泣いてもいいよ、ここでなら |杉原朱紀 絵師:鈴倉温
泣いてもいいよ、ここでなら (幻冬舎ルチル文庫) 杉原朱紀 絵師:鈴倉温 |
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挿絵:
【あらすじ】
小さな双子と覚束ない日々を送る咲良を 助けてくれたのは、幼い頃の憧れのひ と・直人。甘やかされて、みるみる惹か れていくが…?
小さな双子と覚束ない日々を送る咲良を 助けてくれたのは、幼い頃の憧れのひ と・直人。甘やかされて、みるみる惹か れていくが…?
【感想】
一気に読み上げたんだけれど、サクって感じでしたね。
あまり深くない感じで、ちみっこは可愛いものの、可愛い~と手放しするほどでもなく、恋愛系は、
色々と誤解してる受の思考に切なくなるかな?と思ったりもしたんだけれど、今一歩及ばずって感じでしたね。
表紙のウサギと猫は可愛いね♪
いきなり、妹の双子の子供を預かりことになったんだけれど、子育ての経験もなければ、
小さいころに親と一緒になにかした覚えもない受にとっては大変で、泣き言だらけでしょうね。
いきなり見失った二人を見つけてくれたのが小さいころ懐いていた近所のお兄ちゃんだった。
そこからはもう王道というか、攻が助け舟を出すんですよね。
この時点から攻が実は前から気になっててっていう展開だと面白いんだけれど、徐々に好きにはなっていくんだけどね。
受も自分の性癖はちゃんと自覚してて、昔酷い捨てられ方をしてるから、
自分の気持ちをさとられないように~っていう感じなんだけれど、
まさかバレたのが自慰の時ってのが・・・。ロマンチックじゃないねぇ。
せっかく好きと言い合ったのに、受の解釈は違ったんだよね~。
まぁ二人の恋愛もそうだけれど、妹も大変だねぇ。
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