ソフトバンクの大型買収で再び注目、ARMに期待される「IoT」って何?
THE PAGE 7月19日(火)14時40分配信
ソフトバンクグループは7月18日、イギリスの半導体大手ARM(アーム)を
日本企業では過去最大規模となる総額240億ポンド(日本円でおよそ3.3兆円)
で買収すると発表しました。
ソフトバンクは今回の買収の背景について、
今後市場拡大が期待されるIoT分野への注目を
挙げていますが、そもそもこの「IoT」についてご存じない方も
まだ多いのではないでしょうか。
2020年には世界のIoT市場規模は1.7兆ドルに
IoTは、私たちの生活を便利にするだけでなく、企業の生産・流通などにも
大きな変化をもたらすと言われており、米国の調査会社IDCは2020年には
世界のIoT市場規模が1.7兆ドルにまで拡大し、IoTのT(Things)にあたる
ネットワーク接続機器の数は300億台に達すると予想しています。
日本国内でも、2020年の市場規模は15兆2413億円にまで成長する
と言われており、IoTは現在テクノロジー業界において最も注目されている
成長分野のひとつだと言えるでしょう。
こうした市場拡大の中にあって、IoT機器に搭載する、
モノの状態を把握するために
活用されるセンサーや、IoT機器が収集したデータを蓄積・送信するための
メモリー・プロセッサーといった半導体部品に対する需要は、
今後さらに高まるものと考えられます。
ソフトバンクがARM買収に動いた背景には、
こうしたIoT市場の拡大に伴う半導体製品
に対する需要増加への期待や、
ソフトバンク自身がIoT分野での製品・サービスの開発を
推進していく上で、ARMとのシナジーを活用していきたいという
狙いがあるのではないでしょうか。
今後、ソフトバンクが成長するIoT市場において
どのような役割を果たしていくのか、
注目したいところです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00000004-wordleaf-sci&p=1東エレクなど半導体関連株が高い、ソフトバンクの英ARM社買収が追い風に
11時04分配信 株探ニュース
半導体関連株が高い。東京エレクトロンや
SCREENホールディングス、
ディスコなどが買われている。
ソフトバンクグループが18日、
英半導体設計大手アーム?ホールディングスを
約240億ポンド(約3兆3000億円)で買収すると発表。
これを受け、英アーム社の株価が急騰しており、
米国ではマイクロンやクアルコムなどに連想買いが流入し、
米フィラデルフィア半導体株指数は18日に年初来高値に上昇した。
海外の半導体関連株の上昇の流れが、この日の東京市場にも波及している格好だ。
東京エレクトロンが年初来最高値更新!
内 外 テ ッ クの材料一覧と主要な顧客
IoT関連
半導体製造装置関連
3DNAND関連
FPD製造装置関連
【業種】電子デバイス製造装置
ソニーと東京エレクトロンが主要な顧客
有機EL関連
5G通信関連
IPhone関連
医療機器小型麻酔機承認審査中
実績PER約7倍
時価総額約30億
売上の約6割(前期四季報に記載)を半導体製造装置世界第四位の
東京エレクトロンに依存
ソフトバンクによるIoT半導体関連企業買収により、
IoT半導体製造装置関連株の人気化到来ということでしょうか!?
主役のソフトバンクが暴落で、
かわりにIoT半導体製造装置セクターの内外テックがS高、
東京エレクトロンとブイテクノロジーが年初来最高値を更新!