嶋田圭一郎
2016年7月15日17時56分
名古屋市中区の名古屋テレビ塔下の公衆トイレのネーミングライツ(命名権)に、愛知県春日井市のトイレ清掃会社「アメニティ尾張」が名乗りを上げた。市は公衆トイレの命名権募集を2012年度に始めたが、応募は初めて。
市に入る命名権料は0円。その代わりに、同社が便器に研磨やコーティングをした後、薬剤を使った清掃を月1回、3年間担う。清掃代金に換算すると185万円相当という。正式契約は8月中の見通しだ。
同社は「トイレのお医者さん」を商標登録しており、トイレ名は「トイレのお医者さん アメニティ尾張公衆トイレ」になる。中川修介社長は「汚れや臭いのない快適さを感じて」と話す。公衆トイレの命名権は東京都渋谷区や横浜市、京都市などが導入している。(嶋田圭一郎)
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朝日新聞社会部
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