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c71の一日

生活の記録

ゴヒエツコ @etsugohi とゆかいな仲間たちとその失礼

わたしたちは、ゴヒエツコにコントロールされていた。

今気が付いたから、書く。


チャンスはあげた。謝るチャンスを。でも、それを生かさなかったのは、ゴヒエツコだ。
わたしには関係がない。



昨日突然、fさんが、頼みがあると言ってきた。


週刊金曜日のスクショを拡散してほしいと。被害者の人の意向だと。


fさんもわたしも性暴力サバイバーだから、性暴力被害者に対して「自分がしてほしかったこと」つまり、助けてほしかった気持ちを投影して、助けてしまいたくなる。


だから、わたしは快諾した。それどころか、そのスクショの紹介記事を書こうか、と申し出た。


しかし、そのあと、いろいろ注文が出て、二次被害が出たら困る、被害者から聞いたということは伏せてくれ、金曜日からは了解を得ているが、それを書いてしまうと、被害者探しにつながるからやめてほしい、と言われた。

c71.hatenablog.com


そのため、この記事は、全面的に、c71の責任で出すこととなった。
そのうえ、最初にチェックするチャンスを上げたのに、そのあと、金曜日の記者がこう直してほしいと言っていた、弁護士がこう言っている、このことを足してほしいと細かに注文された。



わたしは、一時に頼みを聞いて、はてなのホットエントリ入りをさせて、スマートニュースに載らせて、五万アクセスをさせることを計画した。
結果的に、スマートニュース入り、ホットエントリ一位、四万八千アクセスまでは達成できた。読んでくれた方たちのおかげだ。



ゴヒエツコは、何もせず、ただ、すごいすごいとはしゃいでいただけだった。



わたしは、レイプされたばかりで、熱が出ていて、じんましんも出ていた。記事を書くことでフラッシュバックし、体調が悪化し、動悸もめまいもあった。



対価については、申し出もなかった。そこもおかしかった。彼女は、文章のプロなのに。


わたしはただの泡沫ブロガーだから、なぜ、わたしに頼んだか聞いた。


「あこがれていた。ファンだから」と彼女は言った。彼女は業界人で、プロの知り合いもたくさんいただろうし、アカウントをとって、自分で書くことも、増田で書くこともできた。



fさんから頂いたメールには、ツイッター上で拡散される計画だけが、命令口調で書いてある。相談ではなく、命令だった。

まず、チェス子さん(一人だと危険そうであれば複数人)に最初ツイートをお願いし、フェミの方たち同士で根回しをして頂き、スクショを各自のツイートで使って頂けないかご相談したく

危険や責任をfさんに負わせていることが一つ。
フェミの方たち同士ってなんだよ。フェミなんて、仲間いねーよ。仲間いたら、苦労してねー。


仲間がいたり、団体があったりしていたら、そもそも男尊女卑の世界じゃねーし。いたとしても、自分では何もしないで、いい理由にはならねーから。

その第一波を受け、第二波の方々に拡散のご協力を頂くのが見え方として自然かと思います。第一波に濁山さんも入ってます。中島岳志さん、山口智美さん、いとうせいこうさん、朝日で女性問題を多く取り上げている林美子記者始め多くの方にご協力頂く予定です。


なんじゃこの計画は。ツイッターだけかよ。あほか。流れてしまいだ。世論も社会も動かせねー。
第一波ってなんだよ。自分は表舞台に立たないで、匿名でもいいから何でも手を動かさないで、根回しだけして、ずるして、おいしいどことりか。



親切にして損した。



わたしは、あの記事を上げた後、自分は虐待されているから自己評価が低い、と伝えた。そうしたら
「自己評価が低くてよかった」

「自己評価が低いから、すごい文章が書ける」


「自己評価が低いから、マイノリティに憑依して、文章が書ける」と言われた。


わたしはあまりの暴言に、呆然とした。説明したが、わかってもらえず、「お疲れ様でした」と言われた。お前たち、はしゃいで、すごいすごい言ってただけで何もおつかれてねーじゃねーか。



傷ついて、グループチャットを退室した。



そのあと、ゴヒエツコとその愉快な仲間たちは、わたしの友人から、なぜ、わたしが怒ったのか説明を受けた。



@nae はその説明の途中で突然退席した。そして、残ったゆかいな仲間たちは、いい話のようにまとめて、今日は良かったねと言いあったそうだ。



おまえたちなにもしてねーだろうが。濁山なんて、ツイートしただけなのに、誇らしげに、報告してきやがった。おいおい、わたしがどれだけの労力を割いて、あの記事書いたかわかってねーだろ。わたしなら、恥ずかしくて何も報告できねーよ。



そのうえ、次の日に、ゆかいな仲間たちが、わたしの友人に暴言を吐いた。あまりにもひどくて、ここには書けないが、知りたければ、ログを上げる友人がいるから確認してくれ。



次の日、fさんが、責任を感じて、ゴヒエツコに説明した。一日かけて説明した。でも、なにもわからなかった。


わかろうとするやつは、わかりたいと言ってくる。そして、説明されたらわかる。


わかりたくないやつは、説明されてもわからない。


ゴヒエツコは最後まで自分の責任で行動しなかった。



どういうことかって?


理解したと言ったらしいのに、わたしに直接謝ろうとしてこなかったんだよ。



わたしのブログにはメールアドレスを公開してある。もし、最初に言ったように本当にファンだったのなら、わたしのメアドは知っていたはずだ。



fさんに、「不正出血があるから休む」と言ったそうだ。あのさー、そこでよく自分の体調の悪さを告げられるね?わたしなんか、熱は出るは、たいへんだ。それに、fさんとチャットすることができるなら、メールぐらいできるだろう。


「考えました。分からないことは質問させてください。謝りたいです。でも今日は体調が悪いので少し待ってください」とだけ、メールすればよかったんだよ。


それもしないで、fさんに伝言を頼み続けて、代弁者みたいにして、まあ、自分の責任を取らないこと。


そもそも、拡散を頼んだんだから、その後の影響も含めて、ゴヒエツコには責任がある。なのに、終始被害者面をして、怒られている自分のポーズを崩さないままだった。



わたしにも慈悲があって、性暴力被害者の話をすぐ書くのには躊躇があった。だから、ツイッターで、今謝れば許してやる、怒っている、対価を払え、と書いた。見ているゆかいな仲間たちはいたはずだ。でも、何も連絡は来なかった。



fさんも、わたしも、友人たちもコケにされたってわけ。同情して、損した。



生きていればいろいろある。嫌な目にも合う。犯罪にも遭う。でも、それで自分の力で戦うのが大人ってもんじゃないのか。
これできないあれできない、助けて、数を頼んでなんとかする、同情して、でも謝るのはできないなんて、子供だろう。
子供だって、必死で謝ろうとする。自分で何とかしようとする。ずるい大人だ。


ゴヒエツコは、わたしよりも年上のはずなのに、妙に子供っぽい。自分の責任を自分で果たそうとしない。



失礼をしてしまったら、謝る。どこが悪いのかわからなかったら、相手に直接聞く。これが基本だ。


なのに、何をしてしまったのか、わからないからといって、いつまでもだらだらと、ゴヒエツコはfさんに説明させ続けて、疲労させた。これも許されない甘えだ。


わたしに甘え、fさんに甘え、わたしの友人にも甘えた。



わたしなんて、一方的にフォローされていただけで相互フォローでもないぞ。誰か止めなかったのか?


秘密にするような大事な話を、知らない人に頼んで、何とかするのはやめたほうがいいと。あほばかりの烏合の衆か。



知らない人だったが、性暴力被害者ということで、同情して、できる限りのことをした。でもその返礼がこれか。




秘密の話を聞かせる前には、普通確認をとる。


「秘密の話だが、話してもいいか」と。



秘密を抱えるのは負担だ。なのに、勝手に話して、勝手に秘密を守らせようとした。


それは、ゴヒエツコの嫌悪する、菅野たちがしていたことと同じ構造だ。



「運動をつぶす気か」と言って、被害を人に話させないように、自分が罪悪感を持たせるようにしたことと同じことを、ゴヒエツコはわたしたちにした。



だから、この記事を書いた。



敬称略


追記

ゴヒエツコから、fさんに、「なにかしたでしょうか」とメッセージが言ったそうだ。


なにかしたでしょうかじゃねー。あほか。


わたしも退室する前に、説明したし、fさんも一日説明したじゃねーか。
そして、この記事読んでもまだわからねーなら、説明しても伝わらない。


意味ねえ。