「FBO公認講師」同時認定!
「日本酒学講師」とは、日本酒、焼酎の魅力を消費者に伝えるプロフェッショナルです。
消費者にその魅力を伝えるノウハウを身に付けた「日本酒学講師」は、消費者を対象としたセミナーなどで自身が講師を務め、その真価を発揮するほか、SSIが公認する「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」認定セミナーを主催し、自らが認定することができます。
講習会では、講師に必要な「インストラクションスキル」「コミュニケーションスキル」「プランニングスキル」に加え、日本酒・焼酎専門的な知識である「スペシャリティスキル」と、4つのスキルを高める実践的なプログラムをご用意しています。
合格後は、SSIが公認する「日本酒(焼酎)ナビゲーター※1」認定証を発行する権利を得られると共に、新資格「FBO公認講師※2」としても認定されます。
各種セミナー終了証を認定講師とNPO法人FBOの連名にて発行できるほか、日本酒、焼酎以外のナビゲーターの認定講師として、ナビゲーター資格の認定を行うことができます。(但し、別途定める筆記試験合格者のみ)
※「日本酒学講師」の試験項目に「FBO公認講師」審査項目を含んでいます。
FBO公認講師については
講習会では、講師に必要な「インストラクションスキル」「コミュニケーションスキル」「プランニングスキル」に加え、日本酒・焼酎専門的な知識である「スペシャリティスキル」と、4つのスキルを高める実践的なプログラムをご用意しています。
合格後は、SSIが公認する「日本酒(焼酎)ナビゲーター※1」認定証を発行する権利を得られると共に、新資格「FBO公認講師※2」としても認定されます。
「日本酒(焼酎)ナビゲーター※2」とは
日本酒(焼酎)ナビゲーターについては 「FBO認定講師※2」とは
FBO認定講師審査に合格することにより、与えられる資格です。各種セミナー終了証を認定講師とNPO法人FBOの連名にて発行できるほか、日本酒、焼酎以外のナビゲーターの認定講師として、ナビゲーター資格の認定を行うことができます。(但し、別途定める筆記試験合格者のみ)
※「日本酒学講師」の試験項目に「FBO公認講師」審査項目を含んでいます。
FBO公認講師については
| 認定者に関するデータ 認定者数 221名(2015年4月現在) |
FBO認定会員で、受験時までに以下2つの条件を満たすことが必須です。
1.所定の職務経歴書を提出した者(提出期限:受験3日前迄)
所定の職務経歴書は(ワード版 | PDF版)に記入のうえご提出ください。
2.所定のレポートを提出した者※1(提出期限:受験3日前迄)
所定のレポートは、こちらのフォーマット(ワード版 | PDF版 )を用いてご提出ください。
※1.ただし、SSI主催「蔵元体験実習」に1回以上参加歴がある方、ならびにFBO認定会員在籍3年以上(在籍通算年数)方は所定のレポート提出は不要です。
郵送による提出先
〒112-0002 東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F 「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」宛
メールによる提出先
fbo@fbo.or.jp
「講師スキルを高めるプログラム」と「日本酒・焼酎のさらなる知識向上とセミナー実施時における、より実践的なプログラム」で構成
日本酒学講師には、講師に必要な「インストラクションスキル」「コミュニケーションスキル」「プランニングスキル」に加え日本酒・焼酎の専門的な知識である「スペシャリティスキル」の4つが必要と考えます。
日本酒学講師講習会では、新たにスタートした「FBO公認講師」養成セミナーと連動し、4つのスキルを高める実践的なプログラムをご用意しています。
講師としての心構えと役割の把握が目的。トレーニングを交え講師として実践的スキル向上を図ります。 |
セミナー企画の際の要点、効果的な資料の作成法、さらにはオペレーション上に不可欠な知識の習得を図ります。! |
講師として必要な立居い振舞い、好感度を高めるための笑顔や話し方、さらには発声などコミュニケーションスキルを高めることを目的としたトレーニングを行います。 |
日本酒・焼酎のセミナー行う際に役立つ「ターゲット別の効果的なテーマ設定法」「専門知識の伝え方」「副教材の活用法」「蔵元とのコラボレーション」など、様々な応用技術の習得を図ります。 |
| 1)FBO公認講師 明石 伸子 NPO法人日本マナー・プロトコール協会 理事長 大森 清隆 NPO法人FBO 常務理事 川浪 たか子 NPO日本パーソナルカラー協会理事 黒田 明彦 株式会社 電通パブリックリレーションズ アドバイザリー委員室 室長 立石 かずこ フェイスストレッチング協会 代表 日置 晴之 NPO法人FBO 専務理事 渡辺 ひと美 フリーアナウンサー/SSI副会長 2)日本酒学講師 阿部 ちあき フリーアナウンサー/フードアドバイザー/日本酒学講師 板場 正義 SSI理事 大越 智華子 株式会社リカープラザ 代表取締役/SSI副会長 菅田 ゆう インフィニット・酒スクール代表/ 田中 順子 料理研究家/酒匠/日本酒学講師/第3回世界唎酒師コンクール3位入賞 友田 晶子 トータル飲料コンサルタント/SSI理事 長田 卓 SSI理事/研究室長 |
(※50音順)※ 講師は変更になる場合があります。
| 開催期間 | 3日間 | |||
| 開催時期 | 2016年7月16日(土)~18日(月・祝) | |||
| 講習会会場 | FBOアカデミー東京校(文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)PDF 最寄駅▶都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分 東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分 |
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| 月 | 日 | 曜 | 都道府県 | 会 場 |
| 8 | 3 | 水 | 東京都 | FBOアカデミー東京校(文京区小石川)PDF |
| 8 | 6 | 土 | 東京都 | FBOアカデミー東京校(文京区小石川)PDF |
| 8 | 24 | 水 | 東京都 | FBOアカデミー東京校(文京区小石川)PDF |
| 8 | 28 | 日 | 東京都 | FBOアカデミー東京校(文京区小石川)PDF |
| 9 | 10 | 土 | 東京都 | FBOアカデミー東京校(文京区小石川)PDF |
1日目/7月16日(土):9:00~ 21:00 FBO公認講師プログラム
| 時 間 | 分 | 講義名 | |||
| 9:00~9:20 | 20 | 受付 | |||
| 9:20~9:30 | 10 | オリエンテーション | |||
| 9:30~10:30 | 60 | FBO認定講師の心構えと役割 | |||
| 10:45~12:00 | 75 | フェイスストレッチングトレーニング | |||
| 13:00~14:00 | 60 | マナー・プロトコール概論 | |||
| 14:15~15:15 | 60 | 講師マナー実践トレーニング | |||
| 15:30~16:30 | 60 | パーソナルカラー概論 | |||
| 16:45~18:15 | 90 | ボイストレーニング | |||
| 18:30~21:00 | 180 | 講師実践トレーニング&懇親会(終了予定:21:00) | |||
2日目/7月17日(日):8:30~ 12:30 FBO公認講師プログラム
| 時 間 | 分 | 講義名 | |||
| 8:30~8:50 | 20 | 受付 | |||
| 8:50~9:00 | 10 | オリエンテーション | |||
| 9:00~12:15 | 195 | セミナー企画・運営概論 (1)セミナー主催者としての危機管理 (2)実例に学ぶ ~顧客満足を得るセミナーとは ※上記12:15まで「FBO公認講師」と同内容になります。 |
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| 12:15~12:30 | 15 | オリエンテーション | |||
| 13:15~13:30 | 15 | オリエンテーション | |||
| 13:30~14:20 | 50 | 日本酒・焼酎セミナーを行う際のポイント (1)日本酒・焼酎セミナーに求められるテーマ(アンケート調査結果の紹介) (2)日本酒・焼酎セミナーコンテンツの基本 (3)教材の基本的なあり方 |
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| 14:30~15:20 | 50 | セミナー実践① 日本酒・焼酎の商品特性 (1)本テーマでセミナーを行う際のポイント (2)本セミナーの進行方法と留意点 (3)講義の実例紹介(VTR)と内容の検証 |
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| 15:30~16:20 | 50 | セミナー実演② 日本酒・焼酎の原料、製法、表示 (1)本テーマでセミナーを行う際のポイント (2)本セミナーの進行方法と留意点 (3)講義の実例紹介(VTR)と内容の検証 |
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| 16:30~17:20 | 50 | セミナー実演③ 日本酒・焼酎の歴史 (1)本テーマでセミナーを行う際のポイント (2)本セミナーの進行方法と留意点 (3)講義の実例紹介(VTR)と内容の検証 |
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| 17:30~18:20 | 50 | セミナー実演④ 日本酒・焼酎の楽しみ方 (1)本テーマでセミナーを行う際のポイント (2)本セミナーの進行方法と留意点 (3)講義の実例紹介と内容の検証 |
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| 18:30~21:00 | 210 | セミナー実演⑤ 日本酒・焼酎のテイスティングと料理との相性 ※夕食兼ねる (1)本テーマでセミナーを行う際のポイント (2)本セミナーの進行方法と留意点 (3)講義の実例紹介と内容の検証 |
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| 21:00~21:10 | 10 | オリエンテーション | |||
3日目/7月18日(月・祝) 2日目/7月17日(日):8:30~ 15:00 日本酒学講師プログラム
| 時 間 | 分 | 講義名 | |||
| 8:30~8:50 | 20 | 受付 | |||
| 8:50~9:00 | 10 | オリエンテーション | |||
| 9:00~10:30 | 90 | 「日本酒学講師によるパネルディスカッション:日本酒・焼酎セミナーのあり方について」 | |||
| 10:30~11:15 | 45 | 「講義準備」 | |||
| 11:15~12:15 | 60 | 昼食休憩 | |||
| 12:15~14:45 | 150 | 講義実演 ※一人あたりの講義時間:10分。質疑応答:5分(計15分)予定 | |||
| 14:45~15:00 | 10 | オリエンテーション | |||
※プログラムは予告無く変更される場合があります
宿泊をご希望の方は別途下記の「宿泊お申込み」よりお申込みください。【全てシングル、禁煙、朝食付き】
| 宿泊日 | ホテル | 部屋数 | 価 格 | 申込締切 |
| 7月17日 | お茶の水ホテルジュラク 東京都千代田区神田淡路町2-9 地図 | 10 | 13,000円 | 6/24(金) |
| 7月18日 | お茶の水ホテルジュラク 東京都千代田区神田淡路町2-9 地図 | 10 | 10,000円 | 6/24(金) |
| 7月19日 | お茶の水ホテルジュラク 東京都千代田区神田淡路町2-9 地図 | 10 | 12,000円 | 6/24(金) |
| 7月20日 | お茶の水ホテルジュラク 東京都千代田区神田淡路町2-9 地図 | 10 | 12,000円 | 6/24(金) |
※宿泊の手配は株式会社旅工房が行います。
| 要事前提出 | 書類審査 講師として必要な心構えと資質を問う(小論文) | |||
| 第1次試験 ※1 40分(11:00〜11:40) |
日本酒・焼酎の専門的な知識を問う(選択式・記述式) | |||
| 第2次試験 75分(12:30〜13:45) |
講師として必要な知識を問う(選択式・記述式) | |||
| 第3次試験 ※1 60分(14:00〜15:00) |
日本酒・焼酎のテイスティングを伴う専門的な知識を問う(選択式・記述式) | |||
| 第4次試験 ※2 15分/一人(15:15〜) |
講師としての総合力を問う(講習実技) | |||
| 第5次試験 ※2 15分/一人(15:15〜) |
講師としての総合力を問う(面接) | |||
※2:第4次試験以降の試験時間は参加者状況・会場により時間が変更になる場合がございます。また、審査のため動画撮影を行います。
合格者には「日本酒学講師」と「FBO公認講師」それぞれの認定証・認定バッジを送付いたします。
日本酒学講師認定者への活動サポート例
日本酒学講師としての活動に対して、協会および事務局から様々なサポートをさせて頂きます。・集客(メールマガジンの配信)
・教材提供
・各企業、専門学校等よりのセミナー依頼の斡旋
・FBO、SSI主催の各講習会への登用
・各種メディアへの優先紹介
※但し、斡旋、登用、優先紹介については、当会および事務局の判断により決定させて頂きます。
受講受験費用
試験については受講日より1年を受験期限とし、別途開催する東京、大阪、愛知等のFBO公認呼称資格認定試験会場で受験ができます。
注・「受講のみ」の申込不可
| 受講受験料 | 108,000円 | 「FBO公認講師」受講・受験料ならびに、1日目、2日目の夕食を含みます。 |
| 認定登録料① | 35,000円 | 「FBO公認講師」認定証 & 認定バッジ 「日本酒学講師」認定証(額装仕上) & 認定バッジ |
| 認定登録料② | 25,000円 | 「FBO公認講師」認定証 & 認定バッジ 「日本酒学講師」認定証(額装なし) & 認定バッジ |
※不合格の場合に再試験を受験される際は、再受験料(15,000円/回)が必要になります。また、再受験が可能な期限は受講日より1年以内に限ります。
お申込み後、キャンセルされる場合、講習会開催日の2週間前までに事務局にご連絡下さい。その場合、手数料をご負担頂いた上でご返金致します。
尚、この期日を過ぎてのキャンセルの場合は、キャンセル料¥15,000を申し受けます。
お支払い頂いた費用の差額のご返金につきましては、振込手数料をご負担頂きます。
注意)主催者側による日程変更を除きます。