外相が駐日仏大使と会談 テロ対策強化に協力で一致
岸田外務大臣はフランス南部のニースで起きたテロ事件を受けて、フランスの駐日大使と会談し、犠牲者に哀悼の意を伝えるとともに、両国でテロ対策の強化に協力して取り組んでいく考えで一致しました。
岸田外務大臣はフランス南部のニースで起きたテロ事件を受けて、15日午後4時ごろ、東京・港区のフランス大使公邸を訪れて記帳しました。
このあと岸田大臣は、ティエリ-・ダナ駐日大使と会談し、犠牲者に哀悼の意を伝えるとともに、「こうしたテロは許すことができず、断固として非難する。日本はフランスとともにある」と述べました。そして、両氏は日本とフランスでテロ対策の強化に協力して取り組んでいく考えで一致しました。
弔問のあと岸田大臣は記者団に対し、「日本はフランスも含めた国際社会と協力をしながら、テロに立ち向かっていかなければならない」と述べました。
このあと岸田大臣は、ティエリ-・ダナ駐日大使と会談し、犠牲者に哀悼の意を伝えるとともに、「こうしたテロは許すことができず、断固として非難する。日本はフランスとともにある」と述べました。そして、両氏は日本とフランスでテロ対策の強化に協力して取り組んでいく考えで一致しました。
弔問のあと岸田大臣は記者団に対し、「日本はフランスも含めた国際社会と協力をしながら、テロに立ち向かっていかなければならない」と述べました。