今年2月から日本のAKB48として活動を行っている19歳の台湾人・馬嘉伶(マ・チャリン)。彼女は5ヶ月振りにファン交流会に台北で参加するため台湾へと凱旋した。
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今回はAKB48の日本人メンバーの倉野尾成美、佐藤七海と台北の会場へと赴いた。
そのイベントでは以前まで台湾で一緒に活動していたTPE48のメンバーなどと久しぶりの対面をし、感動のあまり涙を流してしまった。
マ・チャリンは日本人メンバーの2人と、《会いたかった》、《365日の紙飛行機》、《恋するフォーチュンクッキー》を熱唱し、これまで日本で活動をした5ヶ月の成果を台湾のファンに披露した。
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マ・チャリンは日本の生活について、「毎日が忙しく、よく1人でダンスの練習室で練習をしている。私はダンスの学習スピードが遅い。動画をスローモーションにしながら見ている。その光景をマネージャーが見て、その映像は壊れたと勘違いした」と笑いを取った。
また、マ・チャリンは日本にいるとき自分の台湾の自宅を思い出して、自分でダンピン(蛋餅)、ツォンヨゥピン(蔥油餅)、水餃子などの台湾料理を作っていると告白した。
*ダンピン(蛋餅)…台湾式卵焼き。台湾の朝ごはんの定番料理。
*ツォンヨゥピン(蔥油餅)…小麦粉で作った生地にネギなどの具材を巻き焼いたもの。
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執筆
斉藤大樹
日本・味噌の国出身。サッカーとアジアが好きなバックパッカー。
グローバル企業に入ったが、グローバルなことが出来なかったので退職。その後、短期で英語留学し、バックパッカーとしてアジアを中心に周遊。日本帰国後ダラダラしていたが、このままではマズイと思い、独学で中国語の勉強を始める。現在でも世界をフラフラしたいと思いながら、日本での日常を過ごしている。