能年玲奈の契約トラブル、所属事務所が法的対処も
2016年7月15日6時0分 スポーツ報知
女優の能年玲奈(23)との契約を巡り、トラブルとなっている所属事務所「レプロエンタテインメント」が14日、文書でコメントを発表した。レプロが能年の契約に関してコメントを発表するのは初めてだ。
能年側は6月末で契約は終了したという認識だが、レプロは契約問題について「現在までその解決に至っておりません」と反論した。
関係者によると、レプロは15年1月、演技指導を受けていた女性演出家とともに無断で個人事務所を設立したことを問題視。さらにそれ以降、能年が話し合いに一切応じなくなり仕事も拒否したとして、今年6月までの約1年半を契約不履行とみなし、未消化分の契約延長を申し入れていたという。今回“強行突破”されたことで、法的対処も含め検討中だという。