石ノ森章太郎原作による3DCGアニメーション「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」の劇場公開が決定した。全3章で構成され、11月25日より各章2週間限定で順次上映される。
これまで多数のアニメが生み出されてきた「サイボーグ009」シリーズ。完全オリジナルストーリーが展開される「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」では、009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーのサイボーグたちが、正体不明の異能者たち“ブレスド”に立ち向かう。発表に合わせてキービジュアルと特報映像も解禁された。
総監督は「攻殻機動隊 S.A.C.」「009 RE:CYBORG」の神山健治、監督は「009 RE:CYBORG」の演出や「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」の助監督を務めた柿本広大。キャラクターデザインは「楽園追放-Expelled from Paradise-」「キャプテン・アース」の齋藤将嗣が手がける。
柿本広大 コメント
石ノ森章太郎先生が生み出された「サイボーグ009」を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います。
本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います。