職場の男性が気になっている女性も多いかもしれませんね。
しかし、「全然食事に誘ってくれない!」「もうじれったい!」なんて思ってしまうほど、最近の男性は奥手な人が多くなっています。
ここは、あえて女性から誘ってみるというのはいかがでしょうか?
男性は嫌いな女性ではない限り、基本的にデートしてくれることが多いです。
当然、デートの約束ができれば、あとは色々とチャンスを掴んでいくだけですね!
まずは誘い方を知らなくては、デートに行けません。
ここでは、同僚の男性をデートに誘う方法を三つ紹介します!
■相談するという名目で誘ってみる
「仕事について悩んでいて、信頼できる同僚だからこそ話を聞いてもらいたい」
この文言で誘うのが、ビジネス的デートの誘い方としては正解かもしれません。
相手にデートだと思わせることはありませんし、無理な責任感を押し付けることもありません。
あくまでも仕事の悩みがあるということで食事に誘ってみると良いかもしれませんね。
男性であれば、「それは聞いてあげなくちゃ」と考えてくれるかもしれません。
もちろん仕事の話はほどほどに、他の話も色々と楽しめて一石二鳥だと思います。
基本的に相談するという名目なら、男性の方も警戒することはないので、気軽にデートしてくれるかもしれませんよ。
男性によっては恋愛に奥手な人もいるので、相談だという名目にすれば喜んで来てくれるかもしれません。
■軽く飲み会のノリで誘ってみる
同僚の男性であれば、ある程度話もできるはずです。
それなら「今度二人で飲みにでも行かない?」と簡単に誘ってみると良いかもしれません。
軽い飲み会であれば、男性も誘われたら参加したいはずです。
基本的に飲み会という名目であれば、男性は警戒しませんし、「美味しいものも食べてお酒も飲める」と喜んでくれるかもしれません。
同時に二人きりでお酒を飲めるチャンスなので、仲もより一層深まるかもしれません。
ただ、場合によっては「他の人も誘おうか」という男性が多いですね。
そういう場合は「私は二人で大丈夫だよ」と背中を押してあげることが大切ですね。
「二人きりで大丈夫」ということは「二人きりが良い」という風に捉えてくれる男性もいますからね!
■「好きな人がいる」と相談に乗ってもらう
かなり大胆な誘い方になるのですが、「今好きな人がいるんだけど、相談に乗ってくれない?」と話を切り出してみると良いかもしれません。
男性は意外と女性の恋愛話が好きだったりします。
ただ、この方法を使った場合、男性が好意を抱いてくれていると逆効果かもしれません。
「え、この子好きな人いたんだ」と相手の好意を破壊してしまう可能性があります。
相手が自分のことを少し気にかけてくれている場合は、普通に食事に誘ってみる方が安全かもしれません。
また、この方法の場合は男性が相談役に徹してしまって、恋愛対象として見てくれないかもしれません。
「あなたのことが好きなのに」という状況になってしまうと、悲しいですよね。
上手に使い分けていくことが必要となるでしょう!
最近の男性は、自分から誘うということをなかなかしなくなっています。
そもそも「嫌われるのが嫌」という方も多くなっていますし、お互い保守的な関係を望む傾向が強くなっています。
だからこそ、女性の方から勇気を振り絞って誘ってみるのが良いのかもしれません!
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