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皆さん、覚えていらっしゃいますか?
信濃町に広宣流布大誓堂が完成し、これからという時、太陽の周りに虹が掛かり、本部職員の総県幹部等の皆さんは『太陽の周りに日輪が出た、諸天も喜んでいるようだ」なんて言ってましたよね。
これには2つの間違いがあり、少し前に立正安国論講義を読んでいた私は隣に居た区長に「太陽そのものを日輪と言うのであって、あれは、日暈(にちうん)と言って淡い光輪なんだけど不吉の前兆とされているんだよ。安国論には薄蝕恒無く、黒白の二虹不祥の相を表し・・・。つまりあちこちの火山が爆発して末法に於いては兵革の難があるということだよ。」。
本部職員の教学力の無さに呆れると共に不吉なものを感じたものでした。
その後は皆さんご承知のように、教義の改正、大御本尊を祈りの対象から外す、という宗規の改変から、憲法解釈による集団的自衛権の行使等々。
私には大誓堂は魔宮の巣窟になっていくように思えてしようがありません。
安国論講義の第二段の先生の指導です。
「今日においても、まさしく国を破滅に追いやるような賊人が、決して少なくない。国土の生命力、衆生社会の生命力が弱まるところ、かならず、内部分裂し、それを利用して、ますます人心を動揺させ、おのれの利益追求に没頭する奸物が出ることは、いつの時代でも、いずれの社会でも、いずれの国でも同様である。これ、あたかも人間の生命力が弱まるところに蔓延する病原菌のごときものである。さきにも述べたように、もし今後において日本の国が再び滅びるようなことがあれば、それは内部からもたらされるのである。しょせん、日本の民衆が、民主主義と平和と幸福を掲げて、強く有智の団結をし、しかも主体性のある、力強き平和外交をおこない、行き詰る世界をリードしていく以外に、日本の安泰も世界の平和も絶対にありえないと信ずる。」
まさか、原田さんはお忘れではないでしょうね?
時流ですから!が54年なら、この数年間の迷走も時流なのでしょうか?
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