2016年7月23日09時30分
米大統領選で民主党の候補者指名を確実にしているヒラリー・クリントン氏(68)は、副大統領候補にバージニア州選出のティム・ケーン上院議員(58)を起用することを決めた。
バージニア州知事を経て、12年の上院選で初当選したケーン氏は手堅い実務家とされる。また、スペイン語を話すことでヒスパニック系有権者へのアピールや、大統領選の接戦州の一つのバージニアで有利に働くことなどが期待できそうだ。ただ、全米での知名度は高くない。また、自由貿易推進の姿勢を巡り、民主党内のリベラル派から不満が出る可能性もある。
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朝日新聞国際報道部
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