2016/07/14 Thu 19:00更新

地元産トマトが給食に

白山市内の農家が小学校を訪ね、地元産のトマトの魅力を子どもたちにアピールしました。この取り組みは白山市とJA松任が毎年行っています。東明小学校には地元のトマト農家4人が訪れ、水に恵まれた地形がおいしいトマトづくりに適していることや病気に強い品種を作るために接ぎ木をしていることなどを児童に説明しました。このあと給食では旬の地元産トマトを使ったスープが出され、子どもたちが美味しそうにたいらげていました。JAの担当者は地産地消の大切さを子どもたちにアピールし、消費の拡大につなげたいと話していました。