自民 有志議員 新たな経済対策への提言を提出
自民党の有志の国会議員は、安倍政権の経済政策、アベノミクスを引き続き推進するとともに、政府の新たな経済対策に、先端医療をはじめとする、日本が強みを持つ分野への重点的な投資などを盛り込むよう求める提言を、菅官房長官に提出しました。
自民党の棚橋幹事長代理らは、政府が今月中をめどに新たな経済対策を取りまとめるのに先だって提言をまとめ、19日に菅官房長官に提出しました。
提言では、「さきの参議院選挙で、安倍政権の経済政策、アベノミクスを完成させることへの民意が得られた」として、アベノミクスを引き続き推進すべきだとしています。
また、政府の新たな経済対策に、先端医療や燃料電池といった、日本が強みを持つ分野への重点的な投資や、中小・小規模事業者への支援策の拡充などを盛り込むよう求め、「効果が大きい政策への財政出動はちゅうちょせずに行うべきだ」としています。
これに対して、菅官房長官は「政府内でも、きちんと検討していきたい」と述べました。
このあと、棚橋氏は記者団に対し「地元を歩き、業界団体の苦しみを分かっている議員の生の声を生かすことで、アベノミクスをより効果的に進められると思う」と述べました。
提言では、「さきの参議院選挙で、安倍政権の経済政策、アベノミクスを完成させることへの民意が得られた」として、アベノミクスを引き続き推進すべきだとしています。
また、政府の新たな経済対策に、先端医療や燃料電池といった、日本が強みを持つ分野への重点的な投資や、中小・小規模事業者への支援策の拡充などを盛り込むよう求め、「効果が大きい政策への財政出動はちゅうちょせずに行うべきだ」としています。
これに対して、菅官房長官は「政府内でも、きちんと検討していきたい」と述べました。
このあと、棚橋氏は記者団に対し「地元を歩き、業界団体の苦しみを分かっている議員の生の声を生かすことで、アベノミクスをより効果的に進められると思う」と述べました。