中3が柔道で重体 体格差69kg
2016/7/20(水) 22:04掲載<柔道事故>練習で中学生重体 体格差69キロ 群馬・館林
群馬県館林市の市立中学校で5月に柔道部の練習中に3年生の男子部員(14)が同級生に投げられて頭を打ち、急性硬膜下血腫で意識不明の重体になったことが20日分かった。現在も意識は戻っていない。男子生徒は約160センチ・48キロで、相手は約175センチ・117キロ。市教委は事故の背景に体格差があった可能性もあるとみて、練習態勢に問題がなかったか調べている。(毎日新聞)
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