「子どもたちの下着は
ちゃんとネットに入れてね」
と母さん、念をおす。
平日は帰りが遅い父さん。
だから休日、子どもたちをお風呂に
入れるのは、父さんが担当する。
着ているものを脱がせたら、
洗濯機に入れる前の準備をする。
そのまま入れるもの、
ウラオモテをひっくり返すもの。
そして、洗濯ネットに入れるもの。
聞けば、このひと手間が、
洗濯中の衣類へのダメージを
抑えてくれるという。
まだ完ぺきには覚えていないけれど
父さん、洗濯物の分別をがんばる。
洗濯前のひと手間。洗濯機投入前の準備あれこれ。
最近は、家に帰る前に家族はお風呂を済ませているので、洗濯物の洗濯機投入前の作業は、おかあちゃんがしているのですが、家事をシェアするためには、わたしもしっかり覚えておきたいところです。ということで、以下にまとめてみました。
下着は洗濯ネットに入れて、ダメージを抑える
洗濯機の回転による衣類の「擦れ」は、ダメージのもと。洗濯ネットにいれることで、その影響を最小限に抑えることができるそうです。
下着のほか、オーガニックコットン製の衣類などもネットに入れます。ニットやリネン製の服などもネットに入れるようですが、わが家ではおかあちゃんが、手洗いしています。
プリントものや飾りがついているものは裏返す
同様に、擦れによるダメージを抑えるため、プリントものやビーズやボタンなど装飾が施されている衣類は裏返して洗濯をします。物によっては、裏返してからさらに洗濯ネットに入れることも。
また、色落ちしやすいものも裏返してからネットに入れます。衣類の色落ちは、洗濯時の「擦れ」の影響もあるそうなので、ネットに入れることでその影響を極力抑えることができます。
母さんのストッキングや父さんのスラックスは別の洗濯ネットで
イラストは遊び心です(笑)父さん、こうした趣味はございませんのであしからず。
ストッキングもダメージが心配です。もちろん洗濯ネットに入れるのですが、ネットの中の衣類との擦れも心配なので、別のネットに入れて洗濯することがあります。
父さんが仕事ではいているスラックス。洗濯ができるものを買ってもらっているので、クリーニングではなく家で洗濯しています。こちらも、専用の洗濯ネットに投入。洗濯中にほかの衣類とからまることがないので、シワのない仕上がりになります。
スラックス専用の洗濯ネットは、角形でひもがついています。ひもで縛ることでスラックスのからまりをさらに抑えることができます。これ、おススメです。
おまけ:わが家では、バスタオルは使っていません。
キッチンで使ったふきんや、お風呂で使ったフェイスタオルなど、そのほかのものは、そのまま洗濯機に投入します。
お風呂と言えば、わが家ではバスタオルは使うのをやめました。かつては使っていたのですが、毎日洗濯していると、梅雨時などは乾くのに時間がかかってしまいなんとなく不衛生。各自フェイスタオル1枚あればことたりることがわかったので、以来使っていません。
「バスタオル不要論」は、ばんばんさん(id:banban)も以下のエントリーで言及しています。
このほか、洗濯物の臭い対策についていろいろな提案があるので、是非お読みください。「2度脱水」は目からウロコでした。洗濯物が多い日はかなり有効ですよね。
以前は「洗濯ネット」を使う意味がよくわからないまま、おかあちゃんの言われるとおりにやってきましたが、こうして自分でまとめてみると、衣類を守るために必要なことだということがわかり納得しました。
モヤモヤが解消して、めんどくさいなと感じなくなったような気がします。
そして、最後に投入するのは・・・
帰宅後の予備洗いとつけ置きによって、晴れて家族と一緒に洗濯させてもらうことができる、父さんの下着類です。。。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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