身体軸ラボ
身体軸ラボへようこそ 精神と身体とそして視えない世界の中心軸を整えていきましょう。個人HPやブログとして2003年頃より公開や活動していた内容の復刻も兼ねて新しく「ラボ」としてスタートします。
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2013-08-07 14:39 |
カテゴリ:健康
糖質制限叩き 考1ってことで、、
先日、読売新聞記事で「糖質制限」叩きの記事が出ていた。
ネットで見ていて相変わらずマスゴミだな、、と思っていましたが、、
ですが、、いざ記事にしようと調べると、、
主食を控える「糖質制限食(低炭水化物食)」について、日本糖尿病学会は26日、「極端な糖質制限は健康被害をもたらす危険がある」との見解を示した。
(2012年7月27日08時49分 読売新聞)
こいつは、既に読売オンラインからは削除されている様子で、、
笑ってしまいました。
最近の記事では、、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00010001-yomonline-sctch&p=1
==========転載開始================================
炭水化物は敵ではない
読売新聞(ヨミウリオンライン) 8月1日(木)14時34分配信
【摂取カロリー制限と並ぶ人気の「糖質制限ダイエット」】
炭水化物の摂取を控える糖質制限(低炭水化物)ダイエットが注目されている。
減量にそれなりの効果はあるのかもしれない。しかし、炭水化物を目の敵にし、糖質ゼロを追求する食事療法はやりすぎではないか。
(中略)
【食習慣が異なる欧米のデータに基づく議論】
今月上旬には、糖質制限ダイエットを後押しする本が新聞の書評欄で紹介された。一流科学雑誌「サイエンス」に記事を寄稿する米国のサイエンスライターが書いた「ヒトはなぜ太るのか?」(メディカル・トリビューン)だ。
この本によると、摂取カロリーを減らし、運動量を増やしても体重はあまり減らない。痩せるためには炭水化物の摂取を避けるしかない。人類が穀物の栽培を始めたのは1万2000年前にすぎず、それ以前の250万年間は肉食中心の狩猟採集生活だった。それゆえに人類の遺伝子は穀物すなわち炭水化物の代謝に十分に適応できておらず、炭水化物を摂ると体脂肪の蓄積を促すインスリンが分泌されやすくなってしまうという。
炭水化物が悪者のように扱われているが、この本は主に米国や欧州での調査データに基づいて議論している。以前よりアメリカナイズされたとはいえ、日本の食習慣は欧米とは大きく異なっている。
【細菌の力で炭水化物から必要な栄養を作ってきた日本人】
炭水化物を擁護する話を一つ紹介しよう。
人間の腸の中にはいろいろな種類の細菌(腸内細菌)が住んでいて、人間が消化できないものを分解し、代謝する手助けをしている。東京大学の服部正平教授たちが、日本人の腸内細菌と欧米人の腸内細菌を比べたところ、日本人の腸内細菌には、炭水化物を分解する能力を持つタイプが多いことがわかった。欧米人には消化できない海藻の炭水化物(セルロース)さえ、代謝してしまう細菌もいた。
炭水化物依存度の高い食生活を続けてきた日本人は、遺伝子に足りない能力を細菌の力で補い、炭水化物から必要な栄養を作り出してきたのだ。もし日本人が炭水化物の摂取を大きく減らしたら、体の調子がおかしくなるのではないか。
【糖質を制限すればいくら食べてもいいというメッセージは危険】
ターザンの特集には、日本糖尿病学会理事の宇都宮一典・東京慈恵会医科大学教授のインタビューも載っている。日本で糖質制限ダイエットが広まったのは糖尿病の治療食がきっかけとされるが、糖尿病学会は極端な糖質制限ダイエットには批判的であり、宇都宮教授は「糖質を制限すれば、何をいくら食べてもいいというメッセージは危険だ。(健常な人は)エネルギーの50~60%を炭水化物から摂るのが適切」と訴えている。
居酒屋で友人とダイエット談議をしているうちに、お開きの時間がきた。最後に仕上げのそばを頼んでもいいかな? 少しカロリーオーバーになるけど、炭水化物が大好きなんだ
.
読売新聞調査研究本部主任研究員 ●●●●
=================転載ここまで==========================
こういう記事、、
大抵は「日本糖尿病学会」関係医師の意見しか載せない(笑)
糖質制限について本を出された医師や、実際に病院で長年糖質制限食に取り組まれている江部医師とかは全く取材しない。
出る杭は打たれるというか、ホンモノは潰されるというか、、
そもそもアカデミックな学会の理論、「定説」ってのは覆されることは多い。
スポーツ理論だってそうです。覆された理論は多いのにも関わらず、、カヒの生えた理論を元に指導しているコーチも多い。
10年経てば理屈は変わってしまっていることも多々あります。
先ず言えるのは、この記事の研究員の方が「糖質中毒」なんですね。
「炭水化物大好き」って公言する方は、、
間違いなく、脳が糖質の報酬系の中毒に陥っています。
それは糖質制限したらよく解る事で、、
白いご飯に魅力は感じなくなる(笑)
うどんもソバも、「敢えて食べたい」とは思わなくなってしまうんですね。
その辺り、脳の中毒の抜け具合によって個人差はあると思います。
そもそも、、
日本人が白米を国民全員が食べだしたのは、、
明治以降です。
それだけ歴史は無い。
江戸時代は、、大抵の地方は「玄米麦雑穀飯」なんです。
ただ、江戸の街だけは白米が多かった。
鹿児島から江戸に、、参勤交代のお勤めで上京した侍は、、
白米飯でバタバタと死んだ。
「江戸患い」という言葉があります。
それで5分つき7分つきのご飯が推奨されたのです。
明治になって、、
海軍に脚気患者が激増し、訓練航海をすると死者が出た。
この「脚気」の歴史を見ると平安時代くらいから増えています。
平安時代以降は、天皇や貴族など上層階級を中心に脚気が発生したということで、、
江戸自体には、「江戸患い」。
明治になると軍隊がパタバタと脚気で倒れて死にました。
それでビタミンが発見され、麦飯を増やし、野菜を増やした結果脚気患者は激減したと、、
それだけ、日本人も白米との歴史はたいしたこと無いんですね。
それなのに、白米を愛してやまない日本人、、
要は、、
脳みそが糖質中毒になる。それが「銀シャリ」信仰になっていると思います。
糖質(炭水化物)の問題点、、
それは、農協との戦い、、
そして、医療利権構造との戦いになってくると、、思います。
何せ糖尿病からガンから「うつ」まで、、
病気がドンドン減る鍵が、、
「糖質制限」の理論の中にあるからです。
※要は理論をよく理解して正しく運用する。当たり前です。
※20代30代40代50代、必要な炭水化物量は違う訳です。理解が大事です。
理論を解せず、、ただ「糖質制限はやめなさい」とお題目を叫ぶセンセイ、、
そりゃ学生への講義でしたら、成長期の学生ですから、そういう過剰なダイエットには警笛を鳴らす。当たり前ですけど、、、
でもその理屈をもって、全ての年代に糖質制限全否定したら、、ちょっと異常って言うか、理解が偏っている。
まぁ、、そのセンセイは「糖質中毒の方」なのか?、それとも、、農業・医療の「利権構造の方」なのか????
それとも、講義を聞いた方が偏った受け取り方、偏った理解でいてるのか、、、
その辺りを見極める必要はあるかも、、ですね。
取り敢えずこの辺で。
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先日、読売新聞記事で「糖質制限」叩きの記事が出ていた。
ネットで見ていて相変わらずマスゴミだな、、と思っていましたが、、
ですが、、いざ記事にしようと調べると、、
主食を控える「糖質制限食(低炭水化物食)」について、日本糖尿病学会は26日、「極端な糖質制限は健康被害をもたらす危険がある」との見解を示した。
(2012年7月27日08時49分 読売新聞)
こいつは、既に読売オンラインからは削除されている様子で、、
笑ってしまいました。
最近の記事では、、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00010001-yomonline-sctch&p=1
==========転載開始================================
炭水化物は敵ではない
読売新聞(ヨミウリオンライン) 8月1日(木)14時34分配信
【摂取カロリー制限と並ぶ人気の「糖質制限ダイエット」】
炭水化物の摂取を控える糖質制限(低炭水化物)ダイエットが注目されている。
減量にそれなりの効果はあるのかもしれない。しかし、炭水化物を目の敵にし、糖質ゼロを追求する食事療法はやりすぎではないか。
(中略)
【食習慣が異なる欧米のデータに基づく議論】
今月上旬には、糖質制限ダイエットを後押しする本が新聞の書評欄で紹介された。一流科学雑誌「サイエンス」に記事を寄稿する米国のサイエンスライターが書いた「ヒトはなぜ太るのか?」(メディカル・トリビューン)だ。
この本によると、摂取カロリーを減らし、運動量を増やしても体重はあまり減らない。痩せるためには炭水化物の摂取を避けるしかない。人類が穀物の栽培を始めたのは1万2000年前にすぎず、それ以前の250万年間は肉食中心の狩猟採集生活だった。それゆえに人類の遺伝子は穀物すなわち炭水化物の代謝に十分に適応できておらず、炭水化物を摂ると体脂肪の蓄積を促すインスリンが分泌されやすくなってしまうという。
炭水化物が悪者のように扱われているが、この本は主に米国や欧州での調査データに基づいて議論している。以前よりアメリカナイズされたとはいえ、日本の食習慣は欧米とは大きく異なっている。
【細菌の力で炭水化物から必要な栄養を作ってきた日本人】
炭水化物を擁護する話を一つ紹介しよう。
人間の腸の中にはいろいろな種類の細菌(腸内細菌)が住んでいて、人間が消化できないものを分解し、代謝する手助けをしている。東京大学の服部正平教授たちが、日本人の腸内細菌と欧米人の腸内細菌を比べたところ、日本人の腸内細菌には、炭水化物を分解する能力を持つタイプが多いことがわかった。欧米人には消化できない海藻の炭水化物(セルロース)さえ、代謝してしまう細菌もいた。
炭水化物依存度の高い食生活を続けてきた日本人は、遺伝子に足りない能力を細菌の力で補い、炭水化物から必要な栄養を作り出してきたのだ。もし日本人が炭水化物の摂取を大きく減らしたら、体の調子がおかしくなるのではないか。
【糖質を制限すればいくら食べてもいいというメッセージは危険】
ターザンの特集には、日本糖尿病学会理事の宇都宮一典・東京慈恵会医科大学教授のインタビューも載っている。日本で糖質制限ダイエットが広まったのは糖尿病の治療食がきっかけとされるが、糖尿病学会は極端な糖質制限ダイエットには批判的であり、宇都宮教授は「糖質を制限すれば、何をいくら食べてもいいというメッセージは危険だ。(健常な人は)エネルギーの50~60%を炭水化物から摂るのが適切」と訴えている。
居酒屋で友人とダイエット談議をしているうちに、お開きの時間がきた。最後に仕上げのそばを頼んでもいいかな? 少しカロリーオーバーになるけど、炭水化物が大好きなんだ
.
読売新聞調査研究本部主任研究員 ●●●●
=================転載ここまで==========================
こういう記事、、
大抵は「日本糖尿病学会」関係医師の意見しか載せない(笑)
糖質制限について本を出された医師や、実際に病院で長年糖質制限食に取り組まれている江部医師とかは全く取材しない。
出る杭は打たれるというか、ホンモノは潰されるというか、、
そもそもアカデミックな学会の理論、「定説」ってのは覆されることは多い。
スポーツ理論だってそうです。覆された理論は多いのにも関わらず、、カヒの生えた理論を元に指導しているコーチも多い。
10年経てば理屈は変わってしまっていることも多々あります。
先ず言えるのは、この記事の研究員の方が「糖質中毒」なんですね。
「炭水化物大好き」って公言する方は、、
間違いなく、脳が糖質の報酬系の中毒に陥っています。
それは糖質制限したらよく解る事で、、
白いご飯に魅力は感じなくなる(笑)
うどんもソバも、「敢えて食べたい」とは思わなくなってしまうんですね。
その辺り、脳の中毒の抜け具合によって個人差はあると思います。
そもそも、、
日本人が白米を国民全員が食べだしたのは、、
明治以降です。
それだけ歴史は無い。
江戸時代は、、大抵の地方は「玄米麦雑穀飯」なんです。
ただ、江戸の街だけは白米が多かった。
鹿児島から江戸に、、参勤交代のお勤めで上京した侍は、、
白米飯でバタバタと死んだ。
「江戸患い」という言葉があります。
それで5分つき7分つきのご飯が推奨されたのです。
明治になって、、
海軍に脚気患者が激増し、訓練航海をすると死者が出た。
この「脚気」の歴史を見ると平安時代くらいから増えています。
平安時代以降は、天皇や貴族など上層階級を中心に脚気が発生したということで、、
江戸自体には、「江戸患い」。
明治になると軍隊がパタバタと脚気で倒れて死にました。
それでビタミンが発見され、麦飯を増やし、野菜を増やした結果脚気患者は激減したと、、
それだけ、日本人も白米との歴史はたいしたこと無いんですね。
それなのに、白米を愛してやまない日本人、、
要は、、
脳みそが糖質中毒になる。それが「銀シャリ」信仰になっていると思います。
糖質(炭水化物)の問題点、、
それは、農協との戦い、、
そして、医療利権構造との戦いになってくると、、思います。
何せ糖尿病からガンから「うつ」まで、、
病気がドンドン減る鍵が、、
「糖質制限」の理論の中にあるからです。
※要は理論をよく理解して正しく運用する。当たり前です。
※20代30代40代50代、必要な炭水化物量は違う訳です。理解が大事です。
理論を解せず、、ただ「糖質制限はやめなさい」とお題目を叫ぶセンセイ、、
そりゃ学生への講義でしたら、成長期の学生ですから、そういう過剰なダイエットには警笛を鳴らす。当たり前ですけど、、、
でもその理屈をもって、全ての年代に糖質制限全否定したら、、ちょっと異常って言うか、理解が偏っている。
まぁ、、そのセンセイは「糖質中毒の方」なのか?、それとも、、農業・医療の「利権構造の方」なのか????
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