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【山崎師団】イケディアンの住人様、誠にありがとうございます。

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 7月15日(金)20時43分53秒
  竹岡男子部長のお父ちゃんが出ている!!

このメンバーって確か・・・


御本尊売込み計画
http://6027.teacup.com/situation/bbs/51234
 

吉川英治氏!

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年 7月15日(金)20時41分37秒
   臥子龍さん


> 吉川栄治の小説に「新平家物語」「私本太平記」と大聖人の時代を避けるようにして有りますが、
なぜ、吉川栄治はこの部分を書かなかったのでしょうか?
歴史になかで、この部分は派手さは有りませんが、
現代日本人のルーツとも思えるぎっしり詰まった六道の原石があるよう感じますが、(投稿者:臥子龍メール   投稿日:2016年 7月15日(金)17時24分55秒 )<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/52029

 「吉川英治」ですね。私も一度、「英二」と間違えました。
 吉川氏は、親鸞にかなり傾倒していたようです。大衆文学作家として共鳴するものがかなりあったのでしょうね。
 どこの記述だったか、池田先生が吉川氏に御書を贈られたことがあったようです。信濃町の人びとさんならご存知かも。

 大聖人と同じ時代に生きた親鸞、そして道元との交流がなかったのは歴史の必然かも知れません。
 日蓮大聖人1222年 2月~1282年10月
 道元   1200年 1月~1253年 9月
 親鸞   1173年 5月~1263年 1月

 興味深いところではあります。


 

広布兄弟スカイプ会話(14)

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 7月15日(金)20時24分31秒
  一筋:兄貴、元気か?

生涯:や~、元気だが、毎日がめまぐるしくって・・2週間後にはアメリカを離れて、ちょっと、他の国に行かなくてはならんので・・、
   期間は約一月くらいだ。今週末は例の警官が黒人青年を押さえつけて射殺した件で、全米の都市一斉に大規模集会が開かれるんで、
   それに参加する予定だ。

一筋:そういえば、フランスのニースで悲惨な事件がまた発生。

生涯:悲惨すぎる・・一瞬のうちに轢き殺される。あれで、爆弾など積んでいたら・・何百人の犠牲者。

一筋:もっとも、このような悲惨な出来事はチェニジア・シリア・イラクでは日常茶判事のことだが・・。

生涯:ヨーロッパのカミオン(トラックのこと)は20トン積み。50キロで走っていても、そばを通ると恐ろしいくらいだから・・
   90キロ出ていたとなると・・恐ろしい。なくなられた方たちには回向の題目を送ろう。

一筋:まだ、まだ、今後も、テロというか、このような事件が続きそうだが、我々も、しっかり題目をあげてないといつ何時。
   家内なんか、いつオレがそのような事にあってもいいように心の準備してるらしい・・。 死んだら、海外においてあるオレの荷物は全部
   捨てる事にしてると言ってた。

生涯:はっはっは

一筋:・・・・

生涯:しかし、フランスばかりという感じだね。やはり、何か、あるとしか考えられない。
   もちろん、いろんな見方があるが、我々としては仏法の目から見なければならない。

一筋:この件は散々我らも言ってきたので、ここでは、言うまい。

生涯:そうだな、1日も早く、目を覚ましてくれることを祈る。

一筋:今日は久しぶりに大仏ぐりぐり教授が、力作というか・大作を投稿してくれた。

生涯:そう、そう、あの力作をタダで読めるとは・・、さっさと急いで全部保存したよ。

一筋:そう、なんでも料金というか、お金の今の学会と違ってタダで読めるとは・・。
   聖教電子版も人間革命もたった1日分だけは無料。しかも、今の新人革は先生のものではないという人が大勢いる。

生涯:そうだな、なんか、お金を払わないといけないんじゃないかというトラウマがある・・

一筋:そうそう、後で、ぐりぐり教授から請求されることはないよな・・と考えながら急いで保存しちゃったよ。

生涯:そのぐりぐり教授の論文を読むのに忙しいから、我々のスペインとイタリアのレポートはしばらくまた延期にしよう。
   ずいぶん長いものになるから・・。


一筋:とにかく、ぐりぐり教授ありがとう御座いました・・後から、まとめて請求なしでよろしくお願いします(はっは・冗談です)。

生涯:本当にありがとう御座いました。また、お疲れ様でした。



生涯広布 ペンギン
広布一筋 トラ
 

蒙古襲来

 投稿者:窮状辞任させられた元?長  投稿日:2016年 7月15日(金)19時37分11秒
  二回目の弘安の役は五月に出陣し7月、8月の台風に遭遇して撤退した事になっているが、史実は台風の直前に属国高麗(朝鮮)への疑心暗鬼、船酔い、疫病 等が原因だったのでは?

アベはラジオだけではなく「 日本外国記者クラブ 」インタビューも拒否している。

お気に入りのマスコミばかり相手にしないで
アベ嫌いのNYタイムズ、インタビューを受けて下さい。原田稔を同席させます。
 

第一次宗門問題の本質は何か(2)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 7月15日(金)19時26分13秒
  5月22日以来、なんだかんだの現場選挙活動で停止していましたので
再開します。

リクエストにお応えして、ど~んと昭和年代に話題を戻します。
MY24ファイル、1992年11月ワープロ作成索引です。

7日間までダウンロードできますので、以下からどうぞ!

目次だけJPGで添付します。

http://firestorage.jp/download/b724c855775f855649d65207af3238739906eb08
ダウンロードパスワード yship9mz
 

大仏のグリグリのとこさん、待ちでしたよ

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2016年 7月15日(金)19時22分9秒
  >あらッ!?   投稿者:大仏のグリグリのとこ    投稿日:2016年 7月15日(金)16時55分34秒
   >今日は、やけに静かですねぇ・・・
    > もしかして、本日の掲示板はグリグリの独占 ?? 笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやはや、長い考察です、一寸だけ読ませてもらいましたが、

幹部の子供が、活動者にならないと私も感じていました。
あとを読むのが楽しみです、また、丑三つ時に出てきますよ~~。幽霊か・・・。
 

生前退位

 投稿者:アメリカ帰り  投稿日:2016年 7月15日(金)18時52分44秒
編集済
  生前退位の詳細が少しづつ判明してきた

陛下が生前退位を希望されたと言うことではなく、公務を減らした方がいいのではないか?との進言に対して、公務を減らしたり、果たせないならば生前退位したいと言われたという話らしい

つまり、生前退位したい!と言う話ではなく、公務をこれ以上減らす必要はないという話のようである

安倍総理は陛下の生前退位について言及は避けたいと言っていたが、その後、何故か、ほくそ笑んでいるように見えたのは自分の考え過ぎなのだろうか?
 

都知事選

 投稿者:錦州城  投稿日:2016年 7月15日(金)18時30分3秒
  先日の総区の地区部長会では、首長選は学会は自主投票のはずが、下記のメールが来ました。
そんなに鳥越が脅威なのですかね?

都知事選候補の鳥越は、野党共闘の候補となっているが、実際の支援活動の主体は共産党のようです。
都政を、共産党に渡すわけにはいきません。増田ひろや候補を、公明党が推薦したことを考慮いただき、棄権なく投票するように呼びかけていただきたい。
 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 7月15日(金)17時54分26秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2006-6-27【全国代表協議会】

●同志に尽くせ
 一、戸田先生は、ご自身のそばで戦うリーダーに厳しく語られた。
 「本陣の幹部の使命は、日本国、そして全世界への広宣流布の原動力となることである。広宣流布に走りゆく同志のために、労を借しまないことである。
 そしてまた、本陣の幹部は、全学会を支え、全学会員の模範となって、すべての法戦を、勝利、勝利と決定させゆく、力ある指導者の集まりでなければならない」
 戸田先生は、このようにも言われた。
 「本陣のリーダーは、会員に尽くす先兵(せんぺい)である。全責任をもって、広宣流布の人材と組織を護り、発展させゆく使命の人である。賢明で、力ある、模範の存在として選ばれた、広宣流布の闘士なのである」
 さらに先生は叫ばれた。
 「本陣のリーダーは、同志のため、学会のため、令法久住(りょうぼうくじゅう)のため、不惜身命(ふしゃくしんみょう)の実像を示してゆかねばならない。
 その黄金の魂を持った死身弘法の指導者でなければならない」
 すべては、リーダーである皆さん方で決まる。
 その意味で、戸田先生の遺言のご指導を、そのまま伝えさせていただいた(大拍手)。

●忘恩は破滅
 一、戸田先生は、師匠の牧口先生に、まっすぐに仕えていかれた。牧口先生に命を捧げ、牢獄にまでお供された。
 牧口先生と戸田先生の心は一体であった。そこに本当の師弟不二があった。
 師匠を大事にした人は、永遠に栄える。
 反対に、大恩ある師匠を裏切り、苦しめるような忘恩の輩は、必ず破滅していく。それが仏法の厳しき法則である。

●若き友のために
 一、私は戸田先生の弟子として、ただ一人、先生の全指導をわが身に刻んできた。
 先生は私に言われた。
 「一生涯、お前が第3代会長だ。私の精神を受け継いだ、ただ一人の私の弟子だ」
 師弟不二なれば、恐れるものなどは何もない。私は一人、超然として戦った。戦い抜いてきた。
 そして私は勝ったのである(大拍手)。
 今、私はさらに先の先のことを考え、後に続く若き皆さんのために道を開いている。手を打っている。
 青年のために ── これが本物の指導者である。こうした三代の指導者がいたからこそ、学会は世界的に発展したのである(大拍手)

●学会が大聖人の精神を継承
 一、御聖訓には、「師はまた、邪道を閉じて正道に赴(おもむ)かせる等の恩が深い」(御書435ページ、通解)と仰せである。
 偉大な師匠があればこそ、弟子は正義と幸福の正しき道を歩むことができる。
 ゆえに「師弟の道」こそ、人間として最も正しい道である。また「師匠への報恩の道」こそ、人間として最も深き道なのである。

●一人を大切に
 一、広宣流布の本陣を護るリーダーの皆さまは、常に清々(すがすが)しい言動で、同志に喜びと確信を贈る存在であっていただきたい。
 例えば座談会などの会合に出席した場合には、皆が決意に燃えて前進できるような、希望あふれる話をしてほしい。
 ムスッとして、偉そうにしている。話もつまらない。それではリーダーとして失格である。
 また、会合が終わった後には、皆さんを笑顔で見送って差し上げるなど、どこまでも一人ひとりを大切にする指導者であってもらいたい。

●権力を恐れた宗門の卑劣な行動
 一、それでは、両先生が広宣流布のため、命をかけて国家権力と戦っている間、宗門はどういう行動をとったのか。
 あろうことか宗門は、牧口・戸田先生が逮捕された7月、両先生らを「登山止め」「末寺参詣禁止」処分。さらに、牧口先生を「信徒除名」にした。
 同月、牧口先生の留守宅に宗門の坊主が訪れ、ご家族に、牧口先生に退転を勧めるよう要請し、断られている。
 すべて、宗門に累が及ぶのを恐れての、卑劣な行動であった。
 宗門は戦時中、神札容認など、さんざんに謗法をくり返したあげく、昭和20年6月17日に、大石寺で火災を起こした。神札が祭られていた書院をはじめ主要な建物を焼失し、時の法主・日恭(にっきょう)は、逃げ遅れて焼死している。
 この時、宗門には、広宣流布の「信心の血脈」は途絶えていた。
 ただ創価学会にのみ、厳然と流れていたのである。

●「悔いない戦いは作戦で決まる」
 一、ここで再び、戸田先生のご指導を紹介したい。
 「“私はつまらない人間ですが、広宣流布にお使いください” ── と、そういう人間になれ」
 よく先生が、青年に言われた言葉である。
 後継の青年たちが、一生涯、謙虚な気持ちを忘れないよう教えてくださった。「弟子の生き方」を示してくださった。
 求道の心を失い、慢心に陥れば、ただちに人間としての堕落が始まる。それを教えてくださる師匠の存在は、本当にありがたいものである。
 「悔いのない戦いとは、事前の作戦にかかっている。これから将来にわたっての広宣流布の法戦も、この原理を忘れてはならない」
 このように、先生は「作戦」の大切さを力説してやまなかった。
 よく考えよ、頭を使え、周到に準備せよ、と。勝負の大部分は、作戦の段階で決まってしまうからだ。
 面倒くさがって準備をおろそかにしたり、作戦を軽視することは、敗北の「因」をつくっていることになる。すべてリーダーの責任である。
 また戸田先生は、外交のできない人間は深く信頼できないと言われていた。とくに青年に対して、外部とのしのぎを削る打ち合いの中でこそ、人間の地金が磨かれることを教えられた。
 ゆえに私は、先生の教えのままに、先生のもとで、あらゆる外交戦の矢面に立って戦った。

●「仏弟子が仏法を破壊する」
 一、最後に、御聖訓を拝したい。
 「外道や悪人は、如来の正法を破ることはできない。必ず、仏弟子らが仏法を破るのである。師子身中の虫が師子を内から食うとはこのことである」(御書957ページ、通解)
 外の敵ではない。内部から仏法は破壊されるとの御金言である。
 仲間うちから、反逆の輩が現れる。これが方程式である。
 同志を裏切る卑劣な行いは、永久に許してはならない。
 仏法が、どれほど「恩」を重視しているか。
 御書には、「二乗は父母・師匠・国主・主君・一切衆生・仏などへの報恩が皆欠けている。ゆえに一念も二乗の心を起こすことは、十悪や五逆罪を犯すよりも過ぎたことである」(同435ページ、通解)と仰せである。
 二乗の心とは、利他を忘れて、自らの利に執着する心である。それでは恩に報いることができない。ゆえに、十悪や五逆罪を犯すよりも、成仏の道を閉ざすことになるのである。
 名声、学歴、権力、地位を持った人間は、忘恩の心に陥りやすい。
 忘恩の人間は、例外なく苦悩の底に沈んでいく。その末路は悲惨である。私はこれまで、大勢の人間を見てきたが、まさしく大聖人の御言葉の通りであった。
 だからこそ仏法では、不知恩、忘恩を厳しく戒めるのである。

■ 私は、後に続く皆さんのために、盤石なる広布の基盤を整えておく。
 それは、私の、後輩に対する贈り物である。そのために今、着々と手を打っているとお伝えし、私のスピーチを終わります。
 きょうは、長時間、本当にありがとう! (大拍手)


 

(無題)

 投稿者:臥子龍メール  投稿日:2016年 7月15日(金)17時24分55秒
  吉川栄治の小説に「新平家物語」「私本太平記」と大聖人の時代を避けるようにして有りますが、
なぜ、吉川栄治はこの部分を書かなかったのでしょうか?
歴史になかで、この部分は派手さは有りませんが、
現代日本人のルーツとも思えるぎっしり詰まった六道の原石があるよう感じますが、
如何でしょうか?
何方か、御教示下されば幸いに存じます。
 

臥子龍さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)17時19分43秒
編集済
  その節は具体的なアドバイスをして頂き、感謝します。

ありがとうございました。

>大変な作業、誰かがやらなければ・・・そう決定した心の強さを感じております。

この一節にグリグリは感謝もし、救われた気持ちです。

やってよかった。あきらめずに挑戦してよかったと思います。

また、SaySaySay さん、太ちゃんさんも、ありがとう !
 

グリグリさんありがとう!

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 7月15日(金)17時14分24秒
  ありがとうございます!(^^)/

たぶんじっくり読み込む時間が欲しいのではないでしょうか。
僕にしても、読みながら気づいたところもあるので、それも合わせてどのようにコメントしようかというところなんでf^^;

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

大仏のグリグリのとこ様

 投稿者:臥子龍メール  投稿日:2016年 7月15日(金)17時07分25秒
  何時も有り難うございます。
臥子龍と言います。
よろしくお願いいたします。
毎回、優れた洞察力でどう展開されていくか、楽しみにしております。
大変な作業、誰かがやらなければ・・・そう決定した心の強さを感じております。
現執行部の間違い、堕落、悪事等々色々な角度から攻めなければなりませんが、
宗教団体ですから、教学で責められるのが、一番きついでしょうね。
彼等は魔に一矢を放たれ一心をなくし、開示悟入の貴い使命を投げ打ち、
本来の久遠の事の約束は忘却の彼方に。
そして慈愛の生命は多くの幹部を中心、に学会から無くなってきたように思えます。
一騎当千の闘士を檄する文で、これからも発揚ください。
なお、お体、御自愛ください。
 

あらッ!?

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)16時55分34秒
  今日は、やけに静かですねぇ・・・

もしかして、本日の掲示板はグリグリの独占 ?? 笑
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】19/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)13時02分10秒
編集済
  頼綱(よりつな)とその一族が幕府を支配していた恐怖政治は七年間続き、
執権である貞時(さだとき)はまったくないがしろにされていました。

その貞時(さだとき)へ、頼綱(よりつな)の長男が

「父は次男ともども専横をほしいままにしています。
やがては、次男を将軍へとたくらんでいます」と讒言したのです。

大聖人滅後十一年目の永仁元年四月、
鎌倉に大地震が起こり、死者は二万人におよんだといいます。

その直後、執権・貞時(さだとき)の命を受けた軍勢が、頼綱(よりつな)邸を襲い、

頼綱(よりつな)と次男の親子をはじめ、一族を滅ぼします。

父を密告した長男は、佐渡へ流罪されましたが、のちに許されています。

権力の座にのぼりつめた末に、わが子の讒言によって惨殺されたという事実は、
因果の厳しさを示していると思います。

その後、貞時(さだとき)は執権の座を退き、一門の後身に執権職を譲りましたが、
幕府の実権は握ったままで独裁政治をしきました。

しかし、徐々に御家人の窮乏は進み、幕府の財政も苦しくなっていきます。

この頃は、高時(たかとき)が執権職に就いていましたが、
高時(たかとき)は政治をかえりみずに田楽や犬追物に熱中し、

執事(内管領)の長崎高資(たかすけ)らが実権を握り、
賄賂(わいろ)が横行し、幕府は腐敗していきました。

京都の朝廷では倒幕の計画を進めていましたが失敗に終わります。

しかし、楠木正成(くすのきまさしげ)などが
幕府に反抗して立ち上がり、地方武士団が登場します。

正成が立てこもった千早城は、幕府の大軍に囲まれても落ちなかったため、
畿内や西国で反幕府の兵を起こす者が増えていきます。

関東では新田義貞(にったよしさだ)が反幕府の兵を挙げ、鎌倉へ進軍。

そして、大聖人滅後五十二年目にあたる元弘三年(一三三三年)五月二十二日、

北条一門が鎌倉の東勝寺で自害――。

百五十年にわたって武家政権の鎌倉幕府が滅亡したのです。

北条一族・幕府滅亡の直接的な原因は、
御家人の離反による内部崩壊であり、自界叛逆の姿だったといいます。

―― 「御書を学ぶ人のために」より(趣意) ――

おわり
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】18/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)13時01分33秒
  生命は本来、宇宙大の大きさを持ち、無始無終である――。

つまり、始めもなければ終わりもなく、永遠に実在していくものなのです。

何度も繰り返して言いますが、
今世で積んだ悪因が、今世で悪果として出なくとも、
来世でその報いを受けることだってあるのです。

この三世の生命観を信ずるならば、目先の勝敗に一喜一憂することなく、

ただひたすらに御書を信じ、師匠の指導通りに実践していくことが、
三世にわたって永遠に崩れない幸福をつかむ源泉ではないかと確信します。

最後に、

日蓮大聖人やその弟子を迫害した権力者たちの末路(歴史)を記して終わります。

大聖人が入滅する前年の弘安四年五月、二回目の蒙古襲来が起き、
蒙古軍が九州・対馬を侵略しましたが、七月一日に北九州を襲った台風によって、
蒙古の軍船の多くが海に沈んだために救われました。(弘安の役)

二度にわたる蒙古襲来は、かろうじて撃退することはできましたが、
三度目の蒙古襲来が予想されたために防備を固めなければならず、
強力な統制力と莫大な戦費が必要でした。

幕府自体が財政的に困窮したうえ、戦費の負担で御家人も窮乏し、
蒙古撃退の戦功に対する恩賞が少なく、不公平だったこともあって、
幕府への不満が高まっていきます。

困難な事態を乗り越えるために、執権・時宗(ときむね)はいっそう専制体制を強め、
少数の一族と側近による「寄合(よりあい)」で、重要な問題を処理していました。

寄合の参加者のなかでも北条嫡流の家臣団が大きな力を持つようになり、
その中心人物が大聖人を死罪・流罪にし、熱原三烈士の首を斬り、残りを追放した

平左衛門尉「頼綱(よりつな)」です。

執権・時宗(ときむね)が弘安七年に病死すると、十四歳の貞時(さだとき)が執権職を継ぎます。

頼綱(よりつな)は御家人の代表格で、貞時(さだとき)の外祖父だったライバルの安達とその一族を、
貞時(さだとき)へ讒言して滅ぼし、幕府の実権を独占しました。(霜月騒動)
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】17/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)13時00分58秒
  あえてこの御文を説明する必要はないと思います。

大聖人がこれほど明確に、しかも分かりやすく
「人師、論師を先とせず、経文を先(依法不依人)として善悪を判断せよ」と言われているのに、

どうしてこの根本原理が理解できずに、途中の人師、論師に従ってしまうのでしょうか。

しかも大恩ある父母や師匠や先輩などから決意を促す教訓があっても用いないとし、
人々が信ずると否とに関わらず、ただ真実をありのままに説くと宣言しています。

これが大聖人の信仰に対する基本姿勢であり、正法受持の覚悟です。

私たちで言えば、御書や創価三代の指導に反する主張や思想を説く人は、
たとえ親であろうと、先輩であろうと、幹部であろうと、会長であろうと、

ことごとく邪義であり、人々を地獄に堕しめる獄卒の使者です。

それらに従った会員は、それぞれに応じた
〝総罰、別罰、顕罰、冥罰〟に合い、苦しむのは当然の道理です。

提婆達多が大慢心になって地獄に堕ち、付くべき師匠を間違え、
父を殺して地獄の苦しみを味わった阿闍世王のように、
いずれは苦悩のどん底に沈むのです。

「過去、現在の末法の法華経の行者を軽賎する王臣・万民は、始めは
事なきように思うかも知れないが、終りには必ず滅んでいくのである(趣意)」
(御書一一九〇頁)とある通りです。

法に依って人に依らざれ――。諸宗諸派が乱立し、
何が正義で何が邪義かも、わからなくなった現代社会にあって、

これほど明快な基準、原理はないのです。

それを世界に向かって発信し、現代に「人間革命論(運動)」として展開したのが池田先生の思想です。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】16/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)13時00分24秒
  では、それが生命のどこに現れているのかというと、
人間の四苦とされる「生老病死」に現れているのです。

もともと人間の人生には本然的にこの生老病死はつきまとっている
苦しみであり、ここから離れることは不可能です。

言い換えれば、この生老病死が人生の特質であり、人生は生老病死を通じて
〝幸・不幸〟があらわれ、生老病死として私たちが実感するのです。

つまり、生は生なりに、老は老なりに、病は病なりに、死は死なりに、
それぞれ価値と意義をもっているのであって、

生老病死があればこそ人生の幸福もあるのだということです。
生老病死は生命の法則であり、宇宙の法則です。

それを〝幸福の生老病死〟とするか〝不幸の生老病死〟とするかは、
その人の一念の生命によって決定されていくのです。

では、提婆達多や阿闍世王のような過ちを犯さず、歓喜のなかの大歓喜に
包まれた生老病死の人生を生き切るには何が必要なのでしょうか。

今度はそれを考えていきましょう。

大聖人は

「幼少のころから学問に心がけ、十二歳の時から宝前で『日本第一の智者となしたまえ』と願ってきた。
その後、あらゆる諸宗の寺にいって諸宗の法門を研鑽し、京の都や田舎などに行って修行し、
他宗の法門を学習したが明確な答えは見つからなかった。

もともと自分(日蓮)の願いには

『諸宗のいずれの宗に対しても、偏った心や執着は持つまい、
いずれの宗であっても仏説に証拠があって、道理が明確であるものを用いよう。

論師、訳者、人師などによってはならない。
ひたすら仏の経文を第一としよう。

また法門の上では、たとえ国主の責めを受けてもはばかることはない。
まして、それより以下の人々は言うまでもない。

そして、父母、師匠、兄弟などの教訓であっても用いることはない。
人が信じるとか信じないとかに関わらず、ただ経文のままに言い通していこう』

との誓いを立てていた。

それらの誓いを根本として、弘法の邪義や、たとえ伝教大師の末流である慈覚、智証で
あってもこの二人から邪義を主張するようになったので、日蓮は強盛に責めているのである(趣意)」
(御書一二九二頁)と述べています。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】15/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)12時59分44秒
  先生が子供たちを「未来からの使者」として大切にされているのだから、

親は師匠のその思いを受けて子供に対して〝尊敬〟をもって
信心を教えなければならなかったはずです。

一番大切な友人を折伏するように、
またそれ以上に、理を尽くし、心を尽くしていくべきです。

親が仏法の道理も学ばないのに、子供に仏法の道理を教えられるわけがありません。

教えられるとすれば、親がつかんだ小さな信心の体験だけです。
その体験も教学という裏付けがあって教えてこそ、立派な信仰体験になるのです。

我見の小さな功徳体験ばかりだと、二乗根性の子供に育つ可能性があります。

少しぐらい勤行を始める時が遅かったとしても、そんなことは
一生の問題から見れば、たいしたことではありません。

大切なのは信心を嫌いにさせないことです。

なぜなら
「善に付け悪に付け法華経をすつるは地獄の業なるべし」(御書二三二頁)だからです。

話をもどします。

人間の〝幸・不幸〟自体の因果を考える時、どうしても仏法で説く
三世の生命観や永遠の生命観に立たざるを得ないのです。

心地観経には
「過去の因を知らんと欲せば、その現在の果を見よ。
未来の果を知らんと欲せば、その現在の因を見よ」とあります。

ここでいう過去とは〝過去世〟のことであり、
現在とは〝現世〟であり、未来とは〝未来世〟のことです。

何度も繰り返して言いますが、現在の世における様々な人間の差別があるのは、
過去世の因による結果であり、また現在の生命を因として、

未来世における生命が決定されると説くのが「三世の生命観」です。

この三世の生命観が仏法の大前提であるというのは様々な経文にも明らかです。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】14/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)12時59分12秒
  御書には

「法華経を信じて大善をなせば、わが身が仏になるのはもちろんのこと、
自分の父母や上七代、下七代の先祖(父母)も仏となる。

さらに上無量生、下無量生の先祖や祖先の父母も仏となる。

・・・・・だから法華経には『自分が積んだ功徳をもって一切に回向し、
我らと衆生と皆共に仏道に導こう』と説いている(趣意)」(御書一四三〇頁)とあります。

今、池田先生が人間革命運動の思想を世界に発信し、折伏行を推進しているのも、

提婆達多や阿闍世王の末裔の悪循環を断ち切るためです。

なぜなら、今生きている人たちの先祖で戦争の被害に遭わなかった人たちは
一人もいないと思うし、殺したくもない人を殺し、

なぜ殺されなければならないのかも知らずに殺されていった
人々が、先祖をさかのぼれば、身内や一族のなかには必ずいると思うのです。

これらの人々が提婆達多や阿闍世王の末裔となって世に現れ、
再び不幸を繰り返さないためにも、まず自らがしっかり日蓮仏法の偉大さを学び、
何が善で何が悪かを見極めていく実践が必要だと思います。

特に子供を持つ学会員の親に言いたい。

子供に信心を教えたいばかりに、小さいうちから勤行や活動を強制し、
勤行をしない子は悪い子などと、子供心を傷つけたことはなかっただろうか。

また信心させたいばかりに、子供のご機嫌を取り、
好きな物を買ってやるなどと、子供と取引きしたことはないだろうか。

親の見栄や虚栄で、子供を創価学園や創価大学に入学させようと、
小さい頃から子供の自由を奪い、遊ばせず、勉強漬けにしたことはなかっただろうか。

そうやって親が矛盾した形で信心を強要して育てた子供が成人すると、
大体、学会アンチか親に反感を持っている人が多い。

しかも幹部の子供に限って顕著にそれがあらわれている。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】13/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)12時58分36秒
  そもそも家族というものは、互いに愛し愛され、親や夫や妻や子供が、
もしも死ぬような事態に陥ったならば、嘆き悲しむのが普通だと思っていました。

つまり、愛する者との離別(愛別離苦)です。

しかし、阿闍世王の親子関係は真逆の「怨憎会苦」そのものです。

親が子を殺し、子が親を殺す――釈尊は阿闍世王に言います。

「父王は自らその罪による報いを受けただけで、そなたに罪はない」と。

この釈尊の言葉は、他人を殺せば、殺した相手が自分の家族の一員となって生まれ変わり、
殺した報いを受ける場合もあり得るという意味です。

そして殺した者はその罪によって地獄の苦しみにあう――。

冒頭にも書きましたが、

世界中で今現在も無差別に他人を殺害するテロや戦争、
また通り魔殺人や親が子を殺し、子が親を殺す事件があとを絶ちません。

しかも二十世紀の人類は過去の歴史に比べるほどのない
大量の殺戮を繰り返す蛮行(二度の世界大戦)を犯しました。


これらの蛮行は、まるで提婆達多や阿闍世王の末裔が生まれ変わり、
どうしようもない人間の悪因悪果に翻弄された人間の悪業の循環に感じてなりません。

しかし、提婆達多や阿闍世王は法華経によって救われました。

現代に置き換えれば、もう日蓮仏法でなければ、この悪循環から人類が逃れる方法はないでしょう。
 

大百蓮華2017年8月号 任用教学試験特集号

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 7月15日(金)11時18分52秒
  今月の大百2016年7月号は教学2級特集号で、また「日顕宗を破す」が入っています。けっこう、こってり。天下一品のラーメンの方があっさりと感じるくらい。これ、必要なのでしょうか? 任用レベルならまだしも。3級でも2級でも1級でも何度も勉強させる必要があるでしょうか?

それよりも、いずれ四人組を駆除した後で、任用教学試験範囲に「四人組を破す」というものを入れることになると、入れる必要があると思うのですが、その場合、仮に『大百蓮華2017年8月号 任用教学試験特集号』にはどのような内容を載せるべきでしょうか?

この「四人組を破す」を「日顕宗を破す」に倣って作成したいと思います。皆さんのお力をお借りできないでしょうか?

これは実現される前に、奴らを斬る論拠として使えると思います。
教義変更問題、クーデター、横領等腐敗問題、54年問題……たくさん宿坊には書き込まれてきたのですが、あまりにも大量で、宿坊新来者には分かりにくく、私も忘れていることもあり、一度整理しておきたいと思います。「これについても載せるべきだ」「こういう根拠がある」を一度、宿坊クラウド“虚空”に蓄えて整理したいと思います。

例えば、大御本尊問題について、それが教義的に本当に問題がないのか、破折カードとして使えるのか使えないのか、整理させて欲しいと思っています。
私個人としては、誰か私を呼んだ?さんから詳しく学びたいと思います。昨年教えて頂いたことを思い出しながら。(「委細面談」はぜひお願いしたいのですが、どのあたりにお住まいですか……電力周波数は50ヘルツ? 60ヘルツ? 遠いとつらいのですが……)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/29462
http://6027.teacup.com/situation/bbs/29510

一人ひとりが新会長のつもりで、一人ひとりが新教学部長、新編集長のつもりで。もし可能なら協力をお願いします。
 

全集未収録スピーチ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 7月15日(金)10時37分31秒
編集済
  無冠様
全集未収録スピーチ、ありがとうございます。ワードにコピペして、保存させて頂いています。まさに“無冠”の重要なお仕事をして下さっていると思います。

案外おばちゃん様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/52003
「700円の講義録(開目抄)」は、講師のオファーが来ないので、まだ買っていませんが、池田先生の原作からどのように編集されているのでしょうね。
昨年の任用にも続き「人本尊開顕の書」という言葉は使われるのでしょうね。“人本尊”は日寛上人の「六大秘法」から来ているのですよね? 違いましたか?
教義変更でこの「六大秘法」は使わないことにしたんでしたよね? 今の教学部はブレているのでしょうか?
昨年2015年9月16日の池田先生の随筆「御書根本の勝利道を」では、やはり「観心の本尊抄」を「“法本尊”を開顕された重書中の重書」と言われていました。
この「法本尊」も教義変更で使わないことにした「六大秘法」から来ているのではないのでしょうか?
あれ? 池田先生がその「六大秘法」を用いている? “教義変更は池田先生の了承を得ていない”のですか!?!?!?

(ついでにカンピースさんも言われていた「五重の相対」が基礎教学から外れていることも重ねて批判しておきたい。これが大聖人から、情緒的ではなく冷静かつ客観的に論理的に破折、折伏する方法を学ぶ、最高の教材なのに、これを外した。新しい人達の仏法対話がますます説得力を失っていく。日寛上人がこのロジックを整理して下さったから日蓮仏法の正当性が分かり易くなったのに、これを捨てて、開目抄からただ観念的に学ぶことになるのでしょうか?)

&魂の炎様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/52005
>池田大作全集未収録のご指導集として発刊すれば それなりの売り上げが見込めるのに それでも発刊しない<
>その続きも小冊子で発刊してほしいですね<
実は、宿坊では、KS部OBさんはじめ、何人かの方が既に2006年以降スピーチを電子化(A4で2000ページ? 強烈!)して下さっており、信濃町の人びとさんのもとに届いています。
小冊子が出版されなくなった理由は「経費の問題」と出版センターの店員が言っていました(ンなアホな!)が、電子出版ならほぼ費用ゼロで出来ます。
とりあえず電子出版するだけでいいなら、出版権だけ無量譲渡して貰えるなら、すぐにでも私の方でアマゾンKDPから極めて安価に発売する準備があります。規約を再確認する必要がありますが、タダに近い値段にできたと思います。高くても99円+税で、利益が出るなら後で紙で書籍化することも可能でしょう。

そんな時代の環境があるにも関わらず2006年以降スピーチは飼い殺しにされている。抹殺して、あのスピーチ群を「無かったこと」にしようとしている。
>よほど会員の目に触れさせたくないご指導なんですか? 原田会長 及び現執行部 これが私があなた達を信頼できない一番の理由です<
>現執行部は先生の信任を受けてると思っている方々に ぜひ聞いてみたいものです。師匠の言葉を大切に扱わない執行部をなぜ信頼できるのですか?<

には、全く同感です!!!

P.S.グリグリ様、いつもありがとうございます。
>ここで「私たちに置き換えて・・・・」と書こうと思いましたが、あえて書かないことにします。この部分は各人がそれぞれ自分自身でしっかり「私たちに置き換えて」考えてほしいのです。先生の指導を忠実に実践しようとする同志をいじめ、ないがしろにし、迫害する罪の重さを、またそれを指示し、指示通りに動く人間が受ける大苦悩の重さを、そしてそれら権威権力を盲信している無知な同志が受ける苦悩を――<
全く同感です!!!
 

虹と創価家族さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 7月15日(金)09時56分25秒
  ●●●●●
>T川会長誕生の淡い期待は共に打ち砕かれたのである。<

会長になりたかったのですね~。
夢が打ち砕かれた恨みは恐い。
いったい今は何をご祈念していることか。

権力闘争は恐いですね。。。

いったい今は何をご祈念していることか。
●●●●●

そもそも経本の変更内容って勤行してない人物だからこその内容に感じますけどf^^;
ドコの世界に諸天の加護を強く望まない勤行をする人がいるんでしょうか(笑)

あ ・・・ 主任副会長さまがいたかf^^;
けど、諸天の強い加護を望んでない、ということ自体は『叶った』ともいえるけど。
会長になれるような『諸天の働きがなかった』ともいえるからf^^;

主任副会長さま、勤行はちゃんとやりましょう!(^^)/

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

グリグリさんありがとう!

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 7月15日(金)09時40分26秒
  すごくわかりやすくて、長文ということを忘れるほどスイスイと読めて、スッキリ感があります。
読んでるだけで、宿業が切れてる感触があるというかf^^;
グリグリさんって不思議な人だな~と(^^)

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】12/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)09時20分12秒
  阿闍世王に説いたとされる涅槃経には

「父王(ビンバシャラ)が山に鹿狩りに行った時、一頭も狩りができず、
そこにいた仙人が追い払ったと思い込んで臣下に殺させようとした。

その仙人は死ぬ直前に怒りの心を起こし、父王(ビンバシャラ)に
『来世において心と言葉であなたを殺害するだろう』と言った。

それから間もなくしてイダイケ夫人が懐妊した。

仙人の言葉が忘れられない父王は、生まれてくる王子(阿闍世)が、その仙人の恨みを
受け継いだ未生怨(※みしょうおん、生まれる前から恨みを持つ)であることを心配して、

生まれてきたわが子を城の上から投げ捨てたが、阿闍世は指一本を損じただけで死ななかった。

釈尊は阿闍世に『父王は自らその罪による報いを受けただけで、そなたに罪はない』――」

という逸話が記されています。

話は変わりますが、

仏教では根本的な苦悩を四苦(生・老・病・死)とし、さらに
根本的に〝思うようにならないこと〟の四つを加えて八苦としました。

その八苦とは

①愛別離苦(あいべつりく)――愛する者と離別すること
②怨憎会苦(おんぞうえく)――怨み憎んでいる者に会うこと
③求不得苦(ぐふとっく)――求める物が得られないこと
④五蘊盛苦(ごうんじょうく)――五蘊(人間の肉体と精神)が思うようにならないこと

の四つです。これを合わせて四苦八苦ともいいます。

涅槃経に描かれた阿闍世王の逸話を見た時に、一番に浮かんだのが

この言葉(怨憎会苦――怨み憎んでいる者に会うこと)です。


・・・・つづく(たぶん夕方)
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】11/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)09時19分34秒
  食物を断たれた王は牢獄の窓から霊鷲山に向かって釈尊を思い礼拝していたといいます。
また、夫人は王を飢餓から救おうと自分の体に蜜を塗って王の所に通っていました。

しかし、それを知った阿闍世王は激怒し、牢獄の窓を閉じ
王の足を刺して立てなくしたうえ、母も殺そうとしたのです。

しかし、ギバ大臣に諌められて母を殺すことは思いとどまりました。

その後、提婆達多が新仏になる野望がすべて失敗に終わり、
大地が割れて提婆達多が生きながら地獄に堕ちたあと、

阿闍世も五十歳の時の二月十五日に、
全身に大悪瘡(悪いできもの)ができて三月七日に死ぬと予言されます。

阿闍世が病にかかると、父はこれをあわれみ、それを聞いた阿闍世は後悔して、父を救おうと
家臣を牢獄に向かわせましたが、父は苦刑が加えられるものと思い、自ら命を絶ったと伝えられています。

提婆達多にたぶらかされ、父を殺した罪に苦悩していた阿闍世王は、
今さら釈尊のもとへ行くことは出来なかったのでしょう。

そのうえ、全身に悪瘡ができ、もうすぐ死ぬと宣告されたのです。
まさに最悪の地獄の苦しみだったと思います。

体中にできた悪瘡が腐敗し、高熱にうなされ、
父を殺した罪の深さに苛まれて心身ともに病んでいたのだと思う。

そこで阿闍世王は諸大臣の助言に従い、六師外道にその悪瘡を治させようとしましたが、
それも叶わず、最後はギバ大臣の勧めによって、釈尊のもとへ行ったのです。

そこで釈尊は阿闍世王に涅槃経を説き、悪瘡はたちまち癒えたといいます。

その後はますます信心を深め、釈尊滅後も仏教界のために大いに貢献したと伝えられています。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】10/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)09時18分54秒
  では、つぎに五逆罪の一つである〝父殺し〟を犯した阿闍世王について見ていきます。

阿闍世(アジャセ)はマカダ国の王(ビンバシャラ)と夫人(イダイケ)の間に生まれた
王子で、釈尊在世から滅後にかけて存在し、のちにマカダ国の王になった人物です。

父であるビンバシャラ王は釈尊が出家の道を選んだ時、釈尊を尋ねて出家を思い止まり、
釈尊の父である浄飯王のもとに帰ることを勧めましたが、

釈尊の志が固いことを知り、かえって尊敬の念を抱いて、釈尊が成道した後に
化導してくれるように懇願したほど信仰心のある父王でした。

そして釈尊が成道すると即座に帰依し、竹林精舎を建てて供養しました。
そのほか霊鷲山の頂上に通じる石段を造ったとも伝えられています。

しかし息子である阿闍世は、当時、釈尊に対抗して教団を分裂させ、
新教団を組織していた提婆達多に心を寄せていました。

提婆達多は自分のところに供養の品を持ってくる阿闍世王子の心を
巧みに利用し、王子をそそのかして逆心を起こさせます。

そして、父を殺し、早く王位について新王になることを勧め、
提婆達多も自ら釈尊を殺して新仏になろうと画策したのです。

そそのかされた阿闍世は、父である王を捕え、幽閉して食物を与えませんでした。
こうして阿闍世は自ら新王になったのです。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】9/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)09時18分13秒
  このように日本中の人々が法華経誹謗の人となった原因は〝四大師〟のなかでは
伝教大師は除いて、弘法・慈覚・智証の三大師の邪義がその元凶であるとの指摘です。

そしてその門流の僧侶やそれに従う人たちは、誰人であれ、
必ず無間地獄に堕ちるということです。

つまり、付き従う〝師匠〟を間違えただけでも仏敵になり、無間地獄に堕ちるのです。

これほど仏法の因果は厳しく、法華経の行者を迫害する罪は限りなく重いのです。

過去に犯した悪因といっても、それ自体はすでに過ぎ去った昔のことですから、
そういうものがどこかにある訳ではありません。

それにも関わらず、私たちの生命を制約し〝幸・不幸〟の現象を
あらわしていくというのですから、夢や幻でないことも事実です。

ではどこにあるかといえば、結局、自分自身の生命のなかにあるのです。

仏法では現在の一念のなかに、永遠の過去からの一切の因を含み、
しかも現在の一念が永遠の未来へと開かれていくと説きます。

過去といい未来といっても、この現在の一念のなかに〝悪因悪果〟も〝善因善果〟も含まれ、
それがわが身に顕現され、幸・不幸を感じていくのです。

また、生命に刻まれた悪因はただちに顕れることもあれば、次の生に持ち越されることもあります。

過去世からの業因と今世での業因が、
現在の一念のなかに含まれている――これが仏法の厳しき因果です。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】8/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)09時17分37秒
  さて、この主張に対して大聖人はある疑難を設定しています。

それは
「今の真言師などを無間地獄とは納得いかないことである。なぜなら、
今の真言師はその〝源〟をたどれば真言宗・開祖の弘法大師であり、
比叡山・開祖の伝教大師であり、比叡山第三代座主の慈覚大師であり、

比叡山第五代座主の智証大師で、彼らはこの〝四大師〟の門流である。

この人たちが地獄に堕ちていないなら、今の真言師がどうして
地獄に堕ちるというのか(通解)」(御書一二九〇頁)というものです。

この疑難に対して、大聖人はこう答えます。

「地獄には百三十六の地獄があるが、
百三十五の地獄に堕ちる人は雨が大地に落ちるように多い。

それは〝堕獄の因〟を犯しやすいからである。
残り一つの無間地獄に堕ちる人は少ないのである。

その理由は五逆罪を犯す人が稀だからである。
また釈尊以前には五逆罪はなく、ただ〝父殺し母殺し〟という二逆罪があっただけである。

しかも釈尊以前の〝父殺し母殺し〟の二逆罪では無間地獄に堕ちるようなことはなかった。
それは畜生の二逆のようなものだからだ。

ところが今、日本中の人々は百三十五の地獄に行くことはない。
それは形が違っていても、みんな法華経誹謗の輩であるからだ。

なぜそうなのかというと〝源〟をたどれば、伝教大師を除いた
他の弘法、慈覚、智証の三大師の邪義から起こったことである」と。

つまり、法華経誹謗は別として五逆罪を犯すことはよほどのことがない限り、まれです。

だから無間地獄に堕ちる人も少なく、むしろ他の
百三十五の地獄に堕ちる人のほうが圧倒的に多いのです。

それに仏教誕生以前は〝仏身〟は存在せず、阿羅漢も和合僧もありません。
このことから三逆罪(出仏身血・殺阿羅漢・破和合僧)は起こりようがないのです。

しかも当時の人間が畜類とそれほど変わらなかったこともあって〝父殺し母殺し〟の
二つはありましたが、そのこと自体で無間地獄の要因にはならなかったと述べています。

しかし当時の日本中の人々は無間地獄に堕ちると大聖人は断言しました。

その理由として、各人それぞれ違っていても、一様に法華経を誹謗しているからだということです。
 

【提婆達多と阿闍世王の末裔】7/19

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 7月15日(金)09時16分55秒
  大聖人は

「今の真言師、念仏者、禅宗、律宗の人々、またこれらの僧に帰依している
天皇ならびに将軍家、そして日本国の上下万人は法華経の強敵となったうえ、

さらに法華経の行者・日蓮の大怨敵となったのである。

だから、たとえ一切経を覚り、十方の諸仏に帰依し、国中に寺院を建立し、
一切衆生に慈悲を施したとしても、・・・・一切の大善根が変じて大悪となり、

七福が変じて七難が起こっているのである。

今、眼前に蒙古国からの責めが激しく、自身は兵士に破られて、妻子を敵に捕らわれ、
死後は無間地獄に堕ちて大苦悩を受けるのである(通解)」(御書一二九〇頁)と断言しました。

つまり、大聖人やその弟子を迫害すれば、提婆達多の犯した三逆罪よりもはるかに重く、

その加害者(諸宗の僧)は当然として、
その僧に従う天皇や将軍、また民衆はそのことを知ろうと知るまいと、

万人成仏を説く法華経の敵であり、大聖人の大怨敵になるということです。

そしてそうなったならば、どんなに立派な寺院を寄進しようとも、
一切衆生に慈悲を施そうとも、その〝大善〟の行為は、ことごとく

〝大悪〟へと変わり〝七福〟が〝七難〟となり、
大善に敵対すれば大悪となるのが道理なのだと訴えました。

大聖人は
「今、眼前に蒙古国からの責めが激しく、自身は兵士に破られて、
妻子を敵に捕らわれ、死後は無間地獄に堕ちて大苦悩を受けるのである」と

悪因悪果の恐ろしさを具体的事例を引いて強調しています。

大聖人は謗法の恐ろしさを語り、戒めることによって
正法を信ずることがいかに大切かを教えようとしたのではないでしょうか。

ここで「私たちに置き換えて・・・・」と書こうと思いましたが、あえて書かないことにします。

この部分は各人がそれぞれ自分自身でしっかり「私たちに置き換えて」考えてほしいのです。

先生の指導を忠実に実践しようとする同志をいじめ、ないがしろにし、迫害する罪の重さを、
またそれを指示し、指示通りに動く人間が受ける大苦悩の重さを、

そしてそれら権威権力を盲信している無知な同志が受ける苦悩を――。
 

【字幕版】日本宗教学会 第74回学術大会  創価大宮田幸一教授講演

 投稿者:通行します  投稿日:2016年 7月15日(金)09時15分11秒
  教学部アドバイザーの宮田さん♪♪

教義条項の解説を書いたのね。
教義変更そのものに関与していたみたい。

https://youtu.be/nInVBJ18F_0
 

今日より明日へ

 投稿者:魂の炎  投稿日:2016年 7月15日(金)09時12分38秒
  池田先生のスピーチ集の小冊子で「今日より明日へ」全100巻、「創価ルネサンス」全100巻、「輝きの明日へ」何巻かありましたよね。
多分、2001年の途中で終わっていたと思いますが…。
その続きも小冊子で発刊してほしいですね!!
 

わが友に贈る 2016年7月15日

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2016年 7月15日(金)08時53分8秒
  暑さが増す時期。
適切な食事・休養で
体調管理に留意を!
勤行・唱題を根本に
賢明なリズムで進め!
 

無冠様

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 7月15日(金)08時50分5秒
  大切なご指導のアップ  ありがとうございます。
なぜ こんなに大切な先生のご指導を後世に残さないのか!!
《全集未収録のスピーチ2006.5~2010.4》

これらの大切なご指導が載っていない池田大作全集はわざわざ普及版にしてまで発刊したのに・・・・。


2級試験の資料は大白だけでは網羅させずに わざわざ700円の講義録を買わないと勉強できなくしたのに・・・。

池田大作全集未収録のご指導集として発刊すれば それなりの売り上げが見込めるのに それでも発刊しない。

これは紛れもない事実。

よほど会員の目に触れさせたくないご指導なんですか?


原田会長 及び現執行部 これが私があなた達を信頼できない一番の理由です。

現執行部は先生の信任を受けてると思っている方々に ぜひ聞いてみたいものです。

師匠の言葉を大切に扱わない執行部をなぜ信頼できるのですか?


 

虹と創価家族様、おはようございます

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 7月15日(金)08時37分43秒
  ご返事ありがとうございました。

そもそも、会則改定において、「日蓮大聖人が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであり、等しく『本門の本尊』であります。」(2014年11月8日聖教誌上)

の如く、真筆・書写問わず、「本門の本尊」と認定するような表現をしながら、大石寺の板本尊のみは受持の対象としないなんて矛盾したことをのたまっています。

そんな学会が何故、真筆本尊を欲しがるのかってことですね~(笑)商売根性丸出しじゃないでしょうか(笑)

認定したら認定したで、「何故その本尊が創価学会認定本尊なのか」という意義を論理立てて説明しなきゃならない。

宮田教授あたりに、そんなことできるんでしょうか(笑)

まったく、信仰の根本の御本尊をモノ扱いして、商売の目でしかものを見ていない。まさに悩乱の姿をさらしていると思いますね(笑)

グリグリ様流に言えば、頭が七つに割れる姿の1分でしょうかね(笑)
 

3年の任期延命を図るというウルトラC

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 7月15日(金)07時43分12秒
  2015年11月18日の聖教新聞です。

これが、原田会長のウルトラCなのか!!
学会の裏側って、権力闘争なのですね~。


>T川会長誕生の淡い期待は共に打ち砕かれたのである。<

会長になりたかったのですね~。
夢が打ち砕かれた恨みは恐い。
いったい今は何をご祈念していることか。

権力闘争は恐いですね。。。



>T川の期待とは裏腹に、会長の任期切れが1年後に迫った2015年11月、突然、会長任期を5年から4年に変更し、変更した新会則の施行に伴って、H会長は更に3年の任期延命を図るというウルトラCに出た。H田会長体制が3期目に突入してしまったのだ。
こうしてH社グループの、荒稼ぎを目論んだ“本尊売り付け計画“と、T川会長誕生の淡い期待は共に打ち砕かれたのである。<

【御本尊売込み計画】
http://6027.teacup.com/situation/bbs/51234


 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 7月15日(金)07時40分21秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2006-6-15【第61回本部幹部会 全国婦人部幹部会 信越総会】

●根本を忘れぬ人
 また、セペダさんの人生哲学は、「報恩感謝」である。
 たとえ有名であっても、この一点を断じて忘れてはならないと、深く決意しておられる。
 そして殿堂入りの式典の際には、何万人も集まった大会場で、全米にテレビ中継されるなか、この仏法とSGI(創価学会インタナショナル)への感謝を、堂々と語られたのである(大拍手)。
 〈式典でセペダさんは次のように語った。  「私は、師匠である池田SGI会長に心から感謝したいのです。
 会長の指導によって、私は、人格を磨き、良き人間へと成長することができたのです。
 苦しみも、反感も、怒りも乗り越えることができたのです。  サンキュー・センセィ!」〉
 日本でも、大きな反響があった。
 偉くなると、人は大事なことを忘れてしまうものだ。
 しかし、本当に偉い人には、ありのままの真実を宣揚(せんよう)する信念がある。一番大事な「根本」を忘れない。
 セペダさんのような方こそ、真の日蓮大聖人の弟子であり、創価学会の同志である。
 インチキな人間、はったりと虚栄の人間は、いざという時に、真実を叫ぶことができない。

●幹部は心して慢心を排せ!
 一、今、変わるべきは第一に幹部である。幹部が心がけていくべき点について、何点か簡潔に語っておきたい。
 幹部は、慢心の心で話をしてはいけない。幹部の家族も同様だ。
 学会員は、日蓮大聖人が仰せの「仏の使い」の使命を持った方である。大事な大事な「法華経の行者」である。
 まじめに広布に励む学会員こそ、法華経に説かれる「地涌の菩薩」であり、最高の位を持った人なのである。
 もしも、この大切な学会員を見下したり、バカにして、高慢な態度をとる者がいるとすれば、それは、大聖人の御心に背(そむ)く大謗法である。厳重に戒めていかねばならない。
 当然ながら、ウイット(機知)に富んだ話や、皆の心をなごませるユーモアは必要である。
 しかし、ふざけ、威張り、増上慢は、断じて排していくべきだ。純真に仏法を求めている学会員の前で、皆の人の良さに付け込んで、調子に乗ったり、悪ふざけになってしまっては、絶対にいけない。

●皆で楽しく話せる座談会
 幹部は「礼儀正しく」なければならない。
 会員の皆さんに頭を下げて、「ご苦労さまでした」「大変にお疲れさまでした」と最大の敬意を表していくことである。
 幹部のために学会があるのではない。会員のために学会はあるのだ。その一点を、ゆめゆめ忘れてはいけない。
 会合終了時も、可能なかぎり、幹部のほうが会員の皆さんを見送っていくのである。来てくださった皆さんへの当然の礼儀であろう。

●生命を燃やして
 一、純粋に、まっすぐに、わが生命の燃え尽きるまで、広布の使命をまっとうする。尊き同志に尽くし抜いていく。それが学会の幹部の根本精神である。
 偉ぶって、生意気になって、会員を見下すような人間ならば、学会の幹部でいてもらう必要はない。
 今は会員のほうが、ずっと成長している。
 とくに、婦人部・女子部を頭ごなしに叱ったり、アゴで使ったりするような幹部がいれば絶対に許してはいけない。
 きょうは、その点を皆で決議しておきたいと思うが、いかがだろうか(大拍手)。

 一、御書に「法妙(ほう・みょう)なるが故に人貴(にん・とうと)し」(1578ページ)と記されている。
 「法」が素晴らしいゆえに、その法を受持する「人」も貴い。
 最高の法を持(たも)った我々は、最高に尊貴な一人ひとりである。
 信心が輝いていれば、どんな人も、自分らしく輝いていく。自然のうちに、きりっとして、誠実な振る舞いが光ってくる。リーダーとして、多くの友を糾合(きゅうごう)していくことができるのである。
 「幹部革命」は、幹部一人ひとりの「人間革命」から始まる。
 リーダー自身が変わることである。だれよりも悩み、祈り、成長することである。広布の第一線で戦い、結果を出すことである。
 「幹部の成長」のなかにこそ、学会が、さらに大きく発展していくカギがある。

●恩知らずの種類
 一、古代ローマの哲学者セネカは洞察した。
 「恩知らずの種類は多い」
 「その内訳(うちわけ)は多種多様である。恩恵を受けたが、受けたと言わない者は恩知らずである。恩恵を受けなかったように偽る者も恩知らずである。また恩に報いない者も恩知らずであるが、しかし何と言っても一番の恩知らずは、恩を忘れた者である」(茂手木元蔵訳『セネカ道徳論集(全)』東海大学出版会)
 「忘恩」こそ最大の悪である。
 牧口先生の御書には、至るところに書き込みがされている。
 『ここは大切だ』とのお心が伝わってくる。この御書は、今も大切に保管されている。
 牧口先生が印をつけられた御聖訓に、開目抄の「仏弟子は必ず四恩をしって知恩報恩をいたすべし」(御書192ページ)との一節がある。「知恩報恩」の個所が、線で囲まれている。
 信仰をもった人は、必ず恩を知りなさいという御文である。
 恩を知る人は、最も偉い人である。これが、仏法の骨髄である。人間の骨髄なのである。
 師匠の恩、衆生の恩に報いることが、人間の道であり、仏法の道である。
 恩知らずは、畜生である。いわんや、学会の大恩を仇で返す、畜生以下の連中は、青年が鋭く見破り、たたき出せ ── これは、戸田先生の厳命であり、遺言であった。
 青年部は、この精神を受け継いでもらいたい。
 

カンピース様、おはようございます。

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 7月15日(金)07時22分47秒
  >日蓮真筆をレプリカにし、創価学会が認定するっていうのは、どの様に意義付けするつもりだったのでしょうかね?<

ご本尊認定権を持つ原田会長に聞いてみたいです(笑)

やはりこの部分は、アドバイザーの宮田教授に相談するのではないでしょうか。
金属製のご本尊様を認定できるのは、会則改定で実績(?)のある宮田教授しかいないと思います(笑)


「御本尊売込み計画」にも登場していますね~


>このころにはT川もまた、H社との関係は自分に利にならないと判断してか、東大の先輩であるM田・K野に協力をさせて、教義改訂案を作らせ、2014年11月、本部執行部はこれをもとに会則及び教義変更を発表断行する。<


御本尊売込み計画
http://6027.teacup.com/situation/bbs/51234

 

おはようございます。

 投稿者:ダメよダメダメ~  投稿日:2016年 7月15日(金)06時51分2秒
  一部訂正。  投稿者:大石小石  投稿日:2016年 7月14日(木)21時33分44秒
平野某ではなく、北野某でした。訂正します。

オーディオマニアで有名な…

秘密じゃよ!

※これ、ひょっとしてかつての山崎師団の広野某の間違いでは?
 

知ることの大切さ

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 7月15日(金)06時06分30秒
  おはようございます!

この宿板で知り得た情報は、自分がいかに重要なところをはずした情報統制の中にいたか、
思い知る事実に満ちていました。

なるほどなー、だから幹部は「ネット情報は天魔の所為」なんていうんだな、と思った次第。

確かに、読んでて気分を害する掲示板やサイトに事欠きません、ネット社会は。
でも、そんなことはイマドキみんな知っています。

そういうものから、正確かな、事実かもな、どうもウソっぽい、などと各自が判断します。
だから、真贋のセンサーが鍛えられて、ネット社会到来以後の人々の方が意識が鋭い。

しかも、宿板の人々は、情報の突き合わせを各々で持ち寄り自発的にしていて、
不正確な情報を避け、正確な情報が残っていくように、
また、消滅させてはならないと思われる情報を、共有し残すことを忘れません。

極悪を許してはならない、池田先生が言い置かれた真実を、ここにははっきりと残す、
必ず、我々が正しい軌道に、本流に戻す、、、そんな強い使命感で論陣を張っています。

私も、多くの皆さんと同じように、昨年の9月19日の安保賛成で、
天地がひっくり返るほどの衝撃を受け、最後のギリギリまで持っていた公明党への信頼を、
打ち砕かれた一人です。

安保賛成への公明党の一連の流れで、その変質を見ていても、信用しようとしていましたが。

天野さんが、署名を公明党本部へお届けする勇気の行動をされたことに対する、当局の
あまりにも会員をばかにした対応ぶり、
そして、「共産党」などという狂気、ウソ。
その子供だましのようなウソ・デマをすんなり受け入れる群れがあり、幹部群がいること。

世も末。もうアキマヘン。ほんとに目も当てられない所にまで、劣化がとまらない組織。。
ここまで組織の腐敗堕落が進んでいたという、口アングリで赤裸々な事実。。

怒り。

私は、組織悪で地域ごと翻弄されて傷ついていましたが、それどころではありませんでした。
私と地域が翻弄されたような悪事は、いま、全国、いいえ、SGIでも見られる、大きな被害の
その一つに過ぎなかったのです。

この宿坊の掲示板の存在意義・使命は大きいです。
いつも感謝しております。
きょうも正義の祈りは切れ目無く続き、拡大し続けています、確実に。




 

どうやら「時期」が指定された宿命のようですね

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 7月15日(金)03時31分16秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/51939

●●●●●
現首相がだ-いっきらいな日刊ゲンダイですが、

「岩手に残した借金1.4兆円 自民が担ぐ増田寛也氏の“正体”」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185172
●●●●●

リンクに飛んで拝見しました。
なるほど。
記事内容はともかく、典型的な餓鬼界の相ですね。

餓鬼界の生き様。
視界にはちゃんと見えても『興味なし・関心なし』なほど自分の欲望しか見えてないんですね。
「見えない」というよりそもそも「関心なし」だから。

都政を任せても任期を全うするでしょうか。
逆に安倍政権に引導を渡すことになるほど致命的欠陥になることも。
「舛添氏のほうがまだマシだった」と後悔しないといいけど。
オリンピック前に安倍政権は終わりなんてことも。

安倍首相とこの方はどうやら福運の尽きる直前の現象にみえるけど。
そういう互いの宿業の相乗効果に見えるけど。
むしろそれを密かに狙ってる自民党議員でもいるでしょうか。

『産みの苦しみ』がいまの時期なのでしょうか。
あるいは『冬はかならず春となる』とも。

そんな世相でも、国民は幸福の動きになるよう、祈ってまいりましょう。
おやすみなさいませm(_ _)m

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

大仏のグリグリのとこ さん 読ませてもらいました

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2016年 7月15日(金)03時06分14秒
  2015年、4月号、大白蓮華より、
立正安国論・・・先生の講義を考察しています。
その前に、平仮名化していて、大失敗です。魔がきつい~!!。
促音、撥音の小文字化が出来ていなくて、一からやり直しです・・・( ;∀;)

【提婆達多と阿闍世王の末裔】大仏のグリグリのとこ  さん
読ませてもらいました、感想は延べませんが、160k代の
剛速球の予感がします。

執行部で打てるバッターは居るのか心配です。
心配性の年寄りの思いです。

ひらがなプロジェクトへ けいさいしました。
うえのあま、ごぜん、ごへんじ。
だいびゃく、ごしゃ、ごしょうそく、
 

召喚レベルB

 投稿者:蘭夢  投稿日:2016年 7月15日(金)01時08分58秒
  確率変動未だ収まらず・・・
なるほど、犀角独歩様のページへのリンクがある。
知識の浅い人が見たら、大丈夫かなぁ、だからか、サインが止まらないのは・・・

学会の御本尊が実は声聞・縁覚の二界がないことまで、いとも簡単に情報がバレバレ。
「十界具足とは十界一界もかけず一界にあるなり、之に依つて曼陀羅とは申すなり、曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり」
これを考えるなら、大御本尊を書写したというならば、十界が欠けるなんてあり得ない。
けれども現学会の御本尊には声聞・縁覚の二界が存在しない。
ちなみに、日達上人書写も、日顕書写も声聞・縁覚の二界が存在し十界具足している。

御本尊様の違いについての投稿で、触れるつもりだったのだが。
八界本尊なので、広・略・要の中では略本尊という位置づけに学会の御本尊様はなるのだが

だが、日寛上人書写の御本尊様なので、略本尊というより、もっと深い意味があると僕は思っている。
また、その意味について、そのうち投稿するつもりである。

ともかくも、実にディープな情報へ簡単にアクセスできる時代になったものだ。

くれぐれも、不用意にアクセスして、混乱し、日顕や、執行部と同じ道に落ちないようにと願う。
 

グリグリさんやっぱりすごいな

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 7月15日(金)00時14分53秒
  なるほど~
罪の度合いかぁ

続きが楽しみです(^^)

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

FBIさんの日記での指摘

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 7月15日(金)00時11分38秒
  グリーにあるFBIさんの日記からの情報です。
おそらくは最高幹部らの思惑を批判&学会員さんへの警鐘目的と思われる内容に読めるものです。
文面そのものはグリーで直接見れる状態ですが、要点のみを箇条書きします。

2014/1/24 23:03の日記から。

・2014年1月24日(金)付の聖教新聞
・小説「新・人間革命」
・肝心なことが書かれてないと指摘
・学会は当初は、宗教法人ではなく財団法人として設立を計画していた
・いつのまにか宗教法人設立に変更された
・なぜ財団法人にしようとしたのか
・なぜ宗教法人に変更したのか
・なぜその変更について公表しなかったのか
・この時期の宗教界の動きはどのようなものであったのか
・この時期の国政の動きはどのようなものであったのか
・この時期のGHQの動きはどのようなものであったのか
・この時期の極東アジアの政治状況はどのようなものであったのか

この日記の結論として、創価学会の宗教法人化の深層と真相は「新・人間革命」ではけっしてわからないと結んでいます。
これはどうみても執行部の行状の指摘と批判に読めるものです。
また同時に、学会員さんへの警鐘でしょう。

僕は決定的に知識不足、情報不足で詳細な意味までは不明だけど。
この掲示板の学会員さんならば、FBIさんがこの日記でなにを言いたかったのかわかるのではないでしょうか。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

カミってる、いやホトケってる?

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 7月14日(木)23時01分10秒
  世間では広島カープの進撃を称して、カミってるそうですが、

御本尊を認定する権力を持ったと愚かなカン違いをしている原田怪鳥は、ホトケってるか?
 

同盟題目23時

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 7月14日(木)22時57分27秒
  開始します。よろしくお願いします。

大仏のグリグリ様
論考ありがとうございます。明日の続きが楽しみです。
 

大仏のグリグリのとこ様

 投稿者:京都西京区乃虎  投稿日:2016年 7月14日(木)22時39分31秒
  感動しましたよ、明日が楽しみです。
所で今回の話は、そのまま関西裏局のヤンキー森井と電話登録魔竹本英樹関西男子部長と保身が命の中村京都書記長とビビリー岡本総京都男子部長と、新たに裏局チクリ男飲酒の田村と雑用係辻川の事ですね。
よくよく見ていきます。
でも、こんなアホはほんまに可哀想な奴らです。
このまま魔に侵されながら、地獄に落ちていくんでしょうね。
お題目送ります。
ただただお元気で。
 

除名

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2016年 7月14日(木)22時18分46秒
  どっちがどっちに似てきたのか、
自民党も、公認推薦以外を支持したら除名だってさ。
身内や親戚も処分だってさ。
純一郎が百合ちゃんを支援したら、進次郎も除名だ。(笑)

まるで異体同心の自民と公明、いや、自民と執行部。

今年の流行語大賞は、
「除名」 だ!
 

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