2016/07/20 Wed 12:39更新

公立小中学校のほとんどで終業式

県内ほとんどの公立の小中学校で終業式が行われ子どもたちは待ちに待った夏休みに入ります。金沢市の木曳野小学校では全校児童817人が体育館に集まって終業式が行われました。式では武田秀一校長が児童に対し「ケガや交通事故に気を付けながら読書や探検など自分の好きなことをして時間を有効に使ってください」と呼びかけました。式のあと児童たちは教室で夏休みの過ごした方を確認しました。この中で担任の先生から警察や消防、病院などの世話にならないことや不審者についていかないことなど夏休みをケガなく安全に過ごすよう注意を受けました。一方、初めての夏休みを迎える1年生の教室。児童たちは42日間の夏休みに心を躍らせていました。県内では志賀町をのぞく全ての公立小中学校で21日から夏休みに入り、2学期は市と町ごとに来月30日から順次スタートします。