さんねんこなしばなし

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投稿者: アディー  [2016年 07月 24日 08時 02分] ---- ----
一言
作者さんは2chの家庭板辺りを見て書いたのかな?
と本文見る前に思いました。
石女(うまずめ)って家庭板の主婦視線で良く書かれてますよね。
投稿者: さく  [2016年 07月 23日 22時 20分] ---- ----
一言
最初に不妊の原因が主人公にあるようなことをいっていますが、なぜわかったのか謎です。不妊の時、医者に行かなかったのでしょうか?行ったら薬を飲んでいるかくらいわかりますよね。なぜ不妊の原因を一切さぐろうとせず第二夫人をむかえたのかさっぱりわかりません。
番茶    [2016年 07月 24日 00時 13分]
読んでいただきありがとうございます。
読者イメージまかせで書いてないので仕方ないんですが、近代じゃなくなんちゃって中世なんで、遠回しに小国で医療とか婦人科系の発展が他国より遅いこと(というか隣の大国が国の事情で進んでるだけ)、またエリーを診せた医者が買収されてる恐れ(田舎コミュニティなイメージで可能性大)があること、医者の言うことは100パーセントみたいな小国でそれ以上調べようもない環境であること、後は立場ある人の責任もろもろを感じていただければなんとか飲み込んでいただけるかもしれません(ああ、とりあえずなんか大変そう、みたいな)無理でしたら妄想でなんやかや乗り切っていただければ…と思います。ホントに不妊かなんてなんちゃって中世のお粗末な医療でわかるわけないんです。
むしろツッコムとすると大国だからって血液検査ある方が不自然なくらいで…。
現代でも医療進んだ国でないとホントに不妊かなんてわからないのと同じな感じのイメージです。
細かく書きはしないので伝わりにくくて申し訳ない。
少しでも伝われば幸いです。
投稿者: kimukou  [2016年 07月 23日 11時 17分] ---- ----
一言
この状況って、
夫が気づかない状態で
不妊か堕ちの薬を食事に混ぜられていた状態でしょ?
(しかもあからさまに第二夫人に買収されている使用人が居るということかと思う<第二夫人すぐ懐妊あたりで

主人公が脱出しなくて、そのまま滞在していたら
目障りに思われてそのうち毒殺という病死におちいいっていたと思うし
<脱走時にすでに影から第二夫人の監視がいた時点であからさま。噂を流したのも配下でしょうし

ルイス氏、状況的に明らかに不自然なんだから
酒に溺れていないで調べるくらいしないのかが駄目かな。
でも執事ぐらいにしか心許せないお坊ちゃんだから無理?
<そもそも夫や周りが妻が不妊かどうか医者に調べさせなかったのかが不思議(その手の本人の真理描写がないということはしてないんだろうと)

あたりちょっとツッコミ気味に気になりましたが、
とても引き込まれる状況描写がうまい作品です。

今後の展開を楽しみにしています
投稿者: のいん  [2016年 07月 22日 20時 14分] ---- ----
悪い点
ルイスよりロリーが可哀想。
ルイスは酒飲んで落ち込んでるだけだし。しかも子供作ったし。
その間に主人公の帰る部屋も無くなったし。もっと頑張れよといいたい。
一言
主人公は確かに愛されているけれど、今の状況だと父と母とその子供という
家族の中に、主人公が存在しているという、それこそ愛人の立ち位置ですよね。
主人公にも子供が産まれたら、待ってるのは第二夫人の子供への虐めだろうし。
どっちにしろ、主人公が戻るにしても一度逃げてて良かったと思います。
主人公を失う事がなければ、義務として旦那もシャーリーにはそれなりに誠意
を見せただろうし、家族三人で仲良く団欒する姿を目撃したのは確実。
この先どうなるのか、どんな選択をするのか楽しみにしてます。
投稿者: アファー  [2016年 07月 22日 18時 50分] ---- ----
良い点
凄いです。
落とし所が全く見えない。
悪意によって引き裂かれた形の二人。

夫婦が何時までも一緒に居られるには、お互いの感情と、そして一緒に居ようという努力。

感情の部分は、案外どうになる事が多い、この物語の夫婦もそうですね。

でも、お互いが一緒に居ようという努力に関しては、お互い足りない感じですね。

好きなのに、嫉妬で苦しむから逃げたエリー。
貴族であるならば、そういったドロドロした部分があるのに、身近に信用出来る者をしっかりと配置出来ないかった旦那さん。

続きが楽しみ過ぎます!
投稿者: ori  [2016年 07月 22日 18時 34分] ---- ----
一言
ラストは元旦那ともう一度ーって思ってましたが、この感じはなさそうですね。
大人な男性が好きなので、犬男は可愛いですが、ちょっとな…と、個人的な感想です。
続きを楽しみにしています。
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