。いい作品です。ただ曲間に1,2秒無音があるのはおれだけ?
Vampillia Hefner Trombones Vol.1
ホーリー・マウンテンみたいなジャケットのやつ。新品なのにディスクがホコリまみれでちょっとムカつく。3曲入り。色んな音が入ってるけど、メタリックで疾走するギターがかっこいい。2曲目なんかはBurzumの1stをちょっと連想させる。ジャンクな感じや宗教的な音はそれこそホーリー・マウンテンっぽくもある。いんちきホドロフスキーなんてVampilliaっぽくていいかもね。これもいい作品。
なんだかよくわからないイベントなんだけど、VampilliaとWEG目当てで行ってみた。ausも観たかったけどVampilliaと時間被ってやがった。
まずは物販でVampilliaの新作買おうとしたら、準備中のキーボードのおねーさんに値段がわかんないからまだ売れないと言われる。まあこのバンドだからな、となぜか納得w
Vampillia
・ベースの人のいつもの小芝居からスタート。個人的にゲス時代からこれ要らないんだけど、今日は客席ウケてたからよかったんじゃないかな。
・ベースが引っ込みキーボード、ヴァイオリンと痴女みたいな格好したツジコノリコ登場。1曲目はmersum。この曲ライブで聴くの初めて。美しかった。
・続いてバンドメンバー登場し、endless summerを。その後ツジコノリコが退き、バンドでの演奏。今日はドラム2人、ヴァイオリン1人。ノイジーな曲から始まり、本編スタート。
・素晴らしかった。新曲も昔からやってる曲もノンストップで演奏。ドローンと轟音が共鳴して同時に鳴ってるような強烈な演奏。客も盛り上がってて、デスが客席にダイブした辺りからモッシュも起きてた。今まで観たVampilliaのライブで一番盛り上がってた。絶対イベント受けするバンドだからもっと出たほうがいいと思う。
・Jarboeとやった曲でデスが去り、完全に痴女なツジコノリコが再登場し、3月のCHRISTIAN DADAで最後にやった曲をツジコノリコの歌を乗せて演奏。その後キーボート以外のメンバーも去り、ツジコノリコと2人でwhite filmを演奏。この曲聴けるのは嬉しい。美しい。
・最後にバンドメンバーが再登場し、たまに最後にやる短いやつ(曲名忘れた)をやって終了。かっこいいライブだった。
その後WEGまで3時間近く時間潰し。ふらふらあちこち歩いたり、演奏聴きながら壁に寄りかかって携帯いじったりという感じ。GOMA & The Jungle Rhythm Sectionというのがかっこよかった。
あとVampilliaの物販にもう一度行ってCD買ったときに、キーボードのおねーさんに何年か前にできたっていうロマンスのこと聞いたら、お蔵入りの可能性が高いとのこと。もったいない。つーかあのライブは何だったんだw
world’s end girlfriend
・1stの頃から好きだったけど、当時はライブをあまりやってなくて一度も観る機会がなかった人。最近の作品は聴いてない。
・ラップトップにギター、ベース、ドラムの生演奏を乗せた形。前半は意外にもアップテンポでハードな選曲。かっこいいけどちょっと飽きる。
・後半はこのアーティスト特有の美しい曲群を演奏。これを待っていたという感じ。素晴らしかった。だけど結構すぐに終わってしまったので、もうちょっと聴きたかった。
そんなわけで、初めてで出演者も知らない人ばっかのイベントでしたが、3000円でこれだけ観れるならいいイベントなんじゃないでしょうか。クラブ系のイベントなのかな?
ついでに買ってきたVampilliaの新譜の感想を。
Vampillia + tujiko noriko endless summer
同内容のCDと7’のセット。endless summerというとfenneszを思い出すわけで、聴き始めるとやっぱりそんなエレクトロニカな感じなのかなとおもいきや、乱入してくる轟音ギターがかっこいい曲。すごくいい曲。5分で1000円は高いけど(だからアナログ付けたんだろうが)。アナログはいま聴けない環境なので、微妙な違いがあるかはわからん。
Vampillia + Nadja The Perfect World
ちゃんと確認してないけど、前作The Primitive Worldと重複する曲が多い。こっちのほうが音が生々しくノイジーで、轟音が美しい印象。Northern Lightsとか、こっちのversionの方が好きかも。いい作品です。ただ曲間に1,2秒無音があるのはおれだけ?
Vampillia Hefner Trombones Vol.1
ホーリー・マウンテンみたいなジャケットのやつ。新品なのにディスクがホコリまみれでちょっとムカつく。3曲入り。色んな音が入ってるけど、メタリックで疾走するギターがかっこいい。2曲目なんかはBurzumの1stをちょっと連想させる。ジャンクな感じや宗教的な音はそれこそホーリー・マウンテンっぽくもある。いんちきホドロフスキーなんてVampilliaっぽくていいかもね。これもいい作品。
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