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商品・サービスQ&Aよくあるお問い合わせに回答いたしました。お役立てください!

 
卵を割ったら、黄身がなくてびっくり。なぜ黄身がないの?
 
『無黄卵(むおうらん)』といいます。召し上がっていただいても問題はありません。

卵は鶏の体内で作られます。黄身のもとになる卵胞が排卵され、それを卵白が包み、その周りに卵殻膜、卵殻が形成されていきます。しかし、まれに黄身がなく白身だけの「無黄卵」が作られることがあります。
「無黄卵」は、鶏の卵管の動き(蠕動運動:ぜんどううんどう)の不良により、いったん排卵された卵黄が逆戻りしたような場合や、組織片や血の塊などを卵胞と勘違いして卵白が包み込んだりした場合などにできます。
産地では出荷前に卵に光を通し検卵をし、割れや卵黄の無いものは取り除くようにしています。しかし、光を通しにくい赤玉などでは見つけにくい場合があります。ご迷惑をおかけし、たいへん申し訳ございません。

▼参考に、こちらもご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/takakis2/ijyou-ml200409.htm

 
 

* 本ページの内容は2011年2月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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