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テクノロジー

「子供の科学」で49年続いた紙飛行機連載、9月号で終了に 18

ストーリー by hylom
そんな高齢の方だったのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

雑誌「子供の科学」で49年続いていた「紙飛行機連載」が2016年9月号で終了するとのこと。先日この連載をまとめた「二宮康明の紙飛行機集 よく飛ぶ競技用機」が発売されたが、これがこの連載の集大成になるという。

著者の二宮康明氏は1967年に子供の科学での連載を開始、その後現在まで連載を続けていた。その功績によって2012年に吉川英治文化賞も受賞している(子供の科学Webサイトで公開されている受賞時の記事PDF)。

タレコミ子は幼少時「子供の科学」を毎月購読していたが、勿体なくて紙飛行機は一機も作らないままいつのまにか大人になってしまった。夏休みも近いと言うことで、子供の頃を思い出して今こそ紙飛行機を飛ばしてみてはいかがだろうか。

  • by bikeman (14466) on 2016年07月22日 13時25分 (#3051634)

    紙飛行機は作って良く飛んだ記憶がある。
    学校の体育館では狭すぎたほど飛んだ。
    「子供の科学」の記事で工作や電子工作を始めて、
    いまも似たような仕事をしているのは、俺だけじゃないだろう。

    ここに返信
    • by parameter (26968) on 2016年07月22日 13時44分 (#3051642)

      小学生の分際でオリジナルの飛行機を作ろうと、
      翼面積を計算するために微積の数式をニラメッコしてたのを覚えてます。

    • by Anonymous Coward

      小学生の頃、切り抜く本の紙飛行機はよく作りました。
      第一集は切り抜かない図もあったので、説明のとおりに虫ピンでトレースしてみたり...
      競技用機はよく飛んだなぁ。

      # いまやるかといえばちょっと微妙...

    • by Anonymous Coward

      このタイプの紙飛行機は小学生の頃よく作りましたが、自分の場合はがき一枚から全ての材料を切り出すという独自ルールを課しました。
      材料の入手が容易、その代わり面積が小さ過ぎるので性能はイマイチですがこの縛りでどこまでできるかの挑戦が楽しかった。

      # 子供の科学とか読んでるとエンジン載せたRCとかやってみたかったけれど小学生には夢のまた夢でした。

  • by Anonymous Coward on 2016年07月22日 13時04分 (#3051610)

    良く飛ばすためには丁寧に製作する必要が
    接着剤にはセメダインではなく木工用ホワイトボンドを用い、分厚い百科事典にサンドイッチにして十分乾燥させながら時間をかけて一枚づつ張り合わせたものです
    書籍として販売された紙飛行機集の中には設計法を丁寧に解説したものがあって、バルサ製のハンドランチ・グライダーの製作に役立ちました
    二宮氏は技術指導だかなにかでイラクに駐在されていた時期があり、その間子供の科学の連載は別の方が担当されました

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      あれ、接着剤はセメダインの方が水分がないからという理由で推奨されてませんでしたっけ?

      • by Anonymous Coward

        セメダインは作業中に中途半端に乾燥してしまうので木工用ボンドを用います
        ただし水分が完全に抜けるよう十分に時間をかけて乾燥させる必要があります
        そのための百科事典サンドイッチです(サンドイッチしないと反りも出る)
        #完成まで時間がかかるので小学生くらいには耐えられないかもしれない

      • by Anonymous Coward

        自分もわざわざ推奨のセメダインを買いに行った覚えがあります。

  • by nemui4 (20313) on 2016年07月22日 13時07分 (#3051612) 日記

    この紙飛行機が大流行して、昼休みはみんなで校庭で飛ばしてました。

    >タレコミ子は幼少時「子供の科学」を毎月購読していたが、勿体なくて紙飛行機は一機も作らないままいつのまにか大人になってしまった。夏休みも近いと言うことで、子供の頃を思い出して今こそ紙飛行機を飛ばしてみてはいかがだろうか。

    トレーシングペーパー経由で写してケント紙写して切り抜いてノリ(木工ボンドだっけ)で貼って・・・
    山の上から飛ばして、はるか向こうの方まで飛んでいったときは脳汁出まくってたと思う。

    ここに返信
  • by Ryo.F (3896) on 2016年07月22日 13時16分 (#3051621) 日記

    (誤)吉川英二文化賞
    (正)吉川英治文化賞 [wikipedia.org]

    今回は珍しくhylomoじゃなく、タレコミ段階からの誤り。
    しかし、それを修正するのも編集者の役目だよな。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2016年07月22日 13時19分 (#3051623)

    わかる。

    田舎じゃコンビニコピーも「ケント紙」なる高尚な材料もないので
    「失敗したらどうしよう」なんて考えるとなかなか踏ん切りがつかなかった。

    こづかいためて隣街の本屋で注文し、1か月後に到着した『よく飛ぶ紙飛行機集』に
    清水の舞台な覚悟でハサミを入れ、飛ばした時の感動は忘れられない。
    空気の層と層の間に吸い込まれていくような感覚。
    紙飛行機といえば、折り紙飛行機の「勢いで空気の上に乗り上げる」イメージしかなかったから。

    左右非対称の主翼、あるいは無尾翼といった変則的な形状のものでも、滑るように飛んでいく。
    「機能美」という存在を認識できたのは、二宮氏の紙飛行機のおかげかもしれない。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      私は紙飛行機のほうではなく紙で作る戦闘機、旅客機を親に買ってもらって作ってたっけ。
      (戦艦、戦車、蒸気機関車も)

  • by poly (42427) on 2016年07月22日 13時59分 (#3051650) 日記
    「よく飛ぶ飛行おりがみ選」の著者の方なんですが、2005年に亡くなられてたんですね。

    # 垂直尾翼を上に向けるのに拘ってたなぁ。
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  • by Anonymous Coward on 2016年07月22日 12時56分 (#3051601)

    バイファムかefでも見るか

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    • by Anonymous Coward

      まっすぐじゃなく適当な方向いたり回りながら飛んでくはずだ
      とガキながら突っ込んでた

    • by Anonymous Coward

      バイファムのは紙飛行機は紙飛行機だけど折り紙飛行機じゃなかったっけ。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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