人との出会いは一期一会であるという意識が高いせいか、今まで色んな変質者の方と様々なことがありました。どれも強烈なインパクトを残して深い傷跡を残していきましたね(遠い目)
色々ありましたが一番恐ろしかったのは車で待ち伏せされた時です。
「お●ぱい触らせて下さい」と正面から言われる
私が女子大生の時の話です。時間はお昼の12時くらいですかね。
学校の帰りに男性とすれ違いました。ヒゲが生えていて、黒い肌で筋肉質でピチピチのTシャツを着た30代くらいの男性です。異常にガン見してくるので普段ドン臭い私でも視線に気づきましたが、振り返ることはありませんでした。
しばらく歩いていると、さっきすれ違ったはずの男が何故か私の目の前にいました。
すると男は私に声を掛けてきたのです。
「すいません。お●ぱい触らせてください。」
ダメだと言うと男性は潔く諦めてどこかへ行きました。
ある意味男らしいかもしれませんが、その男らしさは間違えてる気がします。普通に考えて「どうぞ触ってください(#^^#)」ってなるはずがない。選択肢に絶対に迷わない自信があります。
ものすごくキモかったです。
別の日にまた同じ変質者に遭遇する
ガチムチの変質者のことを忘れたころに再び再会を果たしました。
何で気付いたかというと視線です。やっぱり、すれ違いざまにものすごい見てくるのです。あの日の悪夢が再びよみがえります。
しばらく歩いてから勇気を出して振り返ってみました。
すると変質者が車に乗って先回りする瞬間を見てしまったのです!もうね、魂が抜けると思いました!前回も車で先回りしたんだということを理解しました!
この男性のさっき道ですれ違ったばかりの女のお●ぱいを触らせて貰うために、すぐに車で先回りして頼みに行く決断力と行動力が怖いです。
そして車を止めて私が近くに来るのを待ってるのを遠くで確認しました。
なので急遽道を変えて男性を避けることにしました。すると男性は道を変えることを予想していなかったのか、慌てた様子で車から離れて追いかけてきました。
大急ぎで駅の改札口を通って、何とか避けることに成功しました。あの日が一番怖かったです。幸いあの日以降会うことはありませんでした。
車で近寄られるのは怖い
車は移動できる密室だから怖いです。
たまたま気付きましたが、車に押し込まれてどこかへ連れ去られる可能性だってあります。今回の変質者の男性が違和感の塊のような人だったので危険に気付きましたが、もっと上手くやれる人はいるでしょう。
そういう経験もあって、普通に停めてある車でも近くに寄らないようにしています。
皆さんも車に注意して下さい。
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