【ソフトバンク】「どぶろっく」がノーバン始球式!マウンドで下ネタを叫ぶ!

2016年7月19日18時39分  スポーツ報知
  • セレモニアルピッチを務めたどぶろっくの江口直人

 ◆ソフトバンク―オリックス(19日・福岡ヤフオクドーム)

 「もしかしてだけど」の歌ネタで人気のお笑いコンビ「どぶろっく」が19日、ヤフオクドームで行われたソフトバンク対オリックス戦で始球式を行った。佐賀県出身で、福岡大卒の2人。ツッコミ担当の森慎太郎(37)は福岡大時代に、ドームで約1か月間、ビールの売り子のバイトをしていたといい、試合前のグラウンドに登場すると、ネタも披露して、スタンドを沸かせた。

 どぶろっくの「ろっく」にかけて、背番号「69」のユニホームをまとった2人。「〇〇な女」のネタでは「ち〇ち〇を見て驚かない女は、弟がいる」と、まさかの下ネタ。スタンドのファンを凍り付かせ、ボケ担当の江口直人(38)は「球団の方から、初めてグラウンドで『ち〇ち〇』と言ったと言われました」と、“持ち味”を発揮して胸を張った。

 江口が投手、森が捕手となって行ったセレモニアルピッチでは、三塁側にそれる投球だったものの、見事にノーバウンド投球。大役を果たした江口は「始球式は初めてですね。120キロくらい出てなかったですか? ここで数々のドラマが生まれていると考えると、震えました」と喜んでいた。

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