相続、遺言、成年後見のご相談なら

櫻行政書士事務所

Business.01

成年後見

 認知症や知的障がいなどのため物事の判断が難しい方に、成年後見人等が、財産管理や契約締結などの支援を行う、ご本人を護るための制度です。成年後見制度には二つの制度があります。

法定後見
すでに物事を判断することが難しい状態にある方が利用します。家庭裁判所へ申立て、成年後見人等を選任します。
任意後見
将来万が一認知症などになってしまった場合にサポートをお願いしたい方が、公正証書により契約書を作成します。

「転ばぬ先の杖」としての制度です。「遺言」や「尊厳死宣言」と併せて作成することも少なくありません。

■後見人の主な仕事内容

1

ご本人に代わって、財産の管理をすること。

例 生活費・入院費などの支払い、預貯金通帳・不動産権利証の管理、年金・障害手当金などの受領 など

2

ご本人の身上に配慮して、様々な事務を行うこと。

例 入院手続き・施設入所手続き・介護サービスを受けるための手続きなど

3

ご本人のために「代弁」すること

例 施設に入っているが、契約通りに、施設が介護をしないような場合、  後見人が施設側にちゃんと介護するように申し入れることなど

4

特に法定後見制度の場合には、ご本人がした 不利益な契約を、後見人が取り消すことも可能です。

例 入院手続き・施設入所手続き・介護サービスを受けるための手続きなど

■手数料

任意後見契約書作成のお手伝い 120,000円〜
尊厳死宣言公正証書作成のお手伝い 50,000円〜
(参考)法定後見申立支援 150,000円前後

法定後見申立支援は、提携司法書士又は弁護士によります。
交通費・印紙代等の実費及び税は別途

〜勉強会やセミナー等の講師〜

遺言、相続、成年後見に関する勉強会やセミナーの講師を承ります。人数は、2名以上の方がご参加になれば結構です。特に非営利の活動の場合、ご相談に応じて交通費のみでも出張いたします。
 いろいろな場所で多数のセミナー等の実績を持ち「今まで聞いたどの話よりも分かりやすかった!」そんなお言葉を多数いただいています。どうぞお気軽にお問い合わせください。