今日は銀座で仕事、やっと来ることができた都内路麺好きの間では大絶賛のよもだそば銀座店、日本橋店もあるみたい。
看板には大きく「自家製麺とインドカレーの店」あるので、先ずは自家製麺から楽しむことにしました。
自身の食べ歩き流儀に則り、「何を食べるかは、券売機(メニュー)に対峙した時の直感で決める」と券売機の前に立つも、その圧倒的な種類に情報処理能力が追いつきません。
しかも人がすれ違うことが出来ないほど狭い導線、何とか食券を買ったのは、帰るお客さんを5人見送り、後客を3人先に進めて、からのこと。
店内は厨房を背にする壁向きカウンターのみの「味集中システム」を採用、食券は温、冷、が別々ですが在店中に三人の温冷を間違えてました。
その間違いは、あってはならないことなのか、よもだの味なのか、初訪問ですので分かりません。
壁には食材を国産物、天然物にこだわってまーすの蘊蓄が多数貼り出され、私のように物の味が分からない人向けに、天然物こそ美味しいんだよ、自家製が美味しいんだよ、と教えて下さいます。
特大かき揚げせいろ370円、生蕎麦をさっと茹で上げて冷水で締めてあり、路麺の蕎麦にしては秀逸な味です。
個人差はありますが、浸け難い茶碗に用意されたもり汁、かえしのねかしに首をかしげますが、全体的にかなりの美味しさ。
かき揚げは大きくする意味や目的は伝わってきませんが、芯が生のアルデンテ仕上げです。
アルデンテはあってはならないのか、よもだの普通なのか、初訪問ですので分かりません。
半切りされているけど、もり汁にはもちろん浸け難く、箸でもう半切りしていただきました。
ご馳走様でした。
今日は銀座で仕事、やっと来ることができた都内ラヲタの中では大絶賛の麺や七彩八丁堀店@八丁堀(中央区八丁堀)。
目の前の厨房では注文が入ってから粉を練り、打ち、切り分けて製麺するラーメン屋ということで、「凄い」「見たことない」と話題になりました。
店先から見えるようにしてガラス越しに麺を打つうどん屋、そば屋はたまに見かけます。
中華麺でも、手延べ麺(両手で引っ張って細くする麺)や青竹打ちのお店を見かけたことがあります。
店内に入ると右手に厨房、厨房の周りにカウンターが13席、左手の券売機で食券を買おうとすると店員さんが近寄ってきて、「(混んでいるからか、麺を初めから打つからか)お時間が掛かりますが?」と説明されます。
私が在店中は、「それじゃあ、止めときます」なお客さんは一人もいませんでした。
メニューは喜多方らーめん、喜多方肉そば、は煮干し、醤油の二種類。つけ麺、冷やし中華。
自家製麺でありがちな大盛り無料の案内がありましたが、丁重に断りました。
店内待ち五人、10分ほど待ってから空いた席に案内されました。
卓上の調味料は黒胡椒のみ、冷たいお冷を飲みながら、心を込めて麺を打つのを眺めながら、ラーメンが出来上がるのを待ちます。
冷やし中華970円、世の中の冷やし中華は殆どが細麺、G系のお遊びでしか太麺のを見たことがなく、手揉み平打太麺での冷中はどんな味かなと楽しみにしていたら、冷中のは事前に打って切り揃えた細麺、「打ち立て」ではありませんでした。
つるんとした麺肌でコシもあり、まるでパスタのようでとても美味しいです。
醤油だれベースのスープは酢ではなくトマトで酸味を表現したあり、細麺がしっくりと馴染みます。
トッピングは薄切りのレアチャーシュー、キュウリ、紫蘇とシンプルです。
若輩者ですので、喜多方で冷やしラーメンは食べたことがありますが、冷やし中華は未食、この冷中が現地リスペクトなのか、オリジナルなのか、分かりません。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
今日は銀座で仕事、帰宅途中の本厚木で途中下車して一風堂本厚木ミロードイースト店(ホームページ)へ。
ブラックカード狙いですが、まだ一冊も終わっていない状況では「狙っている」と言えませんね。
店内は混み合っていて、以前にも案内されたことのある店内一番奥のカウンター席へ。
食べる料理は決まっているけど、万一のことが百一くらいにあるので、ちゃんとメニューは見ますし、辛子モヤシは食べます。
生ビール500円、切り落としチャーシュー80円、今日は厚木で一人お疲れ様会。
蒸発するようにビールを飲んでしまうので、チャーシューが半分以上も余り、「お代わりをお持ちしましょうか」と店員さんに声を掛けられますが、丁重にお断りしました。
この店も夏季限定のつけ麺を販売されていますが、今夜は一風堂からか麺(超特辛)890円にしました。
『博多絹ごしとんこつをベースに、豆板醤や甜麺醤などを独自に配合した肉味噌を大胆にトッピング。山椒などのスパイスを効かせた自家製ラー油が全体をピリリとまとめあげ、中太のストレート麺がうま味と辛味を余すところなくすくい上げます。』
かなり赤い麺相、食べてみるとかなり辛くてせき込んでしまいそうになります。
中太麺を合わせているので、つまりは白丸ベースってことかな、とても美味しくてするすると食べ進めてしまいます。
辛さと旨さ優先でトッピングは肉味噌、青ネギ、茹でもやしだけですけど、それがまたとてもいいのです。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
お店は改札外ですが駅構内と同じくらいホームに近く、慌てることなく電車に乗って、帰宅。