花言葉は「親愛の情」。濡れると透明になる「サンカヨウ」が神秘的な美しさ。
tsuno
朝露の水分を吸うと、花びらが透明になる美しい花、「山荷葉(サンカヨウ)」を知っていますか?花言葉は「親愛の情」。メギ科サンカヨウ属の多年草で、直径2cmほどの白い花を数個つけるそうです。実はこの花、日本でも見ることができるそうで、本州中部以降北から北海道の山奥の湿地などに自生しているそうですよ。では早速そんな素敵なお花、「山荷葉(サンカヨウ)」を見てみましょう。
1.通常の状態はこのように白くて小さなお花です。
2.朝霧や雨などで湿ってくると徐々に半透明になってくるようです。
出典:http://kometyan3.sakura.ne.jp/
3.だんだんと透明になってきましたね。
4.近くで見ると変化している様子が凄い。
5.そしてこのように完全に透明に。ガラス細工のような姿に。
花のあとは、ブルーベリーのような実を付けるようで、食用としても食べる事ができ甘いそうです。
出典:http://shizuka.sakura.ne.jp/
本当に神秘的な花です。
陽が当たり、乾燥してくるとまた元の姿に戻るそうです。ぜひみなさんも山奥に行った際に探してみてください!
※更新日:2016.06.30




