Dies irae


MNO,14012

1、


十字架に祈るのって、ギロチンや電気椅子に祈るような変態行為だとあたしは思うよ

2、
本城 恵梨依

3、
Dies irae

4、
納得
しかし同時にケツァコアトルの立場がない
(投稿者コメント)

5、
テラさん


MNO,14017

1、


両親であろうとなんだろうと、顔も知らない人の死を悲しむことはできない。
それは薄情とか冷血とかいう問題じゃなく、人間の心理……だと思う。
「では、逢いたいと思いますか?もしそれを叶える方法があるとしたら」
「質問が増えてるよ、神父さん」
いかにも聖職者らしい問いに苦笑しつつ、俺は答えた。
死人との再会だなんて……
「そんな気持ちの悪いこと、思わないし願わない。
そう言うのを望む奴は、頭がおかしい」
愛に狂ってる、死を軽く考えすぎてる。
その思考を素晴らしいとは思わない。むしろ究極的におぞましい。
亡くせば取り返しが効かないからこそ、人はそれを大事と思える。
ならば戻ってくる失せたものなど、みな一様に価値がない。
命をゴミと同列に堕する考えだ。
「墓から這い出てくるのは、何であれ怪物だよ。
親でも友達でも恋人でも……そんな気持ちの悪いものには変えられないし、変えちゃいけない。
俺はそう思うけど」

2、
藤井蓮
ヴァレリア・トリファ

3、
Dies irae

4、
素晴らしい価値観
でもそれですむほど人の心は簡単じゃない
(投稿者コメント)

5、
テラさん


MNO,14025

1、


「私たち櫻井は、ずっとずっとその日を待ったの。この陰打ちから解放される日だけを夢見て。
ずっとずっと戦ってきたの。大好きな人たちを取り戻したくて。だから言ったでしょう。
自分だけが愛と正義だけのヒーローだなんて思いあがるな。
私はあなたの動機なんかに、微塵も負けてるつもりはない!
譲れないのよ、藤井君。誰にだって優先順位がある。」
父親と母親のどちらかが助かり、どちらかが死ぬ。ならばいったいどちらを選ぶ?
大事な家族と赤の他人の命を天秤に賭け、はたして一対一は成立するか?
答えはNO―誰だってそうする。俺だってそうする。
学校で香純の救助を優先し、名前も知らない一般生徒を見殺しにした事実は揺るがない。
だからこいつは、何の縁もゆかりもない諏訪原市民八十万を皆殺しにしたところで、
別に構わないと思ってる。
「そうかよ…」
そして、俺は痛感した。こいつとは、どうやっても相容れないということを。
「お前に理屈はわかった。けど、だからって俺がどうぞと言うわけがないのは理解してるな」

「もちろん。あなたにとっては、何の縁もない私の理屈で生活が壊されようとしてるんだもの。
抵抗するのは正しい。でも、私も自分が間違ってるとは思ってない。
つまりそういうことなのよ。どちらが正しいでも、間違ってるでもない」
これはフェアだと、公正だと。
「ごめんなさいね、こんな話をして。だけど私はどうしても我慢できなかった。
あなたが、彼をただの化け物みたいに思うことが。
そんな風に思われたまま私が勝っても、あなたは気持ちよく恨むことができるもの。
絶対悪に殺された哀れな被害者……そんな似非臭い役柄、のうのうとやらせはしない!
私は私の正義があって、信念があるの。それを知ってほしかったって、ただそれだけ。
さあ、これでお喋りはお終い。始めようよ、どっちが勝つか」

2、
櫻井螢
藤井蓮

3、
Dies irae

4、
こういうの見るとただ敵を倒すだけのヒーロー物が
ひどく薄っぺらに見えてくる
(投稿者コメント)

5、
テラさん


MNO,14317

1、


女の方が、血に耐性があるんだよ。あと、いざという時の度胸もね

2、
氷室 玲愛

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
毎月一回は見てますからね
(投稿者コメント)

5、
テラさん


MNO,15453

1、


「何、俺の女ボコってんだ。殺すぞ」

2、
藤井蓮

3、
Dies irae

4、
素直に『かっこいいな』と思ったセリフ。
一度でいいから実際に自分も言ってみたい。
・・・・・・まぁこれが言える状況は
凄くマズい状況なんだけど。
(投稿者コメント)

5、
蜃鬼さん


MNO,16026

1、


女の影でバトルの解説でもしてろってか、ンナ男は死んでいいだろ。

2、
遊佐 司狼

3、
Dies irae ドラマCD『Dies irae Wehrwolf』

4、
まったくだ。
(投稿者コメント)
異議なし。
(管理人コメント)

5、
キズナさん


.MNO,16194

1、


どうするべきかわかっていながら、やりたくないってほざいてばかり。
ざけんな!いつまでもいたいんならそこで膝かかえてろ!
嫌なら目ェ瞑って耳ふさげ、心臓動かすなボケナス!
邪魔なんだよ、それが一番いいって答えもない、代替案も出せないくせに。
オレのやることなすこと勝手に値踏みしてんな!
答えが出てんのに躊躇すんな、それっぽく振る舞ってチャラになるか、
いい加減目ェ覚ませ!この夢想野郎!

2、
遊佐 司狼

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
なんだろう、やたらグサグサくるな。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16375

1、


マゾなんですかと一瞬口に出しかけたが、香純の手前だしやめておこう。
それにだいたい、宗教家なんてのは基本的に全員マゾだ。

2、
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
まぁ厳しい戒律を率先して守っているわけだしなぁ


MNO,16379

1、


「聖槍十三騎士団黒円卓第四位、ヴィルヘルム・エーレンブルグ=カズィクル・ベイだ。
名乗れよガキ、戦の作法も知らねえか」

2、
ヴィルヘルム・エーレンブルグ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ノーコメント


MNO,16381

1、


勝てる相手としか戦わない奴は腰抜けだが、
勝機もないのに吠える奴はただの間抜けだ。

2、
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ノーコメント


MNO,16383

1、


「身近な誰かが死んだ時、あなたは何を思って何をする?」
「…………」
それは淡々とした物言いだが、どこか詰め寄るような、
圧力を掛けてくるような口調だった。
若干面食らいつつも、俺は答える。
「状況による。事故と病気と殺人じゃ、思うところもすることも変わってくるだろ」

「自殺が消えてるみたいだけど」
「自殺は殺人だ。死ぬまで追い詰めた奴がいるってことだし、
自業自得なら自分で自分を殺してる」

「なるほど」

2、
櫻井 螢
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
そう言われてみればそうだな。


MNO,16385

1、


「それであなたは結局のところ、死んだ人のために何をしてあげるというの?」
「死人のために?」
それはよく聞く類の概念だが、生きてる奴が何をしようと死人は死人だ。
なら供養とか仇討ちとか、そういうものは
生者が自分の気持ちに決着をつけるためにやることだろう。
癌を地上から撲滅しても、車を全面禁止にしても、あらゆる犯罪者を抹殺しても、
それらに殺された人たちが蘇ってくるわけじゃない。
誰もが知っている当たり前のこと。死人に口なし、未来なし。
なら死者のためにという奴は、結局のところ自己満足だ。
綺麗な言葉で誤魔化すことを、別に悪いとは思わないが……
「そういうことを言ってると、死んだ奴のためにじゃなくて、
死んだ奴のせいにするかもしれないだろ。俺はそんな考え方をしたくない
だから自分も含めて、生きてる奴のことしか考えないな」

2、
櫻井 螢
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
前回の続き。
言っていることは間違ってはいないが
そう簡単に割り切れるものじゃない。
と言うか、割り切れてしまったら人として歪だ。


MNO,16387

1、


「ほら、なんだっけか。おまえの名言あったじゃん」
「戻ってくるものは価値がない、か?」
「おお、それそれ。結構真理ついてるとオレは思うぜ
百円落としても、また拾うことは結構あるがよ。
百万落としたらそうは拾わねえよ、そんな大金
それをあいつは、百円一万回拾うことでなんとかしようとしてるわけだ。
絶対それ、もとの百万じゃねえだろうに」

2、
遊佐 司狼
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ノーコメント


MNO,16391

1、


でも――
獅子の剣としてじゃなく、一人の女としての本音を、弱さを、
愚痴になるけど素直な気持ちを言ってもいいかな?
仮にもし、もし私が燃え尽きてしまったそのときは――
一つだけ、たった一つでいいからお願いを聞いてほしい。
いつも私に意地悪なあなただけど、それくらいは叶えてよ。
「ねえ、藤井君――」
一生のお願いなの
「私が死んだら――」
もう一度だけ――抱いてほしい。

2、
櫻井 螢

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ノーコメント


MNO,16395

1、


「あたしは、あたしは皆のために……
あなたに勝つために、日陰の女になってやるわよ!
宣戦布告と受け取れ――馬鹿ァッ!」

2、
綾瀬 香純

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
香純も本当にいい女だよなぁ


MNO,16433

1、


「仮に今日、ここで綾瀬さんが死んだとする
そしたらあなたは、どうするの?」
歯噛みする俺に向けて、冷淡な櫻井の声が飛ぶ。
それは以前、確か同じことをこいつは訊いてこなかったか。

「俺は生きてる奴のことしか考えない?
死んだ奴のためと言って、死んだ奴のせいにするのはお断り?
ああ、本当にカッコイイよね、藤井君は
幸せで、おめでたくて、想像力のない腹の立つ人。
そして本当に実行できるなら、強いけど冷たい人ね。
誰も愛したことがないんでしょう
ふふ、はははは……そういえばあなた、猊下にも言ってたわよね。
死人との再会だなんて、そんなこと望む奴は頭がおかしい」
俯いて、肩を震わせ、櫻井は笑っている。
俺の過去の台詞をあげつらい、心底馬鹿にするように。
許さないと糾しながら罵るように――

「ご名答よ、私はおかしい! こんなのとても正気じゃやってられないッ!
いい気味よ、ざまあ見ろ。あなたも私と同じになる
それでどう? どうするの? そのときあなたは何を選ぶ?
私と一緒に残るスワスチカを開いていく?
いいわよ、一緒に頑張りましょう。
二人で競争しながら殺して(ささげて)さ、並んでハイドリヒ卿にお願いしましょうよ。
私たちの大事な人を返してください
あと四つ開いて黄金練成を完成させれば、死人だって生き返る!
安い取引よ、藤井君。
名前も知らない何処かの誰かを千か二千か殺すだけで、
亡くしてしまった掛け替えのない人を取り戻せる
それが私の望む黄金(きせき)。
この街の錬成陣(スワスチカ)が成す不死の創造――否応も無い!」

2、
櫻井 螢
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
掛け替えのない人を亡くし
それを取り戻す手段がある。
だから例えどんな手段であれ、それに縋る。
それは人として間違ってはいない。
だが………
次回に続く。


MNO,16435

1、


「ふざけろ」
あまりの短絡さに目眩を覚える。
おまえは馬鹿だ。度し難いほど頭が悪い。
「殺した相手(そいつら)にも大事な人はいただろうって? 綺麗事よ。
私にとっての唯一無二は、そこらの有象無象と比べられない」

「当たり前だ」
俺だって綺麗事は好きじゃない。
命の価値なんてそんなもの、人それぞれの主観によって激変するのが当然だろう。
「おまえ、自分で言っても気付かないのか」
「何を?」
だからこのどうしようもないほど残念な女に、俺は言ってやりたかった。
それほど大事なら、そこまで愛していたなら。
たとえ何を引き換えにしようとも、釣り合う天秤なんかないってことを。
「掛け替えがないってことは代えが利かないってことだクソ馬鹿。
千か二千かそれっぽっちで、戻るもんなんざ安っぽすぎて唯一でも無二でもねえんだよッ!」
香純も司狼も先輩も、そしてマリィもおまえが無くしたという何処かの誰かも――
断じてそんな代価じゃ戻らないし戻してはいけない。
「地球とだって釣り合ってたまるか!
おまえがやってることは舐めてんだよ、ふざけんじゃねえッ!
そんなクソくだらねえもんのために、俺のものは渡さない。
おまえはそこらのゴミ山で漁ってろ」
「……ゴミ?」
俺の怒声に、虚を衝かれた顔をしたのも一瞬。
「ゴミと言ったの? ――取り消せ」
「ゴミだろうがよ。おまえらが捻り殺したエキストラで生き返る命なんか」
一千人だろうが一万人だろうが、こいつはそれらを安い取引だと断じた。
かつて喪失したという大事なものより、自分にとっては価値が無いものだと言い切った。
だったらそんな代価で取り戻そうという宝物は、
“そんなもの”でしかないだろう。
「人殺しが蘇生だ不死身だの図々しい。
ゴミ屑いくら寄せ集めても、黄金になんかなるわけないんだ
おまえは、安い取引で好きなものの価値を下げてるんだよ!」

2、
藤井 蓮
櫻井 螢

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
だが………
『戻ってくるものは価値がない』のである。
前回の続き。
ちなみに別ルートでは自身でそのことに気付くので
櫻井もただの馬鹿なわけではない。


MNO,16438

1、


「我が君より命を受けて推参。
もって第五を開き同輩らを呼ぶ先駆けとする
聖槍十三騎士団黒円卓第九位、
大隊長――エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ=ザミエル・ツェンタウァ
さあ参れ、副首領(クラフト)の落とし子。
私の炎(ローゲ)でハイドリヒ卿へ捧げる刃の切れ味を見てやろう。
鈍刀(ナマクラ)ならば骨も残らんと思え」

2、
エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ザミエル卿はいちいち格好良すぎる。


MNO,16440

1、


「わたしの男ボコってんじゃないわよ、誰にも渡さないんだから」

2、
マルグリット・ブルイユ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ノーコメント


MNO,16442

1、


「復っ活――とでも言やァいいのか、この場合はよ」

2、
遊佐 司狼

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
大馬鹿野郎再誕!!


MNO,16445

1、


「僕が助けるわけないだろっ。
これはさあ! 敵討ちなんだよ! いい? 分かる?
か・た・き・う・ちっ!
君が生きてたら、あいつはカタキにならないだろおぉぉォッ?
ねえ、分かってんのォッ?」

2、
ウォルフガング・シュライバー

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
恋人の仇を討つために
息絶え絶えながらも生き延びようと
助けを求める恋人に憤慨する。
これほど狂ったキャラはなかなかお目にかかれない。


MNO,16447

1、


「ねぇ、そこのアナタたち怪しい人とか見てないかな?
日本で銃なんか撃っちゃったらお巡りさんに捕まっちゃうって私聞いてたんだけど。」
「この国、意外と物騒なんだな、乱射魔が大手を振って歩けるのかよ。
おっかねぇ話だぜ。」

「ああまったく、血の匂い撒き散らしてる
ジジイとババアが二人も目の前にいるくらいだ、
物騒通り越してギャグだろ、こりゃ。」

2、
ルサルカ・シュヴェーゲリン
ヴィルヘルム・エーレンブルグ
遊佐 司狼

3、
Dies irae ドラマCD『Dies irae Wehrwolf』

4、
ついさっきまでデザートイーグル乱射してた少年と
そこらへんの人間殺しまくってた男女との会話。
いや、ギャグでもその状況にはいたくねーよ。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16450

1、


アホが。こんなもんが俺らに効くかよ、学習しろや劣等人種

2、
ヴィルヘルム・エーレンブルグ

3、
Dies irae ドラマCD『Dies irae Wehrwolf』

4、
まぁ、銃弾程度ではそうだろうな、設定上。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16481

1、


それが言い訳?理屈としては弱いわねぇ
ここで起こっているのは、そんな真っ当なものなのかしら?あなたはどう思っているの?
自分でもあてにならないと思っていることは、切り札になんかならないよ。
もっと現実的になりなさい。そういう素質はありそうだけどね
どんなに不可解でも、納得ができなくても、他に答えがなければそれが真実。
そういう考えかた、できないの?したくないの?
それとも、するのが怖いのかな?

2、
ルサルカ・シュヴェーゲリン

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
「ありえない、常識的じゃない」とか
よく言ってるやつに聞かせてみたいなこのセリフ。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16488

1、


似合う、似合わないと、好き、嫌いは別でしょう。

2、
藤井蓮

3、
Dies irae ドラマCD『Dies irae Wehrwolf』

4、
まったくだ
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16500

1、


あなたは、私が正気などという贅沢なものを持っているとでも思ったのですか

2、
ヴァレリア・トリファ

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
もしかしたら「正気」というものは
最も贅沢なものかもしれませんね。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16504

1、


祈れば叶う。泣けば奇跡が舞い降りる。
そのようなご都合主義(デウス・エクス・マキナ)、
私に言わせればもっとも唾棄すべき邪悪でしかない。

2、
メルクリウス

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
確かに、願いや奇跡が
その程度で起こってしまうのならいらないな
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16508

1、


・・・・・・・・・・
司狼、おまえ・・・・
「何してやがんだ、こら」
『盗聴だ』
「自信満々に吹いてんじゃねえこの大ボケ野郎っ!
すぐ消せっ、いま消せっ、マッハで配線抜いて機材ぶっ壊せ、このアホ!」
『うるっせえなあ。ここはオレんちなんだから、家主権限ってもんがあらぁな』
「おまえの家主権限は盗聴権とイコールなのかよ。いっぺん死ね、頼むから」

2、
藤井 蓮
遊佐 司狼

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
便利な言葉、「家主権限」
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16509

1、


「数百かそこら血を浴びたからなんだ。友や家族を失ったからどうしたという。
そんなものは貧困の国にでも行けば日常の光景だろう。
土人や棄民の所業であり、泣き言に過ぎん。
戦場は、兵士の本分を弁えた者にしか理解できない。
焼け出され、人生を喪失した女子供は哀れだが、
そうした者らが訳知り顔で語ることを私は許さん。決して認めん
クリストフも、ブレンナーも、そして貴様も……
分かってない者とはそうした奴輩のことを言う。
貴様らの抜かすことはいもこれだ。
愛を? 取り戻したい? 罪を償う? ほざけよ酔漢紛いの戯けどもが。
だから戦場を知らぬと言っているのだ。兵士は死者の蘇生など求めはせん。
いかにして己は死なず、いかにして他者を殺し続けるか。
兵士(われわれ)はそれだ。戦場とはその原理だ。
背後の死体に取り縋って泣いているような貴様らは、兵士でないゆえに戦場を理解していない。
わかるか、だから払うのだよ」
至高の聖戦に紛れ込み、埒もない真似を続けて興を削ぐ似非者ども。
ならばそれらしく払ってやろう。
焼け出された場所で炎に包まれ、悲劇に好きなだけ酔いしれるがいい。
「泣くのが好きなのだろう?」
己は罪深く無力だと、自慰に耽るのが好きなのだろう?
「反吐が出る」
虫唾が走るのだ。その手の輩がいっぱしの戦士面をすることが。

2、
エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ノーコメント


MNO,16512

1、


「惚れた男の言うことは、何でも正しく間違ってないって――
ずいぶん安っぽい女ですねッ!」
地獄と戦争の塊みたいな男だから、地獄と戦争を全肯定した。
要はそれだけのことだろう。
「愚鈍なのはどっちだッ!」
恋人が喫煙者だから、同じ銘柄の煙草を吸い始めるというくらいくだらない。
「他人(ひと)のことを小娘小娘って――」
ガキはどっちだ。幼稚なのはあなただ。
「その歳で心まで処女だなんて、終わってるのよッ――!」

2、
櫻井 螢

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
だいぶ端折ったけど前回の続き。
この2人の罵倒合戦は見てて楽しい。


MNO,16515

1、


「Mein lieber Schwan
(親愛なる白鳥よ)
dies Horn, dies Schwert, den Ring sollst du ihm geden.
(この角笛とこの剣と 指輪を彼に与えたまえ)
Dies Horn soll in Gefahr ihm Hilfe schenken,
(この角笛は危険に際して救いをもたらし)
in wildem Kampf dies Schwert ihm Sing verleiht
(この剣は恐怖の修羅場で勝利を与えるものなれど)
doch bei dem Ringe soll er mein gedenken,
(この指輪はかつておまえを恥辱と苦しみから救い出した)
der einst auch dich aus Schmach und Not befreit!
(この私のことをゴッドフリートが偲ぶよすがとなればいい)
Briah――
(創造)
Vanaheimr――
(神世界へ)
Goldene Schwan Lohengrin
(輝けよ黄金化する白鳥の騎士)」

2、
ヴァレリア・トリファ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ヴァレリアの創造詠唱。


MNO,16518

1、


「In der Nacht, wo alles schlaft
(ものみな眠るさ夜なかに)
Wie schon, den Meeresboden zu verlassen.
(水底を離るることぞうれしけれ。)
Ich hebe den Kopf uder das Wasser,
Welch Freude, das Spiel der Wasserwellen
(水のおもてを頭もて、
波立て遊ぶぞたのしけれ。)
Durch die nun zerbrochene Stille,Rufen wir unsere Namen
Pechschwarzes Haar wirbelt im Wind
(澄める大気をふるわせて、互に高く呼びかわし
緑なす濡れ髪うちふるい……)
Welch Freude, sie trocknen zu sehen.
(乾かし遊ぶぞたのしけれ)
Briah――
(創造)
Csejte Ungarn Nachtzehrer
(拷問城の食人影)」

2、
ルサルカ・シュヴェーゲリン

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ルサルカの創造詠唱。


MNO,16521

1、


「Die dahingeschiedene Izanami wurde auf dem Berg Hida
an der Grenze zu den Landern Izumo und Hahaki zu Grade getrage.
(かれその神避りたまひし伊耶那美は
出雲の国と伯伎の国 その境なる比婆の山に葬めまつりき)
Bei dieser Begebenheit zog Izanagi sein Schwert,
das er mit sich fuhrte und die Lange von zehn nebeneinander gelegten
Fausten besaΒ, und enthauptete ihr King, Kagutsuchi.
(ここに伊耶那岐
御佩せる十拳剣を抜きて
その子迦具土の頚を斬りたまひき)
Briah――
(創造)
Man sollte nach den Gesetzen der Gotter leben.
(爾天神之命以布斗麻邇爾卜相而詔之)」

2、
櫻井 螢

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
櫻井の創造詠唱。
古事記のドイツ語訳とか、中二臭がきつすぎて
テンション上がって仕方ないわ。


MNO,16524

1、


「War es so schmahlich,――
(私が犯した罪は)
ihm innig vertraut-trotzt' ich deinem Gebot.
(心からの信頼において あなたの命に反したこと)
Wohl taugte dir nicht die tor' ge Maid,
(私は愚かで あなたのお役に立てなかった)
Auf dein Gebot entbrenne ein Feuer;
(だからあなたの炎で包んでほしい)
Wer meines Speeres Spitze furchtet, durchschreite das feuer nie!
(我が槍を恐れるならば この炎を越すこと許さぬ)
Briah――
(創造)
Donner Totentanz――
(雷速剣舞)
Walkure!
(戦姫変生)」

2、
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ベアトリスの創造詠唱。


MNO,16527

1、


「Wo war ich schon einmal und war so selig
(かつで何処かで そしてこれほど幸福だったことがあるだろうか)
Wie du warst! Wie du bist! Das weiβ niemand, das ahnt keiner!
(貴女は素晴らしい 掛け値なしに素晴らしい
しかしそれは誰も知らず また誰も気付かない)
Ich war ein Bub', da hab' ich die noch nicht gekannt.
(幼い私は まだあなたを知らなかった)
wer bin denn ich? Wie komm' denn ich zu ihr?
(いったい私は誰なのだろう いったいどうして)
wie kommt denn sie zu mir?
(私はあなたの許に来たのだろう)
War' ich kein Mann, die Sinne mochten mir vergeh'n.
(もし私が騎士にあるまじき者ならば、このまま死んでしまいたい)
Das ist ein seliger Augenblick,――
(何よりも幸福なこの瞬間)
den will ich nie vergessen bis an meinen Tod.
(私は死しても 決して忘れはしないだろうから)
――Sophie, Welken Sie
(ゆえに恋人よ枯れ落ちろ)
Show a Corpse
(死骸を晒せ)
Es ist was kommen und ist was g'schehn, Ich mocht Sie fragen
(何かが訪れ 何かが起こった 私はあなたに問いを投げたい)
Darf's denn sein? Ich mocht' sie fragen: warum zittert was in mir?
(本当にこれでよいのか 私は何か過ちを犯していないか)
Sophe, und seh' nur dich und spur' nur dich.
(恋人よ 私はあなただけを見 あなただけを感じよう)
Sophie, und weiβ von nichts als nur: dich hab' ich lieb
(私の愛で朽ちるあなたを 私だけが知っているから)
――Sophie, Welken Sie
(ゆえに恋人よ枯れ落ちろ)
Briah――
(創造)
Der Rosenkavalier Schwarzwald
(死森の薔薇騎士)」

2、
ヴィルヘルム・エーレンブルグ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ヴィルヘルムの創造詠唱。


MNO,16530

1、


「Fahr' hin,Waihalls lenchtende Welt
(さらば ヴァルハラ 光輝に満ちた世界)
Zarfall' in Staub deine stolze Burg
(聳え立つその城も 微塵となって砕けるがいい)
Leb' wohl, prangende Gotterpracht
(さらば 栄華を誇る神々の栄光)
End' in Wonne, du ewig Geschlecht
(神々の一族も 歓びのうちに滅ぶがいい)
Briah――
(創造)
Niflheimr Fenriswolf――
(死世界・凶獣変生)」

2、
ウォルフガング・シュライバー

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
シュライバーの創造詠唱、不完全版。


MNO,16534

1、


「Voruber, ach, Voruber! geh, wilder knochenmann!
(ああ わたしは願う どうか遠くへ 死神よどうか遠くへ行ってほしい)
Ich bin noch jung, geh, Lieber! Und ruhre mich nicht an.
(わたしはまだ老いていない 生に溢れているのだからどうかお願い 触らないで)
Gib deine Hand, du schon und zart Gebild!
Bin Freund und komme nicht zu strafen.
(美しく繊細な者よ 恐れることはない 手を伸ばせ
我は汝の友であり 奪うためにきたのではないのだから)
Sei guten Muts! Ich bin nicht wild,
sollst sanft in meinen Armen schlafen!
(ああ 恐れるな怖がるな 誰も汝を傷つけない
我が腕の中で愛しい者よ 永劫安らかに眠るがいい)
Briah――
(創造)
Niflheimr Fenriswolf――
(死世界・凶獣変生)」

2、
ウォルフガング・シュライバー

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
シュライバーの創造詠唱、完全版。


MNO,16538

1、


「Echter als er schwur keiner Eide;
treuer als er hielt keiner Vertrage;
lautrer als er liebte kein andrer:
(彼ほど真実に誓いを守った者はなく
彼ほど誠実に契約を守った者もなく
彼ほど純粋に人を愛した者はいない)
und doch, alle Eide, alle Vertrage,
die treueste Liebe trog keiner wie er
Wiβt ihr, wie das ward?
(だが彼ほど 総ての誓いと総ての契約
総ての愛を裏切った者もまたいない
汝ら それが理解できるか)
Das Feuer, das mich verbrennt, rein' ge vom Fluche den Ring!
(我を焦がすこの炎が 総ての穢れと総ての不浄を祓い清める)
Ihr in der Flut loset ihn auf, und lauter bewahrt das lichte Gold,
das euch zum Unhei geraubt.
(祓いを及ぼし 穢れを流し 熔かし解放して尊きものへ
至高の黄金として輝かせよう)
Denn der Gotter Ende dammert nun auf.
so - werf' ich den Brand in Walhalls prangende Burg.
(すでに神々の黄昏は始まったゆえに
我はこの荘厳なるヴァルハラを燃やし尽くす者となる)
Briah――
(創造)
Muspellzheimr Laevateinn
(焦熱世界・激痛の剣)」

2、
エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ザミエルの創造詠唱。


MNO,16541

1、


「Tod! Sterben Einz' ge Gnade!
(死よ 死の幕引きこそ唯一の救い)
Die schreckliche Wunde, das Gift, ersterde,
(この 毒に穢れ 蝕まれた心臓が動きを止め)
das es zernagt, erstarre das Herz!
(忌まわしき 毒も 傷も 跡形もなく消え去るように)
Hier bin ich, - die off' ne Wunde hier!
(この開いた傷口 癒えぬ病巣を見るがいい)
Das mich vergiftet, hier fliesst mein Blute:
(滴り落ちる血の雫を 全身に巡る呪詛の毒を)
Heraus die Waffe! Taucht eure Schwerte
tief, tief - dis ans Heft!
(武器を執れ 剣を突き刺せ
深く 深く 柄まで通れと)
Auf! Ihr Helden:
(さあ 騎士達よ)
Totet den Sunder mit seiner Qual,
von selbst dann leuchtet euch wohl der Gral!
(罪人に その苦悩もろとも止めを刺せば
至高の光はおのずから その上に照り輝いて降りるだろう)
Briah――
(創造)
Midgardr Volsunga Saga
(人世界・終焉変生)」

2、
ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
マキナの創造詠唱。


MNO,16544

1、


「Die sonne toent nach alter Weise In Brudersphaeren Wettgeasng.
Und ihre vorgeschriebne Reise Vollendet sie mit Donnergang.
(日は古より変わらず星と競い
定められた道を雷鳴のごとく疾走する)
Und schnell und degreiflich schnell In ewig schnellem Sphaerenlauf.
Da flammt ein blitzendes Verheeren Dem Pfade vor des Donnerschlags;
(そして速く 何より速く 永劫の円環を駆け抜けよう
光となって破壊しろ その一撃で燃やし尽くせ)
Da keiner dich ergruenden mag, Und alle deinen werke
Sind herrlich wie am ersten Tag.
(そは誰も知らず 届かぬ 至高の創造
我が渇望こそが原初の荘厳)
Briah――
(創造)
Eine Faust ouverture
(美麗刹那・序曲)」

2、
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
蓮の創造詠唱、求道型。


MNO,16547

1、


「Diesere Mann wohnte in den Gruften, und niemand konnte ihm keine mehr
nicht sogar mit einer Kette, binden.
(その男は墓に住み あらゆる者も あらゆる餌も
あらゆる全てをもってしても繋ぎ止めることが出来ない)
Er ris die Kettten auseinander und brach die Eisen auf seinen fusen.
Niemand war stark genug, um ihn zu unterwerfen.
(彼は縛鎖を千切り 楔を壊し 狂い泣き叫ぶ墓の主
この世のありとあらゆるモノ総て 彼を抑える力を持たない)
Dann fragte ihn Jesus. Was ist Ihr Name?
(ゆえ 神は問われた 貴様は何者か)
Es ist eine dumme Frage. Ich antworte.
(愚問なり 無知蒙昧 知らぬならば答えよう)
Mein Name ist Legion――
(我が名はレギオン)
Briah――
(創造)
Gladsheimr――Gullinkambi funfte Weltell
(至高天 黄金冠す第五宇宙)」

2、
ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ラインハルトの創造詠唱。


MNO,16550

1、


「Die sonne toent nach alter Weise In Brudersphaeren Wettgeasng.
Und ihre vorgeschriebne Reise Vollendet sie mit Donnergang.
(日は古より変わらず星と競い
定められた道を雷鳴のごとく疾走する)
Und schnell und degreiflich schnell In ewig schnellem Sphaerenlauf.
Da flammt ein blitzendes Verheeren Dem Pfade vor des Donnerschlags;
(そして速く 何より速く 永劫の円環を駆け抜けよう
光となって破壊しろ その一撃で燃やし尽くせ)
Da keiner dich ergruenden mag, Und alle deinen werke
Sind herrlich wie am ersten Tag.
(そは誰も知らず 届かぬ 至高の創造
我が渇望こそが原初の荘厳)
Briah――
(創造)
Eine Faust――
(涅槃寂静)
Finale
(終曲)」

2、
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
蓮の創造詠唱、覇道型。


MNO,16553

1、


「Dies irae, dies illa, solvet saeclum in favilla,
(怒りの日 終末の時 天地万物は灰燼と化し)
Teste David cum Sybilla.
(ダビデとシビラの予言のごとく砕け散る)
Quantus tremor est futurus, Quando judex est venturus,
(たとえどれほどの戦慄が待ちうけようとも 審判者が来たり)
Cuncta stricte discussurus.
(厳しく糾され 一つ余さず燃え去り消える)
Tuba, mirum spargens sonum Per sepulcra regionum,
(我が総軍に響き渡れ 妙なる調べ 開戦の号砲よ)
Coget omnes ante thronum.
(皆すべからく 王座の下に集うべし)
Lacrimosa dies illa, Qua resurget ex fabilla
(彼の日 涙と罪の裁きを 卿ら 灰より蘇らん)
judicandus homo reus Huic ergo parce, Deus.
(されば天主よ その時彼らを許したまえ)
Pie Jesu Domine, dona eis requiem. Amen.
(慈悲深き者よ 今永遠の史を与える エィメン)
Atziluth――
(流出)
Du-sollst――
(混沌より溢れよ)
Dies irae
(怒りの日)」

2、
ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
ラインハルトの流出詠唱。


MNO,16556

1、


「Es schaeumt das meer in breiten Fluessen
(海は幅広く 無限に広がって流れ出すもの)
Am tiefen Grund der Felsen auf,
(水底の輝きこそが永久不変)
Und Fels und Meer wird fortgerissen In ewig schnellem Sphaerenlauf.
(永劫たる星の速さと共に 今こそ疾走して駆け抜けよう)
Doch deine Boten,
(どうか聞き届けて欲しい)
Herr, verehren Das sanfte Wandeln deines Tags.
(世界は穏やかに安らげる日々を願っている)
Auf freiem Grund mit freiem Volke stehn.
(自由な民と自由な世界で)
Zum Augenblicke duerft ich sagen
(どうかこの瞬間に言わせてほしい)
Verweile doch du bist so schon――
(時よ止まれ 君は誰よりも美しいから)
Das Ewig-Weibliche Zieht uns hinan.
(永遠の君に願う 俺を高みへと導いてくれ)
Atziluth――
(流出)
Res novae――
(新世界へ)
Also sprach Zarathustra
(語れ超越の物語)」

2、
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabila-

4、
蓮の流出詠唱。


MNO,16579

1、


女は所詮駄菓子にすぎん。
欲しい時にいくらでも転がっているものの一つ一つになど、私はいちいち拘らん。

2、
ラインハルト・ハイドリヒ

3、
Dies iraeサウンドトラックスペシャルドラマ
「Anfang」

4、
「さらっとすごいこと言うなこの御方」とも思いましたが
客観的に見て「文武容姿全てに秀で、強固な意志をも持っている」と称される人物だし、
本編クリア後には全く疑問を持たなくなっていきましたよ、ええ。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16650

1、


「何だったら藤井君、今から私と一緒に校長室まで攻めに行く?
実は前から彼の頭はカツラじゃないかと思っていたのよ。」
「校長のハゲ疑惑がこの件に何の関係あるんですか?」
「弱みを握って脅そうと思う。
とにかく、そういう青春っぽい一ページを実はやってみたかったの」
「俺と先輩で?」
「うん、たぶんすごいコンビだよ。意外性ナンバーワンみたいな」
「意外性って言うか、異次元って言うか・・・」
「一見おとなしそうなタイプの方がテロは成功しやすいし効果もあると私は思うの」
「・・・いや、テロってあんた」
「やらないの?」
「やらないですよ、俺は基本的にノンポリなんでそういうのはガラじゃない」
「つまんないな。一般的で現代っ子な主張をするのね。」

2、
氷室 玲愛
藤井蓮

3、
Dies irae ドラマCD『Dies irae Wehrwolf』

4、
意訳(又は違訳):
一般的で現代人の主張を通してもつまんないし青春の一ページは難しい。
まあ、概ね同感かな。一定年齢以上いく
と物わかりのいいお利口さん過ぎるからなこの国は。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16653

1、


なるほど・・・確かに一理あります。
大概の女性が政略結婚なんか御免こうむりたいと思っているのに、
自分で玉の輿を選べるとなれば、涎を垂らして尻尾を振る・・と。
確かに浅ましいですね、ダブルスタンダードです。

2、
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン

3、
Dies irae ドラマCD『Dies irae Die Morgendammerung』

4、
さらっと言っているけど何気に毒を含んでますね、
若き日のベアトリスさん。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16664

1、


ただし、肝に銘じておけよ。
卿が国家に害をなすと判断すればたとえ総統閣下が何を言おうと、その首を胴から飛ばす。
私はな、嘘とできぬことは言わぬ性質(たち)だ。

2、
ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ

3、
Dies iraeサウンドトラックスペシャルドラマ
「Anfang」

4、
ゲシュタポ長官という立場以上に
この人が言うと逆らおうという気は失せるな。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16668

1、


「じゃあおまえ、たとえば自分の人生を小説だと考えてみろ。
マンガでもゲームでも何でもいいが、とにかく一人称語りで進む長編だ。
自分をその主人公だと考えろ。」
揺り籠から棺桶まで続く物語。
些細なものから大事なものまで、自分に絡むあらゆる人物・事件をまとめた大河巨編。
人生をそういうものだと仮定しろと、こいつは言う。

「そこで質問。今自分が綴ってる小説は、実際のトコ面白いのか?
主人公として、おまえはキャラが立ってるのか?
文法が怪しいとか、語彙が貧弱だとか、そういうスキルのことを言ってんじゃない。
ただ物語(ドラマ)として、売りになりそうな華なり棘なり毒なりを持っているか。
さらに同じジャンルを囲った中でも、抜きん出ている何かがあるか。
自分がやらなくても、他の誰かがやるような人生なら生き続ける意味はない。
こんなところやそんなところで、
誰でも出来るような生き方(ジャンル)やっててもしゃあないだろ。
ツレと駄弁って馬鹿やって、女作ったり部活やったり、悪くはないけど珍しくもない。
そんなの日本中の同年代が、リアルタイムで経験してる。
オレは別に、数が多いことを馬鹿にしてるわけじゃないぜ。
要はそれだけ、選びやすい道だってことを言いたいのさ。
選択肢があるように見せかけて、実は人生、一本道なのかもしれないってな」
つまり---俺たちは選んでいるんじゃなく選ばれているだけとでも?
「少なくともこの国じゃあ、最大公約数が強いだろ。
出る杭は打たれる。天才は孤独。ハブられる馬鹿。いじめカッコ悪い。なんでもいいがよ。
まあ、それは現実的な解釈で理屈つけた場合の話で・・・
オレはなんでゆーかな、デジャヴるんだよ。
これ、前にもやったんじゃねーのかなぁって。楽しくないんだ。新鮮味がない。
前にも読んだことある気がするんだ、この人生(はなし)」
(中略)
「そもそも、オレの話に出てくるおまえは、
なんかズレてるトリックスターみたいなもんなんだよ。」
それは、こっちも同感だった。こいつは読めない。
何を考えているのかわからない。
本来、自分が望む人生(はなし)に出てくるはずがないようなキャラクター。
それでいて、深く中核にかかわっているという違和感。
喩えるなら、誤植のような・・・

「そんなおまえをここでそかせば、話が変わってくるかもしれない。
んな顔すんなよ。おまえだっとわかるだろ。
オレらはお互いにガキの頃に色んなもんから弾かれてる。
本来なら気軽に学園ドラマやってられるような身分じゃないんだ。
そして、だからこそ今まで普通(それ)をやってきた。なのにデジャヴが止まらない。
挫折もんだよ。泣きたくなる。
だから根性なくて悪いけどよ、オレは抜けるぜ。もう付き合わねえ。
人生は短い。エンディングが来る前に、選択肢の総当たりをやらせてくれ。
この一本道、絶対どこかに別ルートがあるはずだ。オレはそれを探したい。
結果がたとえ、バッドエンド一直線でも-----」
未経験のルートなら、乗ってみる価値はあると。

2、
遊佐司狼
藤井蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
プロローグが終わってからの最初のやりとり。
この最初の司狼のセリフでこの作品に引き込まれたし、
自分の中のこれまでの考えが
dies irae風に染まり始めた瞬間でした。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16669

1、


俺たちは永遠になれない刹那だ。どれだけ憧れて求めても幻想にはなれないんだよ。

2、
藤井蓮(ロートス・ライヒハート)

3、
Dies irae -acta est fabla-

4、
当たり前のことだけど、心にしみる一言。
彼の言葉にはいつも自分のあり方を考えさせるものです。
(投稿者コメント)

5、
羽竜悠久さん


MNO,16691

1、


お前達の悲劇など私の道に漂っていた芥ですらない、触れたところで、ああそうかとも思わん。
何かを伝えられるつもりでいるのか?寄り集まっても石くれにすらなれぬお前たちが。
私の宝石に捧げる愛を愚弄するのか、笑止、儚すぎて抱きしめたくなるよ。

2、
メルクリウス

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
なにげに言ってみたいセリフ候補No.1だな。
まぁ、一見するとすべての物語(ドラマ)を一刀両断する言葉だが、
幾星霜の時を一つの宝石(マリィ)のために捧げた男が吐くセリフ、と考えれば
こうも言えよう、と思える。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16801

1、


あまり舐めてくれるなよ。他ならぬ卿が言ったことであろう。
数が質を圧するなどと説いた覚えは毛頭ない。愛が、足りんよ。

2、
ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
愛されているのはハイドリヒ卿だけではないようですがね。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16887

1、


女は料理するためにエプロンするんじゃないの!
裸の上からエプロン着て三つ指ついて待ってればいいのよ、
それが男にとって最高の料理なのよ!

2、
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン

3、
Dies irae -Acta est Fabula-
ミニドラマCD「料理修行!3分クッキング」

4、
料理の出来ない女性の叫び。
い、いやそんなことはない・・・ぞ?
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,16890

1、


「男は結局青い衝動には勝てないからね。
目を潤ませて上目使いすれば、理性ぐらいガリガリ削れるもの。
気になるアイツもこれでイチコロ!
既成事実さえできればこの時代あとはこっちのものよねー!」
「ふむ・・・メモメモ。」

2、
ルサルカ・シュヴェーゲリン
氷室 玲愛

3、
Dies irae -Acta est Fabula-
ミニドラマCD「ルサルカのついに私もヒロインに!」

4、
ヒロイン枠に入れなかったルサルカの叫び。
いや・・・そんなこと考えてるから
正ヒロインからスピンアウトするんじゃないか?
あと先輩、さりげなくメモするな(蓮逃げろ)
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17178

1、


本当に強い奴は、何もしなくたって強いんだよ―――
最初から強い奴には、リハも稽古も必要ない。
武道は弱い奴が強くなろうとする手段で、だから精神論が幅利かすのさ。
礼に始まり礼に終われって――そういう具合に。
もとが弱いから、力に耐性ないんだろうな。
自分を律するのが最優先で、それができなきゃ破綻する。
・・・・・・哀れすぎるぜ。まあ、仕方ないとは思うけど。

2、
遊佐 司狼

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
はっはっは。
相変わらず痛いところを突いてくるなぁ。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17198

1、


男に可愛いは禁句なんだよ

2、
藤井蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
「かわいい」を連呼する世の女性、覚えておくべきです
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17201

1、


「・・・・・・カリオストロ、何を言っているのか分からないよ。
わたしは王妃なんかじゃないって、知ってる?」
「無論、君はあれよりも上等だよ。
長年に渡る流離いを振り返っても、未だ君を超える”美”は知らない」

「わたしは誰にも、そんなことを言われないのに?」
「然り―――それゆえにだよ
誰も彼もが君を恐れ、憎み、直視を躊躇い、忌避を選ぶ。
何故か――それは君の美しさに絶望し、己の矮小さを認めたくないがためだよ。
人は理解不能なものを悪と呼び、恐怖するようにできている。くだらん。実にくだらんね。
そんな保身や虚栄を大義に、いったいどれだけの輝きが失われてきたと思うかね。
それは私が、もっとも嫌う行いなのだよ。」

2、
マリィ
メルクリウス(カリオストロ)

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
そんなに難しいんですかね?
自分より上の存在を認めるってのは
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17717

1、


なぜ気付かなかったのだろう。なぜ目を逸らしたのだろう。
真に立ち向かうべきものは何なのか、分かり易すぎるほど瞭然なのに

2、
ヴァレリア・トリファ

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
まあ、どんな時でも気付けることができたなら手遅れでは無いと思う。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17737

1、


”生まれ”というものは人を縛る。
たとえどれだけの善行、悪行、愚行を積もうと、そう生まれただけの天然には誰も勝てない。
これはつまり、そういう話。
とかくその辺りの機微を解せぬ者が多いゆえに、多少の愚痴から入ることをまず謝罪しておこう。
強者、狂者、あるいは弱者・・・・・・
なんでもいいが、突き抜けた個を見たとき、
程度の低い者ほどその外れ具合に何らかの理屈を求めるものだ。
努力したから?
覚悟があるから?
または何らかのトラウマを持っているから?
くだらない。
感情移入。自己投影。
きっかけさえあれば、己もそうなったかもしれない。いや、なれるだろうという思い込み。
異端を手の届く域に堕とし、理解できる範疇に押し込めようとする醜悪なる自慰行為。
他者が自分と同じ論理で存在していると盲信せねば、人を愛でることすら出来ぬ蒙昧ども。
そういう輩は鏡と話していればよい。

2、
地の文(メルクリウス)

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
”家”や”親”がどうとかいう話をしているうちは
この”輩”に該当するでしょうね。
まあ、一度でもこういう”生まれ持った天然”に会ったことがあれば
副首領の台詞に納得できる。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17916

1、


その理を何処で知った?目で見たのか、あるいは聞いたか。
前者であれば結論を急ぎすぎ、後者であれば言葉が足りんな。
結果だけを見て、過程に目を向けていない。
(略)
そうなったからそうなるのだろう・・・・・・ではあまりにも短慮だろう。

2、
ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
そういや理系とかの論文読んだとき、
「これ結論急ぎすぎじゃね?」と思うことがあったなぁ
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17919

1、


ああ、ゆえに、祝福させてくれ。
これを勝利と信じ込み、愛と安堵に酔いしれるがいい。
分かっているだろう?新たな罪を犯したと。
ゆえに地獄は君を歓迎するよ。そう、我々がいる限り、何も変わりはしないのだ。
存命の内に、なんとか出来ればよいな。子を、孫を、救えるかな、その愛で。
見せてもらおう。興味が尽きぬよ。

2、
メルクリウス

3、
Dies irae -Acta est Fabula-
ベアトリスラジオVol.1

4、
香純ルートでも似たようなこと言ってたな。
もしいろんな作品でハッピーエンド後の「FIN」や「END」が出た後に
副首領の声と口調でこの台詞が出たら
「えっ!?」と思うか「イラッ」とくるかな?
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17944

1、


ゆえに罰。私は永劫苦しまねばならない。救いなど要らぬ。祝福は遠ざかっていけばいい。
たった独り、何処までも、歩き続けるのだ、永遠に

2、
ヴァレリア・トリファ

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
共感できる部分もなくはないな。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17950

1、


己に問えと、私はあなたに言いました。
愛しい者を取り返したい。その手に抱かれて、抱きしめたい。
ああ、実にそれこそ人間。何かを得るため、何かを切る。
その選択に迷い、悩み、揺れに揺れ、狂おしいほど葛藤する愛。
愚劣さ、愚鈍さ、愚直さを――信じ、崇めて、ひた走る。
結果得られる祝福は、安息の陽だまりでなければ意味がない。
修羅道の果てが地獄道など、いったい誰が認めるという。
その願い、胸に迫るほど理解できる。だが―――
己も救われようなどと、戯けた夢を見てはいけない。
過去に失った想い人・・・・・・その幸せを願う。結構。素晴らしい。
ならばなぜ純粋に、彼らのことだけを想わない。
自己愛から得られる祝福などありません。
よろしいかレオンハルト、あなたは彼らと共に在る己の幸せを追っているだけだ。
ならば、鏡を抱擁でもすればよいだけでしょう。
己のみを愛してほしい。己のみが幸せになりたい。その自己愛性人格、否定できますまい。

2、
ヴァレリア・トリファ

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
色んな作品の主人公にしても耳の痛い話ではないかな。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17953

1、


「つまり――おまえはあれか。なんだかんだで、てめえが怖いから尻尾巻くっていうわけか。 」
「―――――」
「なんだその顔、図星だろうがよ。結局おまえらはそんなもんさ。
どいつもこいつも弱い者いじめの専門でよ。
ぶっ殺すのに慣れててもぶっ殺されることに免疫がない。
てめえが死にたくないから?死んだ奴に逢いたいから?
どうでもいい諏訪原市民(やつら)片っ端から殺そうとしてたんだろうが。
別に道徳語るつもりは全然ねえけど。
舐めてるよな、生きるってこと。すげえ軽いぜ、おまえらが言う命ってのは。」
「そんなこと、あなたに言われたくない。
呼ばれてもいないのに、しゃしゃり出てきたあなたなんかに。
あなたのほうが、よっぽど自殺志願者じゃない」

「違うね。オレは生きてるのを感じたいんだよ。一緒にすんな。」

2、
遊佐 司狼
櫻井螢

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
それに司狼の場合「死=負け」ではないし
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17956

1、


「何も、知らないくせに・・・・・・」
「ああ、知らねえよ。つーか知るかよ。
ただ、そういうこと言う奴は残らずダセえ。
てめえの事情に皆が共感してくれるなんて思うなアホが。
それともあれか?自分が辛けりゃ周りにネガティブばら撒く権利があるとでも思ってんのか?
そうすりゃ嫌なことも薄くなって、荷物が軽くなるとかそんな戯言。
ボケが、ふざけろ、いい迷惑だぜ。
いらん荷物(もん)背負わされた奴は鬱陶しいとしか思わねえよ。」

2、
櫻井 螢
遊佐 司狼

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
こういう台詞をはっきり言えてしまうのも司狼らしいな
そしてなにげにこの作品で一番記憶に残った台詞です。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,17975

1、


「だって、あれですよ?成長ですよ?
この子は今、女性として新たな命を生みだす力を獲得したと、
そういうことですよね?間違いないんですよね?」
「まあ、倫理的にどうかはともかく、
そういう身体になったと言えば、そうなのでしょうね」

「よろしい、では常に綺麗にしていなければいけません!磨きましょう、洗いましょう。
この私が今まで以上の愛をもって、あなたをお風呂に入れましょう!」
「・・・・・・私の話を聞いていましたか、ヴァレリア」
「勿論。乙女の清らかな肌を見るのも触れるのも、許されるのは未来の夫となるただ一人のみ。
守りますよ蹴散らしますよ、誰にも渡しませんよ私がここにいる限り。
将来神父様のお嫁さんになると、言いましたもんねーテレジア?」
・・・・・・・・・
「ねー?」
・・・・・・・・・
「ね、えぇ・・・・・・?」
・・・・・・・・・
「馬鹿なっ!?」
一つだけ、ささやかなお願いがあります。
この人の頭上に焼きレンガとか落としてくれないでしょうか、神様。

「そういえばメキシコで、廃教会同然になっている所があるから、
誰か派遣してくれないだろうかという書簡が届いていたのを思い出しました。
行ってみますか?」

「馬鹿なっ!?」
「なるほど、お安い御用だと」
「無体なっ!?」
うん、行ってよし。

2、
ヴァレリア・トリファ
リザ・ブレンナー
氷室 玲愛

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
諦めましょう神父様、神からの試練です。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,18201

1、


「何にせよ、こういうことだ。おまえのような人種は俺に勝てん。過去がそれを証明している」
「お前馬鹿か?算数じゃないんだ。
百回やっても答えは全部同じだなんて、んなことあるわけないんだよ」

「ふ、ふふふふふ・・・・・・
繰り返すのが好きな男が、矛盾したことを言う」
「それはそれ。これはこれだ」
生憎と、適当な屁理屈立てるのは得意でな。
「有り体に言えば、不味い飯はもう二度と食わないし、旨い飯は何度食っても旨いってこと」
二度や三度殺人メニューに当たったからって、
食事そのものが嫌いになるようなネガティブ思考の人間じゃない。
「お前と違って、そこら辺アバウトにしてないと人生詰むぞ」

2、
ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン
藤井 蓮

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
小難しい言い回しの多い作品の中で珍しく一発で納得してしまった台詞でした。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,18203

1、


「ハイドリヒ卿と出会い、貴様も私も打ちのめされ、ゲシュタポに引き抜かれたのは、
さて、いったい何時だったかな」
「・・・・・・・・・ッ19、39年・・・・・・確か、その年の今日です。
クリスマス・イヴだっていうのに、少佐がまた面倒なことを言い出して・・・・・・
私、迷惑したんですよ。」

「別に男と約束があったわけでもあるまい」
「それは――確かにそうですけど!」

2、
エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
真剣勝負の最中のはずなのに、このやりとりが妙に笑えました。
さすが少佐、痛いところを的確につく。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


MNO,18205

1、


万軍を凌駕する単騎、
そうした王がいる時点で、兵法など意味はない。

2、
ラインハルト・ハイドリヒ

3、
Dies irae -Acta est Fabula-

4、
ハイドリヒ卿言うと本当に説得力があるな。
(投稿者コメント)

5、
キズナさん


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