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マンセル、びおら、ねこめし、高速回転寿司、けらば、でまだお、まれっと、これら、YAHOO時代から継続的に荒らし行為を繰り返し、再三の警告にもかかわらず、一向にその特定の人物に対する非難中傷をやめなかった連中。
これらを、お友達登録している方。

また、これらの人物を養護し、それらの人物の意見に賛同し、これらの人物とインターネット麻雀をしている仲間とあそんでいる人。

さらに、これらの仲間とスカイプで相互に連携し、 わたしのライブを盗聴し、ミラー放送するなど、その態度があまりにも劣悪な人物と交流を持っている方。

部屋のログを盗聴し、そのログをコピーして自分のライブで垂れ流すそんな連中と遊ぶことは、私はありません。

これらの方々は、今後一切入場をお断りします。

 毎日!拒否リストに入れていきます。


元YAHOOチャットの荒らし!ねこめし撲滅運動に振るってご参加をぉ!
http://www.stickam.jp/profile/nekomeshi_2014

偵察用ねこめしIDは↓これです。
http://www.stickam.jp/profile/pig_meal

ねこめしは、ぱそこんお宅と呼ばれるほど、女性の部屋に入っては、ぱそこん通を強要してくる!おとこです。

 複数のスッテカムIDを持ち、しつこく情報収集をまるでバキュームカーのようにほしがる奴です。

 <悪行の実例をご紹介>

 ねこめしは、とある女性の部屋で、じぶんのぱそこん通をしつこく強要し、その女性が購入した、あたらしいパソコンを壊した。という事例です。!!

 手口は、無料の便利なアプリケーションがあるからと言って、14日間しか使えない使用制限付きのサイトから、プログラムをダウンロードさせ、女性のパソコンに不具合を生じさせる手口です。
 そして、不具合が生じたら、今度はスカイプで僕が診て上げると言い寄ってきます。

実に怖い手口ですね~♪ みなさんどぉ~思いますか?

 でもそこから、さらに彼の手口の巧妙さがつづくのです。

 スカイプで、ねこめしが、言う手口はこうです!!。

「 プログラムが、パソコンを壊すことはない、それはきっと、初期不良品かもしれない。」

「しかし、そのまま持ち込んでも、メーカーは相手にしないだろうから、僕がいっしょに診断してあげます。」

と言葉巧みに近寄ってきます。

 この男は、すかいぷで、いかにも最初は紳士的な言葉遣いで、時間稼ぎをします。

仕事もしてないし、暇爺ですから、粘着系として相手が自分を信頼しているとおもうまで、しっぽを出しません。

 そして、何度も、パソコンの調子はどぉ~ですか!といかにも、女が目当てなのに、ぱそこんの調子を伺っているかのような態度を執り続けます。
 そして、歌部屋に誘い出し、あたかも音声不具合が生じるような無理なサイトを説明したりして、一見、便利と思われる無料のアプリケーションを強要し始めます。

 <心裡留保>

 「こうすればよかった」、とか 「もし、あのときこーしていなければ、そうならなかった」などを連発し始めます。
 つまり、いったんは信用させておいて、途中から急激に相手に不安を煽(あお)るような指示を出していきます。
 もうここまで、来れば半ば完全な強要罪が成立してもおかしくないのでしょうけど。。。。
 
つまり、ねこめしは、自己の目的達成の為に、女性のぱそこんに不要なプログラムを送りつけ、その女性の持つパソコン本体に悪影響を直接与えることで、女性の不安心理につけこみ、自己の立場をおのずと肯定させるように働きかけをしていく手口です。

 さらに、超暇人爺ですから、絶えずネット上に別IDをかえて動き回っております。
そして、問題がある部屋を見つけては、自分がその部屋をいかにも掌握しているかのような発言をし、仲間意識を持たせたところで、自己の傲慢な意見をみんなに押し付けていきます。

 <対処療法>

幼少期から、仲間はずれされることが多く、社会人となってからも社会に適応できずに老人化してしまった、実にさびしい人生の持ち主です。
 自分より、20歳も年下の連中とよく遊びたがります。

40・50代の女性は特に、注意が必要です。

 主に女性がいる歌部屋に出没し、むかしのテレビでよく流れていた楽曲しか歌いません。

ねこめしは、レコードやMD&CDを買うお金など持ち合わせていませんし、脳もかなり弱ってきていますから、まるで針が飛んだレコードみたいなワンパターンの言葉を吐きます。

ここに、その証拠があります。
 http://www.stickam.jp/nekomeshi_2014/

そんな哀れなおじいちゃんを相手して上げられる方は、貴重な存在だと思います。
 ただ、自己の犯罪を他人を攻撃することで、正当化しているねこめしくんと遊ばれてる方は、今後一切、私の部屋に入ることも、見ることもできなくなりますので、あとは自己責任でご判断ください。

<措置>
ねこめしは、自己承認欲求のものすごく強いおとこです。
 もし!ねこめしが、なにかいってきたら~
① そぉ~ですか へ~~~ぇ
② すごいですぅねぇ~~~ なるほどぉ~~
③ へぇ~~勉強になりましたぁ~~~
などと、けっして相手を否定しないようにして、そぉ~~と拒否リストにぶち込みましょう。
めんどくさい男は、相手にしなけりゃ、被害が及びませんが、なんせ 世間で信頼を作れなかったおとこですから、スッテカムで別IDをいっぱいこしらえて喜んでますね。
・・・・みなさん このおとこ・・・どぉ~おもいますか(笑)
 
既にお気づきのかたも、大勢いらっしゃるとはおもいますが、ねこめし(男性=チャット依存症)
この男は、とにかく過干渉なほど、表面上親切心を装って近づいてきます。
 ある、特定の女性のプロフィールコメント欄に対して、いきなり・・誹謗・中傷する文言を貼り付けてくる男です。
 「 あ!!わたしもそんなことをされたぁわ!」
という事実を目撃された方もいらっしゃることと思います。
 ねこめしという男が、何故そこまで悪質な性格なのかと言いますと、つまり、相手に知られないように、表面上はうまく、つけいるすきを狙って話しかけてくるところです。
 一見、ほうぉ このひとは優しいお方で紳士的だと思わせる言葉遣いを吐きますが、騙されてはいけません。
 心の中でおもっていることと、真逆のことを平気で講釈できるやっかいな存在です。
では、いったいどう言い方を、ねこめしはしてくるのでしょうか?その具体的事例を挙げてみましたので、皆さん方の今後のスッテッカムライフの一助としてご記憶に留め下さい。
 
<ねこめしの手口>
心情面で相手を信用していると、思わせ、自分は相手に対して好意を寄せているという
様相を呈してきます。
 しかし、心の中では、真逆でして、「 なんだぁ このやろう・・・馬鹿じゃないのかぁ・・・」
などと、いつも不満を抱えてネットに君臨していますから、次第に堪忍袋の尾が切れ始めます。
ねこめしは、心の安定がまったくなく、すべてにネットの女性たちをその寄生虫の拠り所として日々暮らしてきた男です。
 自己の過ちを指摘されれば、翻って猛反撃に移行し、複数のチャットに割り込んで着て、莫大な悪さをしています。
 でまだお、と組んで被害者を装っていますが、ほんとうはあいつらは仲の良い親友です。

社会に受け入れられずに、ネットに居る時間が長いため、彼の異常行動は歴然とわかり部分もありますが、なかなかしっぽを見せないのも、あの年代の特徴です。
 前回は、ねこめしの悪行の手口の公開案内でしたが、今回はねこめしの精神崩壊の実態をつぶさに、ここに紹介することとしています。


■不注意
・集中力がない ( ねこめしは、短気ですので集中することはできません )
・気が散りやすい ( 人が話してあげても、主旨をまったく理解できません )
・忘れ物が多い  ( 高齢で痴呆も若干ありますので、仕方ないと思わせます )
・同じミスを何度もする ( 学習能力がないまま 老人化してしまったためです )
・ボーッとしている  ( 女性の部屋にいたり、仲間意識だけで安心するからこぅなります )

■多動性
・チャット中に、他の部屋をフラフラと歩き回る   ( いわゆる ②窓です )
・貧乏揺すりをする   ( 肉体面の衰えを失くすために、いつもそわそわしています )
・集団行動中におとなしくできない  (自己顕示欲が強いため、はしゃぎすぎる傾向ですね )
・おしゃべりを止められない  ( マイクを持たせると、人が聞かないのにしゃべりだします )
・片づけができない   (整理整頓ができないのは、一種のうつ状態と同じですね )

■衝動性
・思いつくとすぐに行動してしまう  ( ネットで自分の嫌なやつをみつけると動き出します )
・外界からの刺激に対して反射的に反応する  ( 神経過敏な性格がどぉーしても出ます )
・急に大声を出す   ( おいぃ!!謝れとか、訳のわからないことで暴言を吐きます )
・他の部屋の邪魔をする  ( 他の部屋への乱入を、何度もIDを変えて繰り返します )
・ちょっとしたことでカッとなって手を出してしまう  ( 短気爺だから、そぉーなるのですね )

皆さん、いかがでしょうか?
そうぉ~そうぉ~ そぅお~~いえば、、、などど思い当たる不意は有りませんか?
 たちが悪いのは、すかいぷです。
スッテッカムでどれだけ、悪さをしても、すかいぷで妙に謝ってきたり、言い訳をして平気でそんなときだけ自尊心を捨てきれる男です。
 いやぁ~~でしゅねぇ~~
さぁ~皆さん方は、それでも ねこめしさんは、いいお人だと思われますか (苦笑)

本当の嵐は、用意周到に相手を攻撃するちゃんすを伺っているものですね。
 気をつけたいものです。

ねこめしと遊んでる方の入場は堅くお断りしております。
図1


この図は「ド」を基準(ルート)とし、「ド」からの間隔(距離)を表したモノです。


「P○」や「M○」は以下のように読んでいきます。

P4:パーフェクト4th、完全4度
M3:メジャー3rd、長3度
m3:マイナー3rd、短3度
aug4:オーギュメント4th、増4度
dim4:ディミニッシュ4th、減4度

図1の「M○」の音を良く見てください。

一つずつ見ていくと「レ、ミ、ラ、シ」ですね。

続いて図2の鍵盤を見てください。

何か気づきませんか?

そうです。

「P○」と「M○」は全て白鍵部分ですね。

「P○」と「M○」だけの音を並べると「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ」になります。

これがポイントです。

この関係が分かれば覚えやすいですよね。

念のために前回と同じく、「ド」から「各M○」への距離を



図2の鍵盤を使って数えておきましょう。

・M2は「ド」から「レ」までの距離です。

 鍵盤で数えると、半音で2つ分の距離です。


・M3は「ド」から「ミ」までの距離です。

鍵盤で数えると、半音で4つ分の距離です。


・M6は「ド」から「ラ」までの距離です。

 鍵盤で数えると、半音で9つ分の距離です。


・M7は「ド」から「シ」までの距離です。

鍵盤で数えると、半音で11の距離です。

このようにインターバルは、基準となる音(ルート)からの距離を見ていきます。

*つまり、この表が判ったときに、コード理論がわかるようになったということです。
<ラインクリシェとは>
同じコードが数小節続いた時に、単調さをなくすために
アレンジとしてポップスミュージックでは定番に使われています
コードの構成音の一つが半音または全音で動いていくような
コード進行をラインクリシェといいます
特徴はメロディアスで感動的なスムーズな旋律を作りだすことが出来ます
トップノートがルート音から半音で下行していくパターン

ラインクリシェの使い方説明図ルート音から半音ずつ下がっていくラインクリシェは
マイナーコード上で頻繁に使用されます
例えばキーがAmとするとルートのAからA-A♭-G-G♭と
トップノートが半音ずつ下がって行きます
Am-Am△7-Am7-Am6
こうすることによりただのAmコードにドラマチックな印象を与えることができます
バラードの曲で良く聴くことができますので研究してみてください
そして一応メジャーのコードでもラインクリシェを作れます
こちらもトニックのメジャーコードから半音で下がって行きます
例えば、キーがAメジャーなら
A-A△7-A7-A6-A♯5という感じの定番進行があります。

♪ トップノートが5度から半音で上昇していくパターン
このパターンは
①上昇するパターンと
②一回上昇してから下がるというような
ちょっと変わった雰囲気を出すことができる
コード進行を作り出すことが出来ます
特に、上がって、下がるというパターンは結構これだけで、
曲っぽくなるほど、独特な雰囲気を出してくれます
例えば

マイナーならAm-Am♯5-Am6-Am♯5

メジャーならA-A♯5-A6-A♯5

というような感じで長短両方で使用されます

ベースラインが動くパターン
先程の2つのパターンはトップノートだけが変化しているのですが
これは、一番下の音、ベース音も半音下がっていきます
ですので、土台となる音が半音ずつ変わっていきますので
コード表記でいろいろな解釈が出てきます
Am-Am△7/G♯-Am7/G-Am6/F♯を
Am-G♯aug-C/G-F♯m7(♭5)と表記したりして表されます。
サウンドは基本的に同じなのですが、書き方に問題が出てくるんですね~

また、上記のコードの内声の変化でなくコード自体も変化しているのですが
大きな括りでのクリシェラインとして常套手段となっているものも紹介しておきます

※厳密にはクリシェではありませんが
ベースラインが順次下行し、滑らかにコードチェンジしていきます
 
例えば
キーがDメジャーとすると

D-A/C♯-D/C-G/B-B♭-D/A-E/G♯というような感じで

ベースラインが8-7♭-7-6♭-6-5-♯4と半音で下がって行くパターンや

キーがAマイナーのベースライン下行の定番進行

Am-Am7/G-F♯m7(♭5)-F△7
など一応ラインクリシェとして覚えておくとアレンジで役に立ちます。

ではそもそも6thコードの構成音はどうなってるんでしょうか?
簡単に言ってしまえば、「トライアドコードに6度の音を加えた4和音」だと
思って頂ければ、導くことができます
つまり(ルート、3度、5度の三和音+6度)ということですね
そして、6thコードというのは、基本的には「短6度というものは使用しません」
長6度しか使用されないんですね
6thコードはバリエーションが2種類しかないということです
メジャーとマイナーで1種類ずつ
まずメジャーのシックスから考えて行きましょう

6thコード説明図メジャーのシックスコードの場合は、例えばキーがAとするとA6
ではどういう時にこのコードを活用するのでしょうか?
ここが大事ですよね
ただ単にコードの構成音を覚えただけでは、実際に役に立ちませんからね

活用例1:Ⅰ△7の代わりに使用する

活用例2:Ⅳ△7の代わりに使用する

活用例3:ボサノバのバッキングで使用する

活用例4:Ⅰ△7と併用してトップノートを動かしてメロディを演出する

活用例5:ラインクリシェの一部として使用する

など等、他にもありますが、これが代表的な使い方ですので、覚えておきましょう
そして、一番押さえてほしいのがメロディとのバッティングです。
Ⅰ△7って楽譜に表記されていても、メロディの解決する音がトニックの音の場合
メジャーセブンスの音とメロディが半音でぶつかってしまいますので
割と良い響きとは言えないサウンドになってしまうんですね
ですので、この不協和音を狙っている以外は、
この楽譜に表記されているⅠ△7をⅠ6に置き換えてあげる必要があるんですね
特に、ポップスなどの音楽の場合はメロディが顔ですから
コードのボイシングには気を付けなければなりません
ここまでが、メジャーのシックスコードになります

あれ?Ⅰ△7、Ⅳ△7が出てきたならば、ダイアトニックコードでメジャーは
Ⅴ7もあるじゃないかと思われた方は、素晴らしいですが・・
実用的ではないんですね
例えば、Ⅴ7の代わりにⅤ6を入れてあげてもトライトーンを含んでいないため
機能&役割から見ると、ドミナントコードの働きをしてくれません
なのであまり意味がないんです。
マイナーのシックスコード

マイナーの場合はメジャーと違って、少しだけ複雑になります

①m7から変化した場合

これは、Ⅱm7、Ⅳm7などをⅡm6、Ⅳm6に置き換えるということです
言い換えれば使えるスケールがドリアンスケールの場合ということです

②Ⅰm△7から変化した場合

こちらの場合は、長6度、m3度、長7度の音を含むメロディックマイナースケール
から派生したダイアトニックコードⅠm△7の代わりとしてⅠm6を使用します

一応説明しておきますが、
ナチュラルマイナーとハーモニックマイナーは長6度でなく「短6度」ですので
Ⅰm6というのは「メロディックマイナースケールが対応」している
ということが分かります
ここまでが、一応マイナーシックスです
これ以上解説しても、どんどん難しい話になってしまいますので
なんとなく理解してもらえればマイナーの場合は大丈夫です

といかがだったでしょうか?
6thコードだけでこんなにも、色々な角度から捉えることが出来るんですね
実に音楽理論というのは、奥が深いですが理解すると表現の方法が
一つのコードだけでも、たくさんの手段が見いだせるということです。
どーして、 5弦ルート音から、弾き始めたときに、2弦を次に鳴らしたほうが良いのかと言う疑問が沸きます。
ギターの指板で

ギタリストの場合、コードの構成音を知っても、それを指板の上で活かす作業が必要になってきます。テンションコードは音数が増えるので、基本的に5thを削る押さえ方がほとんどで、ルートと3度と7度を低音弦側よりに押さえて、テンションを1弦や2弦上に配置するのが主流です。
maj7コード

5弦ルートの場合、5thを削る事がほとんどです。
6弦ルートの時の9thは音域がひとつだけ飛び抜けて高いので、あまり使われない印象です。#11は4thの音が半音上がっていることになるので、IVmaj7の時にまれに使われます。
 つまり、2弦と1弦にセブンスコードを押えた場合、テンション(♭9、9-♭11、11、♭13.13)が来ることが多いのです。
 コード理論をしっかり覚えたら、真っ先にルート音の中に、鳴らしこんでいかなければならない音が、2弦に集中していくのが歴然とわかってくるはずです。
 つまり、5弦と2弦の関係がまさに、テンションをかけられるアルペジオラインで鳴らせるか、セブンスでギターの弦をかき鳴らしたとき、ボイシングで効果音を適切に処理できるかという問題に直面することとなります。
 これは、1弦が切れても、結局6弦と同じ音(インターバル)で構成されますから、弾いてもさほどおかしく聞こえませんが、もし2弦が切れたら、どうでしょう?
 きっと、音がバラバラに聞こえてしまって、まったくコード和音にならないと気がつくはずです。

テンションコードとは、4和音コードのさらに上に音を重ねることによって、緊張感を増した響きを作り出したものです。
キーCメジャーの場合、テンションは上のようになってます。

テンションには9th、11th、13thのみが使われ、9thのみ#も♭も存在します。11thの半音下はM3rdと同じ、13thの半音上はm7thとおなじなので、重ねる意味が無くなるためです。また、♭や#のついたテンションを特にオルタード・テンションと呼び、マイナーII-V(2-5)の部分で欠かせないテンションです。

原則として4和音の上にテンションを重ねたときに、そのテンションのみをカッコの中に表記します。上のD7(13)はD7の上に13thが乗っかっているという意味で、(b13)であれば、b13thが乗っかっている事を指します。
ただし、音がルートからつながって配置されている時は、カッコを付けない場合もあります。右のほうはルートからトップの9thまで「1-3-5-7-9」と隙間無くつながっているので、M9という表記でも大丈夫です。譜面によってはDM7(9)となっている時もあります。
E7(9)=E9
root – M3 – 5 – m7 – 9

Em7(9)=Em9
root – m3 – 5 – m7 – 9

Em7(9,11)=Em11(あまり見ない表記です)
root – m3 – 5 – m7 – 9 – 11

※オルタード・テンションの場合はつながった書き方はしない
E7(b9)
root – M3 – 5 – m7 – b9

E7(b13)
root – M3 – 5 – m7 – b13

3和音の上にテンションが乗っかっている場合も同じ書き方をしますが、
C(9)
root – M3 – 5 – 9
この場合 Cadd9 と書く方が多いです。カッコにはaddの意味合いがあります。
Cadd9みたいに3和音+テンションというパターンの場合、一応テンションは使われてますが、テンションコードとは呼びません。
7th(セブンス)を含まないコード C+9thは、add9(アドナインスコード)と呼ばれ、つまり単純にその音を加えるという意味です。
 間違わないようにしてください。鍵は7th(セブンス)を含むか含まないかで呼称が変わります。