TECH::CAMP BLOG

未経験からプロのエンジニアを目指すTECH::CAMP(テックキャンプ)の公式ブログです。

プログラミングってこんなに楽しい!パソコン音痴だった私が半年で社内ハッカソンで優勝できるまで

みなさんはプログラミングと聞いてどのようなイメージを頭に浮かべますか?難しい数式??や、ハッカー??のようなイメージを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

今回はそんなプログラミングのイメージとはかけ離れた、文系女子大生の櫻本 静香 さんをインタビューしました。

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プロフィール 櫻本 静香さん
1994年生まれ。法政大学社会学部に在籍。ソーシャルメディア時代という誰でも発信できる世の中において「伝える」ということの課題と可能性、伝え方について学んできた。

文系も理系も関係ない!これからのプログラミングの必要性

 

学部は文系と聞きましたが、昔からプログラミングに興味があったのですか?

ほとんどパソコンに触れないような生活をしていたので、プログラミングにも全く縁もなく興味も全然ありませんでした。プログラミングに対しても、ハッカー??のような漠然としたイメージしかなかったですね。

 

そんな中、なぜプログラミングを勉強しようと思ったのですか?

きっかけはゼミの教授に勧められたことでした。「これからは文系でもプログラミングができなきゃだめだ!」と言われ、よく分からないまま半ば強制的にプログラミングスクール「TECH::CAMP」に通い始めました。

プログラミングって楽しい!やってみるとイメージが180度変わった。

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プログラミングを勉強するのは初めてと伺ったのですが、実際に勉強してみてどうでしたか?

全くの未経験からだったので最初は全然分かりませんでした。数学も苦手だったのでプログラミングの考え方自体がよくわからず、ずっとメンターに聞きっぱなしでした。最初は相当苦労していたのですが、実際に手を動かしながらコードを書いていくと、自分で書いたコードがどんどん動いていくのでだんだん楽しくなり、気づいたらどっぷりプログラミングにはまっていました。また、メンターの近くで勉強できたのも大きかったです。疑問はメンターに聞いてすぐに解決する事ができたので受講中はずっと教室に通っていました。

プログラミングにも色々な種類があるのですが、私が今回勉強したのは「swift」と呼ばれるappleが作った新しいプログラミング言語でした。専用のアプリケーションを使って実際にどのようにアプリが動いていくのかを自分のiPhoneで確かめながら作業する事ができるので、作ったものが動いている事を実感でき楽しくプログラミングを勉強する事ができました。

 

未経験でも楽しく勉強することができたのですね。実際に1ヶ月間の受講で、どのようなアプリケーションを作られましたか?

最初はよく見るような、iPhoneのToDoアプリを作りました。その後はRSSリーダーという様々なサイトの更新情報を集めてくれる機能を使った簡単なキュレーションアプリを作りました。その後、もっとプログラミングを勉強したいと思い今回「Habit Rabbit」というアプリを作りました。

 

自分のアイディアを形に。プログラミングで広がる大きな可能性

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今回作ったアプリ Habit Rabbit について教えて下さい。

「友達と、楽しく習慣化」をコンセプトに継続して取り組みたい物事に対してカレンダーを作成し、友達同士で進捗を共有する事で習慣化を目指すアプリです。

このようなアプリを作ろうと思ったきっかけはなんですか

ダイエットや勉強など、目標はあるけど続かない事がたくさんあったので目標が楽しく習慣化されるようなアプリがあればいいなと思い作りました。「Habit Rabit」では、取り組みごとにカレンダーを作成し、スタンプを押す事で毎日の習慣を簡単に記録する事が出来ます。スタンプで日々の取り組みの記録を確認できるので達成感を味わう事ができモチベーションを維持に繋がります。

また、身近な友達と記録を共有しランキング形式で友達の進捗が確認できるので「負けたくない、自分もやらなくては」という思いから継続のモチベーションが維持される、という仕様になっています。

私がたった半年でコンテストで優勝できた理由

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−このアプリケーションが社内のハッカソンで優勝したと聞きました。どうしてプログラミング歴の長い先輩たちではなく、歴の浅い櫻本さんが優勝することができたと考えますか?

普段から「こんなのがあったらいいな」や「ここが不便だな」というような日常の疑問を常に持ち続けていたからだと思います。普段の生活の中で常に課題を探していたので、ユーザーがどんなアプリを求めているのかがイメージしやすく、本当に必要な機能をつける事ができたのが評価されました。
また、クオリティにもかなりこだわりました。ちょっとした動作や使いやすさにもかなりこだわっていたので先輩のエンジニアや社内のデザイナーさんに何回も意見を求めていました。デザインも普段から雑誌などで可愛い物をずっと見て勉強していたので、こういった可愛いデザインのアプリは女性の私だからこそ作れたのかなと思います。

日頃から日常の疑問を持ち続けていたからこそ優勝できたのですね。今後の目標について、櫻本さんの考えをお聞かせください。

コードが書ける企画職に就きたいです。

ただ企画するだけでなく、実際にコードを書くことができればプレゼンで動くプロトタイプを見せることができます。ただ文字で説明するよりも、動くプロトタイプを持って行った方が見ている人に具体的なイメージをしてもらいやすくなるので伝わりやすくなります。

また、実際に動いている物を持っていく方がやる気も伝えられますので、自分の思いを形にできるプランナーになりたいです。

櫻本さん、本日は貴重なお話ありがとうございました。
山下悠介 山下悠介が書きました 1994年5月9日生まれ。首都大学東京でデザインを学びながら、TECH::CAMPでプログラミングを勉強し始める。 「気づけば誰もが当たり前に使っているサービスをツクる」を目標とし、現在TECH::CAMPメンターとしてプログラミングを勉強中。
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