自民党の多くの政治家が(謀略による)失脚を恐れてヤラナイでいた事を、彼自身は率先して口に出した… こういう所が彼の良さでしたね。
彼は自民党保守派からは鉄砲玉として重宝されていた。失脚じさず…というか、失脚を覚悟で…というか、それを全く考慮せずに…というか。
日本は半ば独立国ではなく、うがった見方をすれば諸外国の奴隷国家でありますが、つまり日本人は奴隷化されていますが、この状態を脱し独立国家日本になるための保守的なやり方は自民党は持っていた。
だが諸外国の日本人奴隷化計画に反する事は、奴隷国家においては支配者・利権者の恐れを買い、その動きを示す政治家は謀略により失脚する。これを恐れ、言い出せない・やれない。
いつのまにか奴隷人種の代表者たる奴隷ガシラになり、それが習い性となり、時代を経るにつれそれこそが自民党の政治そのものであると妄想・錯覚するようにまでなっていった。
彼自身も謀略に遭った訳ですが、朦朧状態にさせた謀略というのも有り得たかもしれませんが、朦朧状態会見を殊更取り上げて重大問題視した… ←これが明らかなる謀略。
この謀略は米国・英国主体で行なわれ、それに同調したのが日本奴隷維持体制。
以下、別の場所に書いておいた自文がありますんで、ここに引用しておきますわ。
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政治家は万能の神では無いんですよね。政治家それぞれに個性があり、生かせる点もあればダメな点もある。
生かせる点をそれぞれ持った政治家が集まり、それなりの意思を政治に反映させる。
彼は彼なりの生かせる点を持って日本政治に貢献できた逸材です。
酩酊会見がドウダラコウダラ、日本人の恥だとか…そういう感性が軟弱だというか、馬鹿だというか…
日本人は政治オンチの平和ボケで、諸外国の奴隷状態にありますから、その奴隷にまともな感性を期待しても無理というもの。奴隷は奴隷同士で平和ボケ感性で相互に潰しあうし。
昔から日本では、日本国民視点・日本国家視点の政治観を持つ政治家は、国内外の奴隷化勢力・奴隷感性所持勢力に潰されてきました。
悪く言えば「愛国政治家」、良く言えば「独立視点の国家観を持つ政治家」は、諸外国の敵なのです。
諸外国は日本を日本人を奴隷のままで維持しておきたい。その奴隷維持体制を覆すような日本政治家は危険と見做し、謀略を以って潰す。その謀略には同じ日本人の平和ボケ人種を活用する。
潰されないで残る政治家達が現在の日本政治界を形成しているわけです。
自民党の政治家はこういう状況をつぶさに見てきたため、現在の国家体制を変革する事が出来なかった。怖くて。自分が潰されれば政治も何も無いですからね。
よって諸外国の国益誘導を図りつつ、自己の財力向上を志向する…とでも言うような状態に立ち至った。
民主党の代表的政治家も同様です。国外利益を図りつつ、自己の権力と財力を伸ばす。
民主党はこれまで国外勢力の助力により党勢拡大してきましたが、今回政権党となり、その盟約・契約を果たさなければならない立場。
国民政治家(つまり独立国家型政治家)が例え諸外国の謀略に遭い、その立場が危うくなったとしても、その政治家を選挙によって選出し支持の力を与えるのは日本国民。諸外国国民によって選出されるわけではなく、我々日本人により選択されるのであるから、本来国益誘導・国民益誘導型の政治家は国外謀略に遭遇しても胸を張って自己の政治観を押し通せばよいのです。日本国民がまともな感性を持っているのなら。
日本人が奴隷になって最早60年が過ぎましたが、この奴隷状態が普通になり自分たちが奴隷である事さえも分からなくなっているのが日本人。
奴隷を目覚めさせてはならず、奴隷を覚醒させる政治家は潰さねばならず、諸外国(諸外国国民全てではないが)は必死になって日本の政治家潰しをしているのです。
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