クーデター未遂 現地の状況語る 帰国した人たち
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トルコで起きたクーデター未遂の影響で欠航していた成田空港とトルコの最大都市、イスタンブールを結ぶ直行便が運航を再開し、17日夜、到着した人たちが現地の状況を語りました。
成田とイスタンブールとの間ではトルコ航空が直行便を1日1往復2便運航していますが、トルコで起きた軍の一部によるクーデター未遂で16日、発着便が欠航しました。直行便の運航は17日再開され、午後8時半すぎ成田空港ではクーデター未遂後初めてとなる便が到着しました。
当時、乗り継ぎでイスタンブールの空港にいたという79歳の男性は「多くの人がなだれ込んでくるのが見えて、何かあったと思い、いすの下に隠れました。私には聞こえませんでしたが、『バンバンという音が聞こえた』と話す人もいました。しばらくすると、トルコの国旗を持った市民が大勢、歩いている姿も確認できました」と話していました。
また35歳の男性は「空港のラウンジにいましたが、叫び声が聞こえたり人で混み合ったりして大混乱でした。何の情報も入らず不安でしたし、2度とこういうことは経験したくないです。家族も心配していたので、無事帰国できて安心しています」と話していました。
当時、乗り継ぎでイスタンブールの空港にいたという79歳の男性は「多くの人がなだれ込んでくるのが見えて、何かあったと思い、いすの下に隠れました。私には聞こえませんでしたが、『バンバンという音が聞こえた』と話す人もいました。しばらくすると、トルコの国旗を持った市民が大勢、歩いている姿も確認できました」と話していました。
また35歳の男性は「空港のラウンジにいましたが、叫び声が聞こえたり人で混み合ったりして大混乱でした。何の情報も入らず不安でしたし、2度とこういうことは経験したくないです。家族も心配していたので、無事帰国できて安心しています」と話していました。