近年、新しい働き方が注目されて、フリーランスや副業をしている方は増えていると言われていますが、個人で発注を受けて仕事をしている方は、見積書請求書を出す機会が頻繁にあるでしょう。

こうした「なんとなく面倒くさい」と思ってしまう請求書や見積書の作成作業は、心理的に楽しめるかどうかが大事だったりするところです。

請求書や見積書の作成についてはWordやExcelで作ることもできますが、クラウドツールを使えばもっと効率的に作成・保存・管理ができるようになります。

そこで今回は、無料で使える見積書・請求書作成ツールを3つご紹介いたします。無料登録を済ませれば、今日からでも、様々なタイプのテンプレートの請求書・見積書が使えるようになりますよ。

みつもら

発行だけでなくステイタス機能で進捗管理

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「みつもら」の最大のメリットは、ただ見積書・請求書を作成するだけではなく、見積書作成→受注→納品→請求書発行の管理ができるという点です。

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多くのツールは、納品書と請求書で一覧ページが分かれていますが、「みつもら」はまとめて閲覧が可能。ステータスは見積り・受注・請求済・入金済・ボツから選択し、進捗を一目で確認することができます。

これで請求漏れも減り、先方の支払ミス・金額間違いなどもすぐに気付けるでしょう。

みつもら作成2

見積書・請求書の切替も一瞬です。

さらにオートサジェスト機能が付いているため、よく使う項目名や値段を瞬時に入力できるのも良いところ。

みつもら作成1

入力画面は小計が出せたり備考を記載できたりと、細かいところまで行き届いています。

Misoca(ミソカ)

テンプレートのラインナップが豊富

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見積書・請求書以外に「納品書」が作成できるため、納品書という名前で書類を作る場合は「Misoca(ミソカ)」がおすすめ。

misoca納品書

意外と、「納品書」の一覧ページが設けられているツールはありません。

請求書

テンプレートが豊富で、窓付封筒対応のものや承認欄付きのものまで幅広いラインナップが用意されています。

また、定期的に繰り返し発行する請求書の自動作成予約ができるのも嬉しいところ。コンサルティング費や保守費など、同じ内容の請求書を毎月発行する場合には、嬉しい機能です。

RaQool(ラクール)

横向の書類を作るならこれ一択

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「RaQool(ラクール)」を使えば、横向きの見積書・請求書を作ることができます。
品名が長くなる場合は、横型の方がすっきりと見える時もあり、ライターが品名を記事のタイトル名にする時などには重宝するかもしれません。

横

また、顧客情報入力ページでは、代理店契約など顧客名と請求先が異なる場合も対応。

Raqool取引先

余計な機能が付いていないため、今までExcelやwordで作成をしていた人に馴染むツールです。

無料版機能の比較

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おわりに

無料クラウドツールを使えば、雑務だった見積書・請求書の作成が仕事の会計管理や収入チェックに早変わり。
請求書の送り忘れや合計金額の間違いなどを防ぎ、無駄な時間を減らしましょう。

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