浅草ヴァサラット
alamaailman vasarat
4/6
このバンド知って半年くらいの新参者ですが
(アルバムも日本編集盤含めた新しい方から3枚持ってるだけ)、
非常に楽しみにしていたライブ。
・まずはヨーロー堂でインストアライブ。演歌を中心とした老舗のCDショップということで、2階のちっこいステージは和風な装飾。客は20人くらい?
・開演前に準備してたスタクラ似のスタッフがSWANSのTシャツ着てた。
・メンバー登場。アンプなしのアコースティックセットでパイプ椅子に座って演奏。ホーン2人、チェロ2人、キーボードはピアニカのみで、ドラムはおもちゃのドラムセットみたいなちっこいやつ。
・スタクラ、長い髭にシルクハット被ってるからか、顔と体のバランスが明らかにおかしいw 4等身ぐらいか?臨月並みに腹出てるし、踊ってる姿とかなんかのキャラクターみたいでかわいいw
・もう一人のホーンの人はパラシオの髪型したリュングベリって感じ。チェロの人は髪長かったり眉ピアスだったりと、意外とメタラーな格好。
・5曲演奏。新譜の曲は3曲だったかな?アンプラグドなのでグルーヴ感はどうしても出づらいけど、生音やメロディの美しさが感じられて、これはこれで貴重でよかった。
ライブまでヴァサラットカフェとやらでまったりしてようと思ったら、
もうラストオーダー終わってるとのこと。
なんだよ、公式ドリンクと世界一まずいキャンディ味わってみたかったのに。
仕方ないので浅草をぶらぶら。
alamaailman vasarat
アサヒ・アートスクエア
・ゆったり30分前ぐらいに来たら、空いてる席ほとんどなかった。後ろの席をギリギリでゲット。
・客席全面に椅子が並べられていて、席の数は100~150位だろうか?初めて来る会場だと思ってたけど、ハイセンス過ぎて中国の便所みたいになってるトイレを見て、一度来たことあると気付いた。NO9観たんだっけな。つーかこのトイレ、部屋のなかでションベンしてるみたいでマジで落ち着かない。
・18時ちょうどに開演。ほとんどの客が立ち上がらないのにびっくり。これ座って聴くもんなの?幸い一番後ろの席だったんで、立って体揺らして観てたけど。
・新譜の曲が中心で、他の曲もちょくちょく挟む感じのセットリストだったと思う。演奏はかっこいい!CDよりも絶対ライブがかっこいいバンド。Kyyhyllyとか迫力あってよかった。
・ただPAの問題か、音響には不満。チェロがメタリックなザクザクした重い音出してもあんまり聴こえないし、そもそも全体的に音ちっちゃい!うねるようなグルーヴ感を味わいたかったんだけど、満足できるほど感じられなかった。バンドの問題じゃなくて音響の問題だと思うから、残念だ。
・スタクラMCはちょくちょくしてたけど、英語わからんのでよくわからん。会場のビルのうんこモニュメントのことは言ってた気がする。あと次の曲紹介するときに何のアルバムに入ってる曲か忘れてた。
・特に聴きたかった3曲のうちの2曲、TujuhujuとAstiatehdasが個人的なハイライト。特に「インディアンmeetsヘビーメタル」という紹介からやったAstiatehdasはさいっこう!体振りまくり。
・新譜の(ボーナストラック除く)最後の曲で本編終了。およそ1時間。
・すぐにアンコールで2曲演奏。これで終わりかなと思ったら、客席の拍手が止まず再アンコール。しかも聴きたかったもう1曲のMamelukki&Musta Leski!大盛り上がりで終了。
非常に期待していたライブで、実際かっこよかったし素晴らしかった。
んだけど不満も残ったというのが正直なところ。
一つは前述の音響、もう一つはスタンディングじゃなかったこと。
今日も盛り上がってたけどスタンディングだったらこんなもんじゃなかったのになー。
数年前のクストリッツァのバンドも席ありだったけど
音響もいいし、始まったらみんな立ち上がって踊ってたから
そういうの期待してただけに、もったいないと思った。
ワールドミュージック的な、座って聴きましょうという催しだったんだろうか?
こんなん座んないで踊って聴くもんでしょ。
ロック系のイベント出たり、日本のインディーズの変わった音楽性のバンドと
一緒にやったりしたら、人気も出てもっと盛り上がると思うんだけどね。
素晴らしいバンドだし、もっと盛り上がるはずだけに、もったいない。
来日する度に絶対観たいバンドだし、今回も色々企画があっておもしろいんだけど
その辺がちょっと物足りない。
とはいえバンド自体は素晴らしくかっこいいんで
アラマーイルマン・ヴァサラット是非多くの人に聴いてもらいたいです。
4/6
このバンド知って半年くらいの新参者ですが
(アルバムも日本編集盤含めた新しい方から3枚持ってるだけ)、
非常に楽しみにしていたライブ。
・まずはヨーロー堂でインストアライブ。演歌を中心とした老舗のCDショップということで、2階のちっこいステージは和風な装飾。客は20人くらい?
・開演前に準備してたスタクラ似のスタッフがSWANSのTシャツ着てた。
・メンバー登場。アンプなしのアコースティックセットでパイプ椅子に座って演奏。ホーン2人、チェロ2人、キーボードはピアニカのみで、ドラムはおもちゃのドラムセットみたいなちっこいやつ。
・スタクラ、長い髭にシルクハット被ってるからか、顔と体のバランスが明らかにおかしいw 4等身ぐらいか?臨月並みに腹出てるし、踊ってる姿とかなんかのキャラクターみたいでかわいいw
・もう一人のホーンの人はパラシオの髪型したリュングベリって感じ。チェロの人は髪長かったり眉ピアスだったりと、意外とメタラーな格好。
・5曲演奏。新譜の曲は3曲だったかな?アンプラグドなのでグルーヴ感はどうしても出づらいけど、生音やメロディの美しさが感じられて、これはこれで貴重でよかった。
ライブまでヴァサラットカフェとやらでまったりしてようと思ったら、
もうラストオーダー終わってるとのこと。
なんだよ、公式ドリンクと世界一まずいキャンディ味わってみたかったのに。
仕方ないので浅草をぶらぶら。
alamaailman vasarat
アサヒ・アートスクエア
・ゆったり30分前ぐらいに来たら、空いてる席ほとんどなかった。後ろの席をギリギリでゲット。
・客席全面に椅子が並べられていて、席の数は100~150位だろうか?初めて来る会場だと思ってたけど、ハイセンス過ぎて中国の便所みたいになってるトイレを見て、一度来たことあると気付いた。NO9観たんだっけな。つーかこのトイレ、部屋のなかでションベンしてるみたいでマジで落ち着かない。
・18時ちょうどに開演。ほとんどの客が立ち上がらないのにびっくり。これ座って聴くもんなの?幸い一番後ろの席だったんで、立って体揺らして観てたけど。
・新譜の曲が中心で、他の曲もちょくちょく挟む感じのセットリストだったと思う。演奏はかっこいい!CDよりも絶対ライブがかっこいいバンド。Kyyhyllyとか迫力あってよかった。
・ただPAの問題か、音響には不満。チェロがメタリックなザクザクした重い音出してもあんまり聴こえないし、そもそも全体的に音ちっちゃい!うねるようなグルーヴ感を味わいたかったんだけど、満足できるほど感じられなかった。バンドの問題じゃなくて音響の問題だと思うから、残念だ。
・スタクラMCはちょくちょくしてたけど、英語わからんのでよくわからん。会場のビルのうんこモニュメントのことは言ってた気がする。あと次の曲紹介するときに何のアルバムに入ってる曲か忘れてた。
・特に聴きたかった3曲のうちの2曲、TujuhujuとAstiatehdasが個人的なハイライト。特に「インディアンmeetsヘビーメタル」という紹介からやったAstiatehdasはさいっこう!体振りまくり。
・新譜の(ボーナストラック除く)最後の曲で本編終了。およそ1時間。
・すぐにアンコールで2曲演奏。これで終わりかなと思ったら、客席の拍手が止まず再アンコール。しかも聴きたかったもう1曲のMamelukki&Musta Leski!大盛り上がりで終了。
非常に期待していたライブで、実際かっこよかったし素晴らしかった。
んだけど不満も残ったというのが正直なところ。
一つは前述の音響、もう一つはスタンディングじゃなかったこと。
今日も盛り上がってたけどスタンディングだったらこんなもんじゃなかったのになー。
数年前のクストリッツァのバンドも席ありだったけど
音響もいいし、始まったらみんな立ち上がって踊ってたから
そういうの期待してただけに、もったいないと思った。
ワールドミュージック的な、座って聴きましょうという催しだったんだろうか?
こんなん座んないで踊って聴くもんでしょ。
ロック系のイベント出たり、日本のインディーズの変わった音楽性のバンドと
一緒にやったりしたら、人気も出てもっと盛り上がると思うんだけどね。
素晴らしいバンドだし、もっと盛り上がるはずだけに、もったいない。
来日する度に絶対観たいバンドだし、今回も色々企画があっておもしろいんだけど
その辺がちょっと物足りない。
とはいえバンド自体は素晴らしくかっこいいんで
アラマーイルマン・ヴァサラット是非多くの人に聴いてもらいたいです。
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