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噴流式はんだ槽 HAKKO 485のメンテナンス方法
HAKKO 485オーバーホール
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CASE1 温度調整がきかない。
CASE2 フットスイッチを踏んでも噴流しない(マニュアルの場合)。
CASE3 フットスイッチを踏んでも噴流しない(オートの場合)。
Case1. 温度調節がきかない。
SSR、または温度調節器の劣化が考えられます。
SSRが正常か確認します。正常なら以下のように動作します。
  SSRのランプ
1. 温度設定を室温より高くします。 点灯
2. 温度設定を室温と同じにします。 点灯、または消灯
3. 温度設定を室温より低くします。 消灯
SSR、または温度調節器の劣化が考えられます。
対処方法

SSRが異常の場合
交換部品としてSSRを販売していますが、お客様が交換するのはむずかしい場合もあるので修理に出されることをお勧めします。

  修理として出す。
(修理に出された場合は、劣化している消耗品はすべて交換します。)

修理として出す場合は2つの方法があります。
1. お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す。
2. 弊社に直接修理に出す。(詳細はこちら

 お買い上げいただいた販売店から部品を取り寄せ、交換する。

必要な工具

No.2のドライバー
SSRの品番 No.485-70
交換時の注意点 SSRには放熱のためにシリコンコンパウンドが塗布されています。
本体側に付着しているシリコンコンパウンドを拭き取らずに新しいSSRを取り付けてください。
SSRが正常の場合
交換部品として温度調節器を販売していますが、お客様が交換するのはむずかしい場合もあるので修理に出されることをお勧めします。
特に旧タイプのHAKKO 485であればアナログからデジタルの変更になりますので、修理に出されることをお勧めします。

  修理として出す。
(修理に出された場合は、劣化している消耗品はすべて交換します。)

修理として出す場合は2つの方法があります。
1. お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す。
2. 弊社に直接修理に出す。(詳細はこちら

 お買い上げいただいた販売店から部品を取り寄せ、交換する。

必要な工具

マイナスのマイクロドライバー
温度調節器の品番 No.485-49