東国原氏VS上西議員、27時間テレビで公開再バトルも結局水掛け論に…

2016年7月24日12時51分  スポーツ報知
  • 東国原氏と上西議員

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(58)と“浪花のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(33)が、24日放送のフジテレビ系「FNS27時間テレビ!バイキング 怒れる芸能人SP」で生激論を交わした。これまでの因縁の対決に決着をつけるべく再バトルを行ったが、議論は終始かみ合わないまま幕を閉じた。

 東国原氏は、上西氏の議員としての資質をめぐり、ツイッターで激しく批判。これに対し、上西氏もツイッターで反論し、バトルが勃発。3月のTBS系情報番組「ゴゴスマ GO GO!Smile!」(月~金曜、後1時55分)で生討論をしたが、かみ合わないまま終わっていた。

 今回、3つのテーマについて討議をするということで出演を受けたという上西氏。一方の東国原氏は、ツイッターで“上西小百合芸人”や「売名行為」だと評されたことに怒り心頭。テーマに入る前に上西氏に謝罪を要求した。

 これに対し、上西氏は「(私への)発言をすることにより、東国原氏はメディアに出る機会が増えている。“上西議員芸人”や『売名行為』発言は妥当だ」と主張。司会の坂上忍(49)の進行もむなしく、前回同様、互いの主張をぶつけ合うだけで時間切れとなった。

 上西氏は、この日のスタジオ入りの際に、スタッフから意気込みを聞かれ、23日に観劇したという東国原氏の出演舞台「ペコロスの母に会いに行く」について、「肩の力が抜けていて、いい演技だったと思います」と演技力を評価するなど余裕の表情。「今日は3つの論点にしぼってお話します。いつまでも東国原さんとケンカばかりしていられないので、今日で最後にしたい。もう、関わらなくて済むのかな?」などと述べていたが、議論にならない展開に口をとがらせていた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ