こんにちは! パンツです
ここんとこご無沙汰だった漫画記事、ひさしぶりに書くよ
今回は「ファンタジー漫画」をピックアップすんぞ! というのも最近めっちゃ読んでるから! ファンタジー漫画を! 33歳のおっさんが! うるせぇないいだろ別にヨォ!?(錯乱)
もくじ
レギュレーション
ファンタジーって定義が結構ゆるゆるなとこあるので、改めてジャンル分けするとなると難しいとこあんな! やめよっかな!
- 剣と魔法、みたいな要素
- 時代(中世とか現代とか)は考慮しない
ぐらい? まぁなんか、俺が「これファンタジーだな」と思ったやつってことだな! 結局よくわからんか! すまんな(反省はしない)
じゃあ早速いってみよ
おじさんのファンタジー漫画ランキング
第10位
魔方陣グルグル / 衛藤ヒロユキ
俺の世代ってファミコン~SFCが小学生ぐらいの時なんだけど、ちょうどそういう「古き良きRPG」というかまぁドラクエか、完全にそういうドラクエノリの漫画
衛藤氏自身がドラクエ4コマの出身みたいなとこあるからね、そりゃそうなるよね
今読み返すと流石に古臭い感じは否めないものの、シュールかつ鈍器系のじわるギャグセンスは見事
ただ、後半になるにつれてやけに「可愛さアピール」に傾倒しだしたのは個人的に残念
だから2は読んでいません!
第9位
ヘルシング / 平野耕太
スタイリッシュヴァンパイアアクションファンタジー
どちらかと言えばドリフターズの方が好みの作品ではあるんだけど、ファンタジーってなるとこっちかなぁ
特に有名な少佐の演説をはじめ、小気味よくねっとりとした独特の台詞回しやかなり癖の強い画風のため好き嫌いが分かれると思う
第8位
クレイモア / 八木教広
エンジェル伝説の八木氏が描く正統派ファンタジー
もともと繊細なタッチの画風なので、ファンタジー漫画との相性はとても良く、非常に読みやすい
ストーリーもただの勧善懲悪ではなく、まぁ予想の範囲内ではあるけどひねりも効いてる
ただ、絶望的に「動きのある絵」がヘッタクソなので、アクションシーンの「紙芝居感」は半端ないから気を付けよ!
第7位
ONEPIECE / 尾田栄一郎
特に言うことは無いな!
まったく読んだことがない人って居ないんじゃないの?ってぐらい売れてる化け物漫画
王道を行く冒険+特殊能力に、卓越したストーリーテリングでお涙頂戴する完璧な布陣
が、ここ最近の話や絵のごちゃつき方はいただけないし、同じ漫画でしかも長編だと20年も連載したら駄目だわ! 間延びするわ! まぁちゃんとハイペースで描いてるからなんだけど
空島ぐらいまでが一番面白いと思う(おじ並感)
第6位
惑星のさみだれ / 水上悟志
面白い漫画は?の問いにやたら名前の挙がる、マイナーなんだか有名なんだか良く分からない立ち位置になってきた名作
最初の3巻ぐらいまではスローペースな作風なので、ちょっと飽きちゃうかもなんだけど、そこを乗り越えると心地よいスピード感とともに10巻で完結してくれる「土日に読み切るのにちょうど良い漫画」だ
第5位
金色のガッシュ!! / 雷句誠
ファンタジーっつうか、「少年漫画」としての完成度がとても高い作品
友情・努力・ひらめき・勝利・涙、少年漫画に必須な要素がバランスよく構成されていて、バトル系漫画にありがちな「主人公が強くなりすぎた結果インフレ」も弱い技を機転を利かせて使うことで回避している良い例
第4位
ドラゴンクエストーダイの大冒険 / 三条陸・稲田浩司
ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)
- 作者: 三条陸,稲田浩司
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1990/03
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まぁほら、世代だから仕方ないよな!
時代とコンセプト的にかなり子供向けなところもあったので、多少の稚拙さはあるものの、それでいて記憶に残る名シーンが山ほどある名作
校庭で傘でアバンストラッシュ…やってまうよね(遠い目)
そして真の主人公はポップ、異論は認めない
第3位
うしおととら / 藤田和日郎
漫画として参考の部類に入る超名作
この手の漫画で20巻以内に収めたこと自体も評価できるし、風呂敷のたたみ方がめっちゃ上手かった
藤田絵はめっちゃ癖があるので駄目な人は読む前から駄目だったりするんだけど、我慢してでも一度は読んでみてほしい
終盤の白面の者との戦いにきっちりとピークを持ってきていて、読後感も超すっきりします
からくりサーカスもいいけど、個人的にはうしとらかな!
第2位
HUNTERxHUNTER / 冨樫義博
HUNTER×HUNTER モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
- 作者: 冨樫義博
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2012/12/04
- メディア: Kindle版
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ONEPIECEと同時期に始まって、半分も描いていない問題作。冨樫仕事しろ!
ただ、彼が天才であることには疑う余地が無く、ゲーム好きが滲み出過ぎている圧倒的な設定練りこみ力、魅力的なキャラクターメイキング、オーソドックスだけどワクワクするストーリーなど、漫画としての完成度が異常な作品
…最後まで描けたらな!
第1位
ベルセルク / 三浦建太郎
なんだかんだ最近まで読んでなかったんですけど、おじさんびっくらこいちゃった! なんだこれ! 面白すぎるだろ!
ファンタジー漫画は少年誌、まぁゆうて年齢層低めなところにターゲットを置く作品が多い中、エログロありありの青年誌で圧倒的な描き込み量によりリアリティすら感じる壮大な世界観を出してきています
ストーリー・キャラクター・画力、どれをとっても素晴らしいの一言なんだけど、唯一にして最大の弱点が「おそらく完結しない」です
というのも、すでに連載開始から27年、いまや月イチ連載(あればいい方)でコミックスが出るのが3年に一巻…
書いてる途中で三浦先生は死にます! ほぼ間違いなく! ぎゃーーー!
もうネームとかでいいから最後まで用意だけして…あとアシスタント雇って…(切実)
まとめ
ということで、ファンタジー漫画をまとめてみたら「上位2作品が終わらない可能性ありあり」という変な結果になりました!
まぁでも面白ぇんだから仕方ないよな! いやマジ頑張って描き上げてよね!
ほなまた!
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