告 訴 状 告訴人 住 所 氏 名 電 話 被告訴人 本 籍 不 詳 住 所 東京都町田市能ヶ谷一五二一-九九 氏 名 佐 藤 徳 太 年 齢 不 詳 職 業 教 員 電 話 〇四二七-三五-一三八〇 威力業務妨害及び強要告訴事件 告 訴 の 趣 旨 被告訴人の次の犯罪事実に記載した行為は、いずれも刑法第二三四条の威力業務妨害罪及び刑法第二二三条の強要罪に該当するので、捜査の上、厳重に訴追収監されたく、告訴します。 犯 罪 事 実 被告訴人は、告訴人の高校進学を巡る父兄同伴の進路相談会の席上担任教師である立場を悪用して、告訴人が校内及び校外の受験業者による模擬試験にて得点した偏差値よりも、値にして十以上下回る偏差値を示す高校への受験を強要し、告訴人のその後の人生設計を大きく狂わせたものである。これは告訴人の良好な教育を受ける進学権を妨害し粗悪な教育を押しつけたものとして告訴する。 進学研究会や新教育研究会の模擬試験での偏差値と進路相談での偏差値とでは、大きな隔たりがあり、判断の基準の置き方に「不正」があったものとして、又そのような「不正」を働く人物が、その後都立中学の「校長」となりその権威の箔付けを行い、それを理由に就職などの際の興信所などの調査員にその数字の箔付けをして正当化したことから、告訴人の能力を低く見積もる根拠としたのは、被告訴人が悪質且つ凶悪な人物であるので訴追及び収監が必要となる。そしてその事は告訴人のその後の進路を見ると、そのような「不正」によって算出された数値を示すような経歴ではなく、どう考えても「不正」が存在したと看做すより外にあるまい事から窺い知る事が出来る。 ****年*月**日 右告訴人 東京地方検察庁八王子支部検察官 殿 |